お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

「千年の杜」、怪文書が指摘する重大疑惑

 大証2部上場「千年の杜」(本社・東京都港区。今年4月から「東邦グローバルアソシエイツ」に社名変更)の株式チャート図(横写真)を見ていただきたい。
 同社は相変わらず、ロシア・ソチ市での人工島建設計画の受注をいい続けているが、株価は正直。本紙指摘通り、今年2月、約500円という高値を付けた後は下がり続け、100円台まで戻している。
 昨日は日テレ(番組「NEWS ZERO」)が疑惑を呈する特集を流した(下写真=同番組映像)影響もあり、前日比、さらに約1割減の118円(午後2時前)と100円の大台割れも目前だ。
 だが、この仕手戦で大儲けした一部の連中がいたのは事実。その裏側の一端を暴露する怪文書を本紙は入手した(以下に転載)。
 この文書、この夏休みに封切られる人気アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(上写真)の映画にかこつけ、「ゲゲゲの鬼太郎最新作『千年の呪い歌』人間になりたかった妖怪」とのタイトル同様、文章も仕手参加者を妖怪に例えて茶化した書き方となっている。だが、裏取りしたところ、内容は極めて正確。
 実はこの仕手戦を仕掛けるにあたり、以前から同社株を含み損を抱えて保有し続けていた連中は、大量の株を別会社に名義変更した。その別会社は大幅な赤字を抱えていたことから、それにより株式売却益を相殺し、脱税しようという魂胆だった。
 ところが、これだけ株価が上がったものだから、名義を貸した企業側も欲が出て、黙って処分しようとし、トラブルになっていたのだ。

閲覧数 (31205)
  • 2008/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:56 am)

<心声天語>(30)「月の砂漠」  

「♪夕焼け 小焼けの 赤とんぼ?」「♪カラス?なぜ鳴くの カラスは山に?」、大人になった今でも、子どものときに謡った童謡を無意識のうちに口ずさんでしまう。童謡の、あの心安らぐようなメロディーには、情感を振るわせてやまない情緒がいっぱい詰まっている◆私の好きな童謡は、「月の砂漠」だ。「♪月の砂漠を?はる?ばると?」、ラクダに乗った王子さまとお姫さまが、月明かりに照らされた砂漠を旅する…ほとんどの童謡が日本的情緒を映し出しているのに、「月の砂漠」は幻想的な異国情緒でオブラートされている◆砂漠といえば真っ先に思い浮かぶのが、サウジアラビアなどの中東地域だ。そして中東といえば、アラビアンナイトに出てくるアラブの行商人たちである。しかし、今の中東地域は、世界の紛争地域と化し、「月の砂漠」のイメージとはあまりにも隔たりがある◆石油価格が1バーレル140ドル台に突入、世界中が悲鳴を上げている。十八世紀、中東の地から「石油」が発見され、アラブの産油国は、国際社会に大きな影響力をもつに至っている。石油に群がる資本主義の打算と欲望、オイルマネーで贅沢三昧の生活をおくるアラブの王家たち。アラブの世界は、不毛の地から湧き出た“黄金”で一変してしまった◆「月の砂漠」の二番の歌詞は、《♪金のくらには 銀のかめ 銀のくらには 金のかめ 二つのかめは それぞれに ひもで結んで ありました》となっている。この「金や銀のかめ」の部分が「石油の入った“樽”」に聴こえてくる。今日のアラブの世界からは、王子さまとお姫さまが旅をする情景は、浮かんでこない。
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