お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

朝日新聞が報じた後藤組長肝移植手術の裏事情

カテゴリ: 右翼・暴力団 : 後藤組
 広域暴力団「山口組」の有力2次団体・後藤組(本部・静岡県)の後藤忠政組長(65)が01年5月、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属病院で肝臓移植手術を受けた裏事情につき、5月31日の「朝日新聞」が社会面で報じ、関係者の間でちょっとした話題になっている。
 というのは、この記事、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」(5月30日電子版=冒頭写真)を引用したものなのだが、当時、後藤氏は広域暴力団のボスということで米国入国を禁じられており、それにも拘わらず入国できたのは米連邦捜査局(FBI)が米国に進出しているわが国の暴力団に関して情報提供することと引き換えにビザ発注を手助けしたという内容だからだ。
 つまり、有り体に言えば、「同業者の情報を売った」とも取れるからだ。
 しかも、なぜ7年も前の移植に関していまなのか?
 実はこの信ぴょう性、どうも怪しいのだ。

閲覧数 (56918)
  • 2008/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:51 pm)

<連載コラム>心声天語(21)人材が「人財」になる時代

雉(キジ)は、動物の中で最も勇敢といわれている。忠実さにおいては、犬が一番だ。そして知恵は、猿である。キジ、犬、猿は、童話の「桃太郎」に出てくる動物たちだ。桃太郎の話は、何かを成し遂げようとするリーダーには、「勇気」「知恵」「忠実」に秀でた人材が必要との、教訓でもあろう◆中国の「三国志」は、リーダーの劉備元徳の下、「勇敢な関羽」、「忠実な張飛」、「知恵者の孔明」たちが活躍する戦国絵巻である。このことは、企業にもいえる。勇敢な社員、忠実な社員、知恵者の社員がいる企業は、飛躍的な発展を遂げるだろう◆日本の戦国時代にも織田信長に秀吉、徳川家康には本田平八郎なる名参謀がいた。また三井には、番頭の三野村。浜松の町工場を「世界のホンダ」にした本田宗一郎氏には、女房役の藤沢氏がいた。「企業」という字が「人を止める業」と書かれるのもなんとなく、解るような気がする◆今の時代、「人材」なる社員を探すのは、至難の技である。それだけに、どこの企業も人材の確保に躍起である。まさに「人材不毛時代」でもある。この結果、他の企業から人材を盗んでくる…いやスカウトしなければならなくなってきた。スカウトなる手段を動員しなければ人材を確保できないとは、なさけない。これも、人生における「出会いのドラマ」がなくなってしまったからであろう◆桃太郎は、「キジ」「犬」「猿」と出会ったから鬼退治ができた。それも「キビ団子」だけで集まってきた。羨ましい限りである。いつの時代も成功や発展は、人材の集まる度合いで決まるようだ。そう遠くない日、「人材」なる字は「人財」と表記されるだろう。(和光)
閲覧数 (20619)
  • 2008/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:21 pm)

香港逃亡中の塩田氏側が、ネクストジャパンHDを食っていた証拠

カテゴリ: 経済事件
 マザーズ上場の「ネクストジャパンホールディングス」(大阪市吹田市)が、実質、香港逃亡中の塩田大介「ABCホーム」元会長(写真)のダミーといっていい「トップワン」なる会社を通じて影響力を行使、そのなかで疑惑が出ていることは本紙でも既報の通りだが、今回、本紙は決定的ともいえる未だまったく報じられいない不動産取引の事実を掴んだ。
 それは、東京都港区東麻布の物件。
 現在も同地は更地のまま(約214坪。基礎工事らしきものあり。その後、放置の様子。以下に現場写真掲載)だが、ここには今年4月まで、近く「迎賓館」といってもいい豪華な建物が立つ計画があった(地上12階地下1階)。
 現在の所有者は東証1部、クレディセゾン系不動産会社「アトリウム」だが、同社はこの更地を望んで手に入れたわけではない。
 謄本(以下に転載)に「譲渡担保」と記されているように借金(26億円の設定)を返してくれないので担保提供されていたこの土地を取ったということだ。
 そして、この土地を約2年前、購入していたのは他ならぬ前出・ABCホームだった。

閲覧数 (28940)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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