お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (8:34 pm)

「事務所費」問題ーー『週刊現代』2審も勝訴。小沢一郎上告せず

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 2007年始め、大手マスコミでも取り上げられた民主党・小沢一郎代表の「事務所費」問題ーー本紙ではそれを機に、マスコミ随一かと思えるほど徹底して報じた
 もっとも、これより半年以上先駆けて報じていたのが『週刊現代』(06年6月3日号。長谷川学氏の署名記事。冒頭写真記事)。
 これに対し、小沢氏と民主党は同年9月7日、発行元の講談社と長谷川氏を相手取り、謝罪広告と6000万円の損害賠償を求めて提訴。だが、1審に続き、6月4日の2審も「マンション(横写真=その都内の一つ)は個人資産と言われても仕方がないのではないか、との論評の域を出ていない」として小沢氏の請求を棄却した。
 なお不満なら、2週間(6月18日まで)以内に上告できたが、小沢氏はせず、講談社側の勝訴が確定した。
 とはいえ、小沢氏側2審も敗訴の件は、全国紙もNHKも一切報じなかったから、ご存じない方は多いだろう。
 何も政権交代があり得るこの時期に、自民党を利するような報道をしなくても、との意見もあろう。本紙は「次期総選挙で政権交代なければ日本の将来なし」とまで思っているが、それはそれ。

閲覧数 (23040)
  • 2008/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:39 pm)

「昭和ゴム」社外監査役に送りつけられた“脅迫状”の内容

  6月18日、東証2部上場のゴム関連老舗メーカー「昭和ゴム」(本社・千葉県柏市)の山田剛夫社外監査役は、千葉地方裁判所に、現経営陣の重田衞社長ら6名に対し、会社に9億8000万円の損害を与えたとして、その支払いを求める訴訟を提起した(冒頭写真はその「日経」6月19日記事)。
 同社はこれに対し、6月19日、「一部報道機関の報道についてのお知らせ」と題するIR情報を出しているが、詳細はまったく記していない。だが、これは同社が進めていた光ファイバー関連事業について役員として善管注意義務、忠実注意義務違反があったとの主張による(横写真=昭和ゴムの柏工場)。
 昭和ゴムといえば、かつては明治製菓を筆頭株主に、明治グループの一員として社会的に高い信頼を得ていたが、2000年、グループから離脱して以降、怪しげな株式ブローカーなどが介入し、時に会社資産を事業目的と称して食い、業績はひじょうに悪い。
 こうしたなか、ついに、社外監査役が民事とはいえ現経営陣に対し提訴するという、上場企業としては本来あってはならない事態となったわけだが、本紙はその提訴した山田氏に対し、“脅迫状”といってもいい文書が届けられていた事実を掴んだ(以下に、その文書を添付)。

閲覧数 (30101)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?