お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

当局にも流れるーー山口組若頭の「麻雀賭博」の非道を批判する「告発文」登場

カテゴリ: 右翼・暴力団
 以前にも、わが国最大の暴力団・山口組の実質、トップといっていい高山清司若頭(六代目・司忍組長は服役中のため)を批判する文書が出たことは本紙でも紹介したことがあるが、約1カ月前に登場したと思われるこの告発文は、「麻雀賭博」という具体的な内容を示すことで、より如実に批判を展開している(以下に「告発文」転載)
 若頭と、出身の直系組織「弘道会」(本部・名古屋市)の力を背景に、高山若頭は自分が勝つまで麻雀を止めない手口でカネを吸い上げているとして、相手をして借金した多くの山口組幹部の名前とその金額を記している。
 さらにその借金の片に、最近、引退した直系組長に支払われる1億円ともいわれる慰労金、また不動産資産まで差し押さえているとして、これまた具体的ケースを挙げている。
 事が事だけに裏を取ることは難しいが、最近、溝口敦氏が『SAPIO』(5・28号。小学館)に寄稿した記事(冒頭写真)で、直系組長を、兵庫県神戸市の本家に平日は実質、詰めさせ、江戸時代の「参勤交代」のようにして経済力を削いでいると指摘していることに通じる行為といえるだろう。

閲覧数 (32340)
  • 2008/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 pm)

<心声天語>(31)米国の「古き良き時代」

20世紀は「アメリカの世紀」といわれた。ところが、最近のアメリカには「大国」の威光・貫禄・余裕が感じられなくなった。自動車における王者の座もトヨタに奪われてしまった。世界で「反米」ののろしが上がっている◆第二次世界大戦後、米国とソ連は熾烈な宇宙競争を展開した。当初、技術力においてはソ連の方がアメリカを凌駕していた。ソ連は、一九五七年一〇月、人工衛星「スプートニク一号」を打ち上げ、一九六一年四月には、「ポストーク一号」が一時間四八分で地球を一周し、帰還した。この時の言葉が『地球は青かった』である◆ソ連による人類初の有人宇宙飛行に衝撃を受けた米国は、ガーリン少佐の宇宙飛行から一ヶ月後の六一年五月、当時の米大統領であったジョン・F・ケネディーが無謀ともいえる宣言を行った。『米国は、一九六〇年代の終わりまでに人類を月に着陸させ、そして帰還させる』。アポロ計画の始まりである◆アポロ計画は、科学技術の総力を結集したものであった。予算約九兆円、NASの関係者三万二千人、民間企業から三十九万人が参加する大プロジェクトであった。一九六九年七月、アポロ11号の月着陸船「イーグル号」が月面に降り立ち、アメリカは自ら「人類にとって偉大な一歩」を月面に刻んだ◆日本の企業がこぞって「アメリカに追いつき追い越せ」と励んでいた時代があった。あの頃のアメリカには、リーダーとしての信頼感が漲(みなぎ)っていた。アメリカらしき輝きを放っていた「アメリカの古き良き時代」…わずか三十数年前のことである。(和光)
閲覧数 (20494)
  • 2008/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:11 am)

大手宗教団体を、広域暴力団と警察天下り有力企業が結託し脅迫!?

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 以前から、暴力団と警察が水面下では繋がっている部分があるのは常識といえば常識。だが、今回浮上して来ている疑惑には、さすがに関係者の間でも驚きの声が挙がっている。というのは、この天下り有力企業、会長には元警察庁キャリア、社長には元警視庁中堅幹部が就任、そして顧問には複数の元警察庁トップ級キャリアも就いている、その世界ではひじょうに有名な危機管理を業務とするところだからだ。
 それだけに企業顧問料もひじょうに高額で、年間数千万円取るケースもある。そのため、顧問になっている企業は上場企業が中心だ。
 ところが、あろうことか、そんな警察天下り有力企業が、元顧客の大手宗教団体を、広域暴力団と一緒になって脅していたというのだから、「事実は小説より奇なり」というより世もまさに末、そして、火が付けば警察の一大スキャンダル必至だろう。

閲覧数 (25460)
  • 2008/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:11 am)

福田首相の本音ーー消費税アップ発言の本当の狙いは「たばこ税」アップで基礎年金国庫負担分徴収。1箱500円が有力

カテゴリ: 政治
 福田康夫首相が消費税アップをいい出したと思ったら、そこに1箱1000円(現行300円)のたばこ大増税論が出て来たのはご存じの通り(冒頭写真=「毎日」7月5日)。
 大手マスコミは、消費税アップに積極的な与謝野馨前官房長官等「財政再建派」VS景気回復=税収アップで乗り切りたい中川秀直元幹事長等「上げ潮派」の勢力争いとの見方を取るが、「福田さんも自分の任期中に消費税導入をやれば、次期総選挙でさらに大負けするから先送りするつもり。それなのにあえて消費税を本格検討するとブチ上げたのは、最初から、来年4月から増える基礎年金の国庫負担2兆3000億円をたばこ増税で補うつもりで、まず消費税アップといっておいて、たばこ増税をいいだせば、世論はそれを支持すると見てのこと」(永田町事情通)との見方がより本質であるようだ。
 その証拠に、福田首相が消費税アップをブチ上げた直後、厚生労働省研究班(主任研究者・高橋裕子奈良女子大教授)はタバコ1箱1000円にした場合、どれくらいの税収が見込めるかの試算を発表したが、その報告書(6月15日付)のなかに、「基礎年金の国庫負担率を引き上げに必要な2.3兆円の増税をまかなうことが可能となる」(横写真=報告書の該当部分)とわざわざ記されているのだ。 ただし、たばこは1000円ではなく、500円に値上げする可能性がもっとも有力であるようだ。

閲覧数 (23238)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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