お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:11 pm)

<記事紹介>「『不都合な真実』は温暖化ではない!? 塗り替わる『世界大飢饉』地図」(『サンデー毎日』08年7月6日号)

カテゴリ: 書評
 発売中の毎日新聞社の『サンデー毎日』も、世界の“定説”と思っている人も少なくないだろう「地球温暖化の主犯は二酸化炭素」に関し、疑問を呈する記事を特集している(横写真記事=4頁)。
 この二酸化炭素主犯説を契機に、石油を始めとするエネルギー資源の節約が進むことは自然環境保護の観点からも結構なことだ。だが、だからといって根拠の薄い説が罷り通っているとすれば、それは正す必要がある。
 同記事によれば、そもそも科学者の間では二酸化炭素主犯説には懐疑的な者が多いという。にも拘わらず京都議定書をやり、ゴア米国元副大統領とIPCCはノーベル平和賞を受賞した。これでは、ひょっとして二酸化炭素主犯説は、ここに来て見直されている原発推進派の陰謀では? とも思いたくなるというものだ。

閲覧数 (24801)
  • 2008/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:23 am)

APF側との「基本合意書」入手ーー「昭和ゴム」IRで広報されていなかった驚愕事実

 本日、役員の責任問題などで大揺れの東証2部、ゴム関連老舗メーカー「昭和ゴム」(本社・千葉県柏市)も株主総会を開催するが、同じく、本紙でも既報の、久間章生元防衛相も株主で、何かと疑惑が出ているタイに本社を置くAPF傘下「明日香野ホールディングス」(大阪市生野区)に対する12億4500万円の第3者割当増資も本日が申込、払込、そして新株券交付日。
 大株主の「メアリー」がこの増資に対し、差止仮処分申立をしたが、それはすでに昨日までに却下されている。
 だが、本紙は「基本合意書」(以下に転載)を入手したところ、IRでは広報されていなかった重大事実が含まれていることが判明した。
 この増資、外部監査役が同社に巨額損失を与えたとして役員に損害賠償を求めて提訴した光ファイバー事業などの資金調達のため07年4月に実施された「プロファイルキャリア」(現大和インベストメントパートナーズ)に対する新株予約権増資(総額35億5000万円)の未転換分を自社消却する代わりに、新たに資金が必要と言うことで東証に認めてもらった。
 わかりやすくいえば、疑惑が発覚したので、“汚いカネ”は一度清算し、“きれいなカネ”を調達し直そうというわけだ。
 ところが、入手した合意書を見ると(以下に転載)、自社消却するのではなく、明日香野ないし同社の指定する者に「譲渡」することが前提になっているのだ(しかも、すでに転換した分も含めすべての可能もある)。
 こうなると、IR発表と異なり、明日香野は昭和ゴムの過半数を超える圧倒的大株主になり、株の希薄化も著しく進む可能性があるわけで、既存株主にはいち早く伝えるべき重大情報であるわけで、法律に抵触する可能性も出て来るのではないか。
 この合意書を見て驚かされるのは、これだけに止まらない。

閲覧数 (33421)
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