お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:46 pm)

元横綱後援会関係者が本紙に断言。「八百長は、確かにあります」

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 『週刊現代』の八百長報道に対し、日本相撲協会と力士ら計32名が、発行元の講談社と筆者に対し、朝青龍の6600万円など総額8億円近い損害賠償請求訴訟を提起し、現在、東京地裁で審議されているのはご存じの通り。
 来る10月3日には、朝青龍が横綱としては前代未聞のことだが、八百長報道に関して原告側証人として法廷の場に立つ予定。また、元二子山部屋のおかみさんで、貴乃花親方の母である藤田憲子さんが被告側の証人として出るのでは(もっとも、その後、藤田さん本人が否定)という報道もあり、一般の関心は高まってきている。
 そんななか、本紙は元横綱後援会関係者(70代。元上場企業幹部)から、大相撲と八百長に関して興味深い証言を得ることが出来た。
「国技」とも言われる大相撲。それだけに、仮にあったとしても、他のスポーツに比べ、極めて希なケースではないかと本紙としては漠然と思っていたのだが、その関係者は「他のスポーツ以上に頻繁に行われているんじゃないか」と語り、ある横綱のケースを具体的に取り上げてくれた。

閲覧数 (23030)
  • 2008/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (5:26 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第42回 芸能人の乱れた下半身事情(中)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○(上)の原稿を見たい方は、ココをクリック

  はるか昔からわが国は、芸能に携わる者は男も女も売春婦(夫)でした。
 奈良、平安時代、貴族、僧侶、大名、武家らが国の富を独占し、圧倒的多数の人民がその日の生活にも事欠く時代が江戸時代、いや、昭和の半ばまで続きました。
 神代から奈良・平安の話は後述するとして、近々の江戸時代の話しますと、この時代に登場したのが“出雲阿国”(遊女・後述)に代表される女歌舞伎でした。
 人民の誰もが貧しい時代、そうした時代に生きる知恵でしょうか、容姿に優れた女性はその日、生きるために貧しい人々の見世物になり、お恵みを貰うことを身に付けたのです。もちろん、現在のような舞台があるはずもありません。 
 まして、そのようなものを建物の中で観る概念もない時代ですから、彼女らは野原や石ころだらけの河原で、裸を露出させた姿で、芸にもなっていない踊りを舞い、面白半分で観る人たちからもらう“投げ銭”で生活していました。芸能に携わる者を“河原乞食”と呼ぶ侮蔑の言葉が残っている理由です。
 これが日本の歌舞伎の始まりでした。路上芸を披露し投げ銭を貰う大道芸人のようなものです。ですが、投げ銭だけでは生活は大変苦しいわけです。
 そうしたことから、特に容姿の優れた女たちは、金を持つ階層の男たちに肉体を売って稼ぐ“遊女”(売春婦)になったのです。もともとの遊女が、露出肉体芸を見世物にすることを考え付いたという方が正しいでしょう。
 この時代は娯楽などまったくありませんから、出雲阿国に代表される遊女=女の歌舞伎役者が、庶民の女性が化粧も知らない時代に、美しく化粧して派手な着物姿で妖艶に踊り舞う姿に人気が沸騰し、余りの異常人気(今日まで名前が残っているということは相当な人気だったと推測されます)で、社会の風紀を乱すということから、幕府から女歌舞伎が禁止されます。そして新しく登場したのが、貧しい家々の顔立ちの良い美少年らによる若衆歌舞伎(後の野郎歌舞伎)です。
  若衆歌舞伎役者は女性歌舞伎以上に爆発的人気を得て、売春もしました。舞台が終わると体を売っていたのです。売る相手は男が圧倒的多数で、女性は江戸城の大奥の一部の女性か、大店の亭主を亡くした若後家ぐらいのものでした。
 当時、これは合法だったのです。驚いてはいけません。歌舞伎の大物で15代目とか16代目という人たちの初代は、全員、「舞台子」と呼ばれ、芝居も優れていましたが、夜は体を売っていたのです。 
 その中でも有名になり、後世に名を成したのは市川団十郎、松本幸四郎などです。

閲覧数 (25399)
  • 2008/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:12 pm)

疑惑の防衛商社「山田洋行」、今月末解散へ

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
「日米平和・文化交流協会」専務理事・秋山直紀氏、久間章生元防衛相、そして西川善文・三井住友銀行元頭取(現「日本郵政」社長)等との間で数々の疑惑が上がり、本紙でも何度も報じて来た、防衛商社「山田洋行」(本社・東京都港区)が、この6月末を持って解散することが、関係者の証言などからわかった。
  防衛省の守屋武昌前事務次官の汚職事件(写真=NHK映像)に絡み、宮崎元伸元専務などが逮捕されるなか、同社の信用も失墜。防衛省の仕事を取るために必要不可欠な海外メーカーの商権を失うなど、事業において大打撃を受けているのは事実。

閲覧数 (92654)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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