お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/07/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 pm)

背後に上場企業創業者一族の愛憎劇ーー預金者のカネを引き出させない「みずほ銀行」

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 ある日、自分の預金通帳のカネを引き出しに行ったら、それができない。驚いて、行員に問い合わせたら、「内容証明郵便が届きまして、真の預金者は自分だという方が現れたからです」と言われて納得できるだろうか。
 納得どころか、内容証明郵便一つで、預金を凍結されるなど、どう考えてあり得ない。
「預金者が亡くなって、正当な相続人が預金を下そうとしても、様々な手続きを経なければ不可能。下ろせるまでにはそれなりの日数がかかる。当然ながら、預金者の権利が最優先です。それが内容証明1通で凍結されるなど、あり得ないことです」(元銀行マン)
 こんなことが罷り通るなら、誰でもこの手口で預金者を困らせることができる。
 野村證券吉祥寺支店(東京都吉祥寺市)の同じ預金者の口座も、同様の内容証明の通知により一時、凍結された。だが、さすがにこんなことが罷り通るわけがなく、現在は預金者側の主張を聞き入れ、凍結は解除されている。
 現実にこんなことが起きていた銀行とは、みずほ銀行石神井支店(東京都練馬区)。
 昨年9月から、いまも凍結されており、この口座には毎月の給料を振り込まれていたため、預金者は日々の生活にも事欠く有様なのだ。
 なぜ、こんなことが起こり得たのか。
(冒頭左写真=問題の口座の預金通帳。右写真=みずほ銀行本店)

閲覧数 (28314)
  • 2008/07/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:08 am)

<心声天語>(36)感謝を忘れた「貧しい心」

中世のヨーロッパの話である。ある公園で一人のホームレスが物乞いをしていた。乞食の前をたくさんの人が通り過ぎた。しかし、ホームレスに恵みを施す人は、いなかった。そんな中、毎朝欠かさず公園を散歩する老貴族が、ホームレスを哀れみ、施しをするようになった◆数ヶ月が過ぎた。老貴族は毎日、公園に出かけて恵みを施した。ホームレスは、誰も見向きしてくれない自分に日々の糧を与えてくれる老貴族に、心から感謝した。いつしか二人は、暗黙の信頼で結ばれた、友人のような関係になっていた◆一年が過ぎた頃、老貴族の全財産がある災難で失われてしまった。それからというもの、ホームレスに食料を施すことができなくなった。老貴族が無一文になったことを知らないホームレスは、施しを中断してしまった老貴族に失望を抱き、今まで一銭も恵んでくれない人たち以上に老貴族を恨むようになった◆老貴族は、自分が無一文になるまでホームレスを哀れみ、施した。乞食に恨まれること自体、ありえないことである。人間というものは、何かをしてもらった当初は「恩人」に思えるも、それが続くと「当然」のように思いはじめる。感謝が期待に変わり、期待が当たり前、当たり前が権利に変わり、権利が恨みを生じさせる◆今の世の中、己の利にしか目のない人間たちが多多すぎる。自分の利、自分の権利を主張しては、憎み、恨みの心を抱きはじめる。感謝の気持をいつまでも忘れずにいてこそ、次なる糧が授かるというのに…。このホームレスは、自分に恵みを施してくれた恩人に恨みを抱く貧しい人間性ゆえ、物乞いして生きなければならない人間になってしまったのである。(和光)

 
閲覧数 (23074)
  • 2008/07/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

中国産ふぐ偽装会社は、安倍晋三元首相地元の官製談合疑惑企業

 山口県下関市といえば、ふぐの産地として有名。そして安倍晋三元首相の地元でもある。
 その下関市に本社を置く水産物加工卸会社「エツヒロ」(森敏一社長=写真)が、中国産の養殖とらふぐを国産と偽って販売していたとして、農水省は7月22日までに日本農林規格(JAS)法違反の疑いで長門市の同社工場を立ち入り調査。23日には是正勧告を行った。
 これだけ見れば、いま流行(?)の食品偽装の一つに過ぎない。だが、このエツヒロが他の偽装会社と少々違うのは、森社長は卸会社、ふぐ料理店を営む一方、本紙既報のように、汚水処理装置の製造・販売会社も営み、しかも安倍氏の“国家老”と言われる江島潔市長(横写真)率いる下関市政にガッチリ食い込み、官製談合疑惑にまで関わっている事実。

閲覧数 (86499)
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