お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:51 pm)

「クレディセゾン」は「アトリウム」を見捨てられない!?

 東証1部の不動産会社「アトリウム」(本社・東京都豊島区)に関し、ここに来て経営危機説が一部で囁かれている。
 本紙既報のように、前会長が香港逃亡中の不動産会社「ABCホーム」関連、ジャスダック上場の「NFKホールディングス」の実質、経営権を握っていた不動産会社「明治建物」にかなりの融資がされたものの、返済不能があったらしく、担保不動産を代物弁済で取得するなどしている厳しい実態が窺えるのは本紙既報の通りだが、その他にも厳しい案件がかなりあるというのだ。
 例えば、北海道の某企業向けもその一つ。
(冒頭写真=東京・神宮のアトリウム管理地)

閲覧数 (27081)
  • 2008/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:49 am)

「千年の杜」、怪文書指摘通り、大株主同士で泥仕合の状況に

 本紙はこの7月3日、大証2部上場「千年の杜」(本社・東京都港区。今年4月から「東邦グローバルアソシエイツ」に社名変更)に関する怪文書(冒頭写真)を入手、その内容を紹介した
 それは千年の杜の大株主が、その所有株の一部を売却(ただし、赤字会社に名義上のみ移し、売却益に課税されないようにした疑惑あり)したが、その両者間で代金を払った、払わないということで、その所有権を巡ってトラブルとなり、そのため、売却した側が、名義貸し疑惑のある企業に対し、株券処分禁止の仮処分申立をしたというものだった。(横写真=7月2日のTV番組「NEWS ZERO」(日テレ系)特集より)
 これだけ見れば、よくある金銭トラブルのようにも思えるが、売却した側も同じく名義貸ししている立場で、本当の所有者としては複数の仕手筋や、久間章生元防衛相の名前も挙がっているだけにひじょうに興味深い。
 そして、本紙はこのトラブルを巡って、6月4日、東京地裁は売却した側の言い分を認め、相手先企業に対し、千年の杜株式の売買、譲渡、質入れなど一切の処分をしてはならないとの仮処分決定を出していた事実を掴んだ(以下にその「仮処分決定」書転載)

閲覧数 (30830)
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