お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

スルガコーポレーション、永田町TBRなどでも未だ強引地上げ!?

  例の弁護士法違反を契機に信用失墜し、民事再生となり、7月25日、上場廃止が決定している東証2部上場の不動産会社「スルガコーポレーション」(本社・神奈川県横浜市)ーー同社が所有する国会近くの東京・永田町の永田町TBRビル(地上11階、地下2階。407坪。無担保)が地上げ中になっているのは本紙でも既報の通り(冒頭写真=『週刊新潮』7月10日号)だが、その強引な手法に入居者から批判の声が出ている。
 入居者の1人が証言する。
「あるトラブルから、家賃を滞納しているのは事実。ですが、支払い催促の内容証明(5月29日付け)が来て、2週間もしないうちに建物明渡等請求の訴状が出ている(6月11日)ということは、最初から回答を待っておらず、話し合いする気がないというです。しかも、何よりカチンと来たのは、事情がわかっていながら、うちが何の権限もなく部屋を“不法占拠”していると訴状で主張している事実。さすがに暴力団関係者ではないものの、提訴することで“恫喝”するやり口は同じで、本当に今回の事件を反省しているのかといいたい」
 この入居者は、不法占拠の主張に関してはどうにも納得できず、徹底して謝罪を要求していくとしている。
 こうしたなか、入居する弁護士がスルガ側の勝手にはさせないと、団結を呼びかけるビルを撒いていた。その文書を入手したので、以下に転載しておく

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