お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/10
  • 執筆者: Yamaoka (9:55 pm)

朝日新聞グループ再編に不穏な有力情報

カテゴリ: 報道・マスコミ : 新聞社
6月6日、朝日新聞社とテレビ朝日が会見し、朝日新聞の筆頭株主である創業家の村山美知子社主(88)が、朝日新聞株式の11・88%をテレ朝に売却したと発表したのはご存じの通り(写真=「毎日」6月7日記事)。
 村山氏はそれまで朝日新聞株式を36・46%も所有。しかも高齢であり、死去すれば高額の相続税が発生することから、以前からその売却先を巡って朝日新聞グループは頭を痛めていた。
 村山家と朝日首脳との関係は良くない上、未上場の朝日新聞は東証1部のテレ朝株式を33・8%保有している“ねじれ現象”のため、村山氏が万一、高い買収価格を提示する外資に朝日新聞所有株を全て売却すれば、電波法の網の目をすり抜け、朝日新聞を通じてテレ朝を間接支配することが可能だったからだ。
 だが、この日の会見では、朝日新聞は近くテレ朝株式の所有割合を25%未満に引き下げる方針であることも明らかにされた。
 これにより、長年の“ねじれ現象”から来る不測の事態に解決の目処がついたわけで朝日新聞グループにしてみれば結構なことであるはず。
 ところが、本紙が得た情報によれば、今回のこの動きを裏でアドバイスした人物との間で、驚くべき再編の動きが進行しているというのだ。

閲覧数 (94519)
  • 2008/06/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 am)

アトリウム、ABCホーム、明治建物の奇妙な関係

 本紙はまず6月2日、東証1部の不動産会社「アトリウム」(東京都豊島区)が、香港逃亡中の塩田大介氏が会長を務めていた不動産会社「ABCホーム」の本社跡地に巨額融資を行い、最終的に借金のかたに譲渡担保により所有権を得ている事実を報じた
 そして6月5日には、ジャスダック上場「NFKホールディングス」(横浜市鶴見区)の親会社になっている不動産会社「明治建物」が、やはりアトリウムから巨額の地上げ資金を融資してもらっている事実を報じた
  この関係、ABCホームと明治建物は一見、無関係のようだが、実はこの3社、密接な関係にあるとの情報が飛び込んで来た。

閲覧数 (28177)
  • 2008/06/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(154)原油高で注目される銘柄

 原油高が止まらない(写真)。
 このままでは1バーレル=200?さえ確実で、一般庶民の車離れが進むと断言する評論家さえ少なくない。
 さらに地球温暖化問題への早急な対応も望まれるなか、5年前まで「斜陽産業」とさえ呼ばれたのが、いまや「エコエネルギー」として世界中で注目を集める商品がある。

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