お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/17
  • 執筆者: Yamaoka (9:31 pm)

丸山茂樹を悩ます、所有ゴルフ場の重大疑惑

カテゴリ: 芸能・アイドル
 プロゴルファー・丸山茂樹(38。下写真)の父・護氏が代表を務める「マルエンタープライズ」(千葉県市川市。丸山も役員)が、栃木県矢板市の「58GC」(ファイブエイトゴルフクラブ」(=冒頭写真2点)を買収したのは2000年のことだった。
 前の所有者がバブル崩壊で民事再生法を申請。競売すると会員のプレー権が消滅することから、管財人が任意売却を決定。その結果、預託金までは保証できないが、プレー権は引き継ぐとしたマルエンターに売却された。
 借金漬け会社から譲られたので、最初からゴルフ場を造成することを思えば超格安。売却価格は公表されていないが、関係者によれば、それでも約13億円したという。
 ところが、せっかく手に入れたそのゴルフ場を売却すべく、水面下で動いているというのだ。その動機は資金繰りの厳しさ。ところが、このゴルフ場には重大な瑕疵があるという。
 以前、紹介した丸山に関する「告発文書」のなかでも、「問題5」として、この58ゴルフクラブの実態を紹介している。

閲覧数 (28004)
  • 2008/07/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:45 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(163)あのMTCI元社長が、今度は音楽関連会社舞台に詐欺行為か?

 MTCI事件をご記憶だろうか。
 このプロバイダー会社、1999年、『日経』に一面広告を出し、上場すれば株価が破格に上がるとして、不特定多数の一般投資家から100億円とも言われる資金を集めた。
 だが、上場できないどころか、ほどなく事業そのものが停止し、株券は紙くずに……(当時、落選中だった山東昭子元科学技術庁長官、大日本インキ化学工業=現DIC元社長などが宣伝役を務めた)。
 当時の会長は早川優氏。証券取引法違反(虚偽有価証券届出書の提出と電磁的公正証書原本不実記載等)で2002年11月逮捕。懲役2年の判決を受ける。その後、上場取り消しになった「ゼクー」の増資に関係者が登場したことがあったが、今回は、間違いなくその早川氏本人が裏で関わり、またぞろ、よからぬことを企んでいるとの情報が入って来た。
 今回は音楽関係の事業。しかも、超有名な音楽プロジューサーが関わっているという。

閲覧数 (22569)
  • 2008/07/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)

天皇家への怨念!? 「学習院」敷地内建設中研究棟巡る近隣住民とのトラブルから浮上した奇っ怪情報

カテゴリ: 教育 : 学校法人
(学)「学習院」が建設主で、東京・目白の学習院大学敷地内(冒頭左写真)に建設中の自然科学研究棟を巡り、近隣住民とトラブルになっているのは本紙でも既報の通り。 そんななか、実に奇っ怪な情報が本紙の元に寄せられた。
 この問題の研究棟建設地の目の前のマンションに、天皇の娘の黒田清子さん夫妻(横写真)が住んでいた。しかし、建設が始まる直前の5月の連休前に引っ越している。
 近くに住友不動産が別のマンションを最近建て、そこの住友名義の部屋に移ったのだが、普通、天皇の娘が住んでいる目の前に、巨大な実験施設など建設するだろうか。
 そこで、学習院の理事長(院長)の波多野敬雄氏に関して、天皇家に何らかの恨みがあるのではないかとの憶測が近隣住民の間では囁かれていたそうだ。
 そして、その恨みの原因が、つい最近になって判明したという。

閲覧数 (28627)
  • 2008/07/17
  • 執筆者: Yamaoka (11:19 am)

<心声天語>(34)人生、諦めてはいけない  

世に中には、裕福な家庭に生まれてくる人、貧しい家庭に生まれてくる人がいる。また、良い運に恵まれて早くから成功する人、いくら努力しても失敗ばかりする人がいる。この差は一体、どこからくるのだろう。偶然?それとも、何かの意思に操られたところの「運」なのだろうか◆人生は、限りがある。人間、いくら平均寿命が伸びたとはいえ、二百年も三百年も生きられない。それだけに、晩年を迎える多くの人たちが、夢を実現させられなかったことを悔いつつ、「人生をもう一度やり直せたら…」と思ったりする◆ある日、アメリカのケンタッキー州に住むひとりの老人が、牧師に、『私は今、七十を過ぎました。私は、六十歳を過ぎるまで不幸の連続。どんな商売をしても失敗ばかり、貧乏のどん底でした。でも私は、人生を恨まず、不平不満を言わず、夢が叶うと信じて励んできました。六十五を過ぎたとき、美味しいフライドチキンを作る方法を思いついたのです』と言った◆貧しい生活の中で美味しいフライドチキンを作る方法を考えた老人の名は、「カーネル・サンダース氏」。ケンタッキー・フライドチキンの創業者である。カーネル・サンダース氏の人形は、いまやアメリカをはじめ、世界中のケンタッキー・フライドチキン店の前でやさしく微笑んでいる◆人間には、無限の可能性がある。どんな境遇にあっても諦めず、自分にできることを精一杯やっていると必ず、チャンスはやってくるものだ。人生におけるチャンスは「運」ではなく、今日に感謝して汗している人たちに、授けられるものである。(和光)
閲覧数 (21086)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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