お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 pm)

「昭和ゴム」、浮上した空増資疑惑にどこまで迫れるか!?

 7月11日、大揺れの東証2部、ゴム関連老舗メーカー「昭和ゴム」(本社・千葉県柏市)は、昨年4月、「プロファイルキャリア」に対して発行した新株予約権の未行使分をすべて買取、消却すると発表した
 この新株予約権、すべて行使されれば35億5000万円分にもなったが、実際に行使されたのは約5億円分に過ぎなかった。その後、自動車販売事業の疑惑が持ち上がり、株価が142円を下回ったからだ。
 それはともかく、そもそも6月12日時点で、昭和ゴムは消却する予定であると表明していた。だが、その後、新たに第3者割当増資に応じたAPF傘下企業との間で、この未行使分をAPF側に譲渡する“裏契約”を結んでいたことが発覚。APF側にすれば、この分を行使することで一挙に昭和ゴム株の過半数を握り、経営権を完全に掌握したかったのだろうが、本紙がいち早く報じたように、この裏契約が入った両者間の「基本合意契約書」(冒頭写真)の存在が明らかとなり、さすがにAPF側主導の昭和ゴム役員も強行できなくなったのだろう。
 もっとも、この消却のお知らせを見ると、消却の理由として、新株予約権行使により生じた350万株(約5億円分)を新株予約権者(プロファイル)が所有していないことが判明し、それは譲渡禁止の特約に違反する点を上げている(横写真)。
 なぜ、株券を所有していないのか。
 それが空増資の疑惑をまさに呼んでいるわけだ。

閲覧数 (30743)
  • 2008/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (6:32 pm)

ABCグループ、ネクストジャパン、アトリウム、反社会グループの相関図が登場

 本紙でも何度も疑惑を報じて来た、香港逃亡中の塩田大介氏が率いていた不動産会社「ABCホーム」、そのABCと一体の関係にある「トップワン」が筆頭株主のマザーズ上場の会員制複合レジャー施設運営「ネクストジャパンホールディングス」、そしてABC本社跡地に融資していた東証1部上場のクレディセゾン系不動産融資保証の「アトリウム」、さらに反社会グループとの関係を描いたチャート図が最近、一部関係者の間で出回っており、本紙も入手した。(以下に転載) 
このなかには今年4月の記述(アトリウムがABC本社跡地を代物弁済で取得)があることからも、このチャート図、作成されてからまだそう日が経っていないことが窺える。

閲覧数 (28647)
  • 2008/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:46 pm)

<心声天語>(33)クジラを食べる日本人は「野蛮人」

先日、動物愛護団体なる組織が世界捕鯨会議の会場前で「クジラを食べる日本人は野蛮人」とのプラカードを持ってデモ行進を行った。このニュースを米CNN放送が世界中に配信。その結果、「日本人=野蛮人」とのイメージが世界中にばら撒かれてしまった◆クジラを食べるから野蛮人とは、一方的な解釈である。国土が海に囲まれた民族にとってのクジラは、「野蛮人」のプラカードをもってデモ行進している人たちが食べている牛肉と同じ感覚でしかないのである◆世界には、約二百四十の民族が存在する。そして、それぞれの風習や習慣を軸に生きている。猿の脳味噌を食べる国、ナメクジを食べる国、猫や犬を食べる国まである。食文化とは、その土地の環境や風土の中で培われた知恵、なのである。それを、自分たちの食文化に照らして「野蛮人」とは、いい加減にしてほしいものだ。他の民族の食文化に“目クジラ”を立てる方が「野蛮人」に見えてくる◆クジラで「野蛮人」と名指しされるなら、犬やハトを食べる国はどうなるのだろう。クジラを食べる国のわれわれからみれば、平和のシンボルであるハトを食べる民族の方が野蛮人に思える。とくに犬やネコは…そう、それぞれの民族の「事情」なのである◆人類は大昔から、地球上のすべての動植物を食べてきた。「野蛮」という言葉をもってしても足りないぐらい残酷な生物、それが人間なのである。現に、人間を殺して切り刻んだり、その肉を食べたり、親が子を、子が親を殺している。これに比べると、クジラを食べるのは「文明人」に属するはずである。(和光)
閲覧数 (20685)
  • 2008/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:11 am)

朝日VS“防衛利権フィクサー”=秋山直紀氏の名誉毀損訴訟は朝日に軍配(しかも秋山氏個人は途中で原告を降りていた)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
  6月20日、東京地裁は、秋山直紀氏が専務理事を務める外務省管轄の(社)「日米平和文化交流協会」が朝日新聞社を訴えていた件で、同協会の請求を全面棄却していた。判決文(以下に掲載)を入手したので報告する。
 朝日新聞社は07年11月30日、旧防衛庁発注の福岡県苅田町の苅田港海底で見つかった旧日本軍毒ガス弾処理の仕事の一部を、秋山氏の政治力で持って山田洋行が受注、その見返りに山田洋行側から秋山氏側に1億円を支払ったのではないか、という疑惑について報じた(冒頭写真=5月22日に行われた参院外交防衛委員会における証人喚問で、「(秋山氏から)苅田港の現地対策費として1億円の支出をしてもらえないかといわれ、対策費として出している」と述べた宮崎元伸・山田洋行元専務)。
 これに対し、まったくの事実無根で、これが名誉毀損に当たるとして、当初は協会だけでなく秋山氏個人も訴え、秋山氏はそのことを同協会理事にわざわざ文書まで出し報告していた。ところが、途中で秋山氏個人は原告から降りていた。
(上写真2枚=7月2日の日テレ系番組「NEWS ZERO」映像より。5月22日の証人喚問があった当日、久間氏は「千年の杜」との関係でロシアを訪問しており、その際、秋山氏と思われる人物から国際電話がかかり、「1億円」についての会話があり、それを番組取材班は偶然捉えた。左写真の後姿の人物は久間氏)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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