お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:13 pm)

「アーバンコーポレイション」から本紙に届いた「通知書」

 本日、東証1部の不動産会社「アーバンコーポレイション」(本社・広島市)の代理人を名乗る弁護士事務所から、本紙に、配達証明付の「通知書」が届いた。(冒頭写真)
 要約すると、本紙が今月10日に配信した同社に関する記事はまったくのデタラメであり、かつ、房園博行社長の顔写真を無断使用しており、ジャーナリズムの基本を欠いているとして、民法709条(不法行為であり損害賠償責任を負う)や刑法709条の信用毀損及び業務妨害罪(最高刑は懲役6年)に該当する可能性があるとして、直ちに、当該記事を消せといって来た。そうしないと、断固とした法的処置を取るという。
 だが、本紙は削除するつもりはない。
 同社で内紛が起き、そのなかでいろんな情報が飛び交っているのは紛れもない事実だからだ。
 また、誰でも見れる部分に記した小川薫被告(起訴猶予処分に)逮捕に関する事情通のコメント部分は、逮捕の記者会見時、警視庁担当者が警視庁クラブ所属記者にレクチャーしたものであり、もし、これが事実無根というなら、抗議は警視庁に持って行くのが筋というものだろう。
 本紙・山岡がアーバンコーポレイションの動向に強い関心を抱くのは、自身、実に不愉快な体験があることも関係している。

閲覧数 (27417)
  • 2008/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:13 am)

鹿内宏明Jと“仕手筋”に乗っ取られた「春日電機」

 報告がすっかり遅くなってしまったが、東証2部上場、電気機器メーカーの「春日電機」(本社・東京都三鷹市)の株主総会が去る6月27日に開催され、創業者一族で社長だった春日尚雄氏は解任され、同社の株式約18%を所有する「アインテスラ」(東京都中央区)の篠原猛会長(冒頭写真)が、総会後の取締役会で新たに取締役に選任され、しかも社長に就任した。
 実はアインテスラは、昨年7月から同社株の買い占めを開始し、今年1月末までには、「グローバックス・ホールディングス」(本社・英国領ヴァージン諸島)と共同で同社株式37・61%を占めるまでに至っていた。
 それを背景に、取締役に関係者を送り込み、春日社長解任の修正動議を出し、可決してしまった。一種のクーデターが起きた結果だったのだ。
 この一方のグローバックスの鹿内隆一郎社長(35)が、フジサンケイグループの3代目議長を務めた鹿内宏明氏の長男であることは本紙既報の通り。前回記事の時点(今年1月11日)では大株主に躍り出たというに止まっていたが、今回、ついに篠原氏を通じて上場企業“乗っ取り”に成功したわけだ。
 だが、投資家の評価は辛い。
 チャート図のように(上写真。異常な出来高の信用買いが入っていることが判る。ちなみに、春日電機も畑崎銘柄だったことがあるが、篠原氏が社長をしていたオックスもそうだった)、篠原氏の社長就任以来、株価は下がり続け、それは約4割にも達する。だが、それも鹿内氏が組んだ相手の素性を思えば無理もないだろう。

閲覧数 (31422)
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