お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<お知らせ>「鹿砦社言論弾圧3周年 今、表現の自由を考える集い」

  名誉毀損で出版社が刑事訴訟の対象となった、異例の「鹿砦社弾圧」から3周年ーー本紙は「表現の自由」、「言論・出版の自由」の観点からその裁判の行方を追ってきたが、昨年6月25日、最高裁が松岡利康社長の上告を棄却、松岡社長の「懲役1年2月、執行猶予4年」の有罪が確定したことは既報のとおり。
 この間、大手の講談社にからんで奈良少年事件の調書流出での医師逮捕、あるいは立川自衛隊官舎へのビラ入れ弾圧(最高裁で有罪確定)など、出版・言論への強権的な妨害・弾圧としか思えない事件が相次いでいる。
 「鹿砦社裁判を支援する会」はこうした現状を鑑み、7月12日に神戸で集会を開くという。お近くにお住まいの方は、ぜひ参加してみることをお勧めする。

鹿砦社裁判を支援する会
「鹿砦社言論弾圧3周年 今、表現の自由を考える集い」
○7月12日 13:30?16:30

閲覧数 (102156)
  • 2008/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<連載コラム>心声天語(23) 「雨ニモマケズ風ニモマケズ…」

「雨ニモマケズ風ニモマケズ…」、日本の近代詩の中でこれほど親しまれた詩もない。この詩は、宮沢賢治が亡くなった後に発表された。一九三三年九月二十一日、賢治が三十七歳で死去した時、遺族が遺品を調べていたときに出てきた手帳に「雨ニモマケズ…」の詩が記されてあった◆賢治は、東京での生活を送った後、故郷の岩手県に帰って農学校の教師となった。翌大正十一年十一月、妹のトシが亡くなった頃から本格的に著作をはじめた。大正十五年には、農学校を辞めて「羅須(らす)地人協会」を設立、農民に対する稲作指導や肥料の相談、情操教育をめざした◆冷害に弱い東北の農民を貧困から救うのは、容易ではなかった。賢治の実弟である宮沢清六によれば、賢治は、毎年八月になると空模様ばかり気にして『困ったなあ。日が出ないかなあ。暑くならないかなあ』、と言っていたそうである。八月は稲の花が咲く時期、この時期に寒かったり、雨が続くと凶作になるからである◆貧困から農民たちを救うことが出来なかった賢治は、挫折感を味わい、一九二八年に過労や粗食により助膜炎などを起こして倒れ、自宅で療養中に書いた詩が「雨ニモマケズ…」であった。日本人の多くは、わずか半世紀前までも「貧困」に喘いでいたのである◆日本は今や、世界有数の経済大国となった。中高生の半分以上が携帯電話を所有し、金さえあれば何でも手に入れることができる。そればかりか、ブランド品に海外旅行と、贅沢を競い合っている。日本の社会が贅沢さに麻痺しているのは、その実、潜在意識に刻まれている貧困を消し去ってしまいたいとの、反動が生じさせた現象かも?しれない。(和光)
閲覧数 (19874)
  • 2008/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:17 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(153)証券担保金融筋に流れる東証1部銘柄

 東証1部で、ある業界トップ企業の株券が、証券担保金融筋に出回り、いったいどういうことかと兜町事情通の間で話題になっている。
 かなりの量で、持ち主が資金繰りのため行ったようだが、事件屋も関係しているだけになおさら関心を呼んでいる。

閲覧数 (21471)
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