お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:37 pm)

<書籍紹介>『電波利権』(池田信夫。新潮新書)

カテゴリ: 報道・マスコミ
 最近、2011年の地上デジタル放送完全移行のテレビCMが大々的に流れ出し、また、第2東京タワー建設もいよいよ具体化し、地デジ移行は今更ながらだが、既定事実になっている。
 だが、本当に地デジ移行は必要不可欠なものかといえば、まったくそんなことはない。
 本書は2年以上前に出たものだが、あえて今回、紹介するのは、そのタイトル通り、地デジ移行は「電波利権」争いの結果以外の何者でもなく、その本質を本書以上に突いている書籍はその後も出ていないように思えるからだ。
 放送のデジタル化は確かに世界の流れではある。だが、ヨーロッパ諸国は地上デジタルではなく、衛生放送を使っている。こちらは地デジのように一部地域をカバーできないという問題は起きず、はるかに安上がりなのだ。
 それなのに、あえて地デジを選択したのは、これまた米国に倣え右した結果であり、その米国でも未だ普及率が伸びず失敗が明らかであるにも拘わらずだ(放送開始7年目の2005年で10%以下)と著者の元NHK職員は指摘する。(上写真=2006年7月時点のキャンペーン映像。当時の竹中平蔵総務大臣と民放キー各局アナウンサー)

閲覧数 (28254)
  • 2008/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (12:58 am)

コンビニ業界に激震必至ーー対セブンーイレブン訴訟、実質、コンビニオーナー側が逆転勝訴(続き)

カテゴリ: 雇用 : コンビニ
 昨日もお伝えしたように、コンビニ最大手、「セブンーイレブン・ジャパン」(本社・東京都千代田区。鈴木敏文代表取締役会長=冒頭写真。親会社は東証1部「セブン&アイ・ホールディングス」。同社会長も鈴木氏)に対し、コンビニオーナー(加盟店経営者)が商品仕入額などの書類開示を求めた上告審判決は、原告・コンビニオーナー側が実質、勝訴した。
 最高裁(吉田佑紀裁判長)はセブンーイレブンは開示義務を負うとして、2審・東京高裁判決を破棄し、報告すべき具体的内容を審理するように高裁に差し戻した(横写真=判決を伝える本日の右より「毎日」、「日経」記事)。
 セブンーイレブンは冷静さを装っているが(この記事アップ現在、同社、親会社ともHPにこの件の記載無し)、1、2審とも勝訴していたのに逆転敗訴だし、昨日記事でも書いたように、内容が開示されると、優位な立場を利用して開示しなかったことを幸いに、割高の商品を押しつけたり、本来、取られる理由のない名目のマージンを支払われされていたり、知らないところでリース契約を結ばれている(ファミリーマートの具体例あり)など、さまざまな“不正”が表面化して来る可能性もあるだけに、本当は気が気ではないのではないか。(以下に「上告人準備書面」転載)

閲覧数 (92917)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (126)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ