お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:23 pm)

偽証罪の重さーーあの守屋武昌防衛省前事務次官に、検察側は懲役3年6月を求刑

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 9月5日、防衛商社「山田洋行」側から受けたゴルフ接待などについて収賄罪に問われた汚職事件の論告求刑公判があり、検察側は守屋武昌防衛省前事務次官(63)に対し、懲役3年6月、追徴金1250万円を求刑したのはご存じの通り(冒頭左写真記事=「日経」9月5日夕刊)。
 これを聞いて重いと思われる読者はいないだろうか。
 事務次官の収賄事件といえば、岡光序治元厚生省(当時)事務次官(同右写真)の件が思い出される。
 この事件で、検察側は岡光元次官に対し、同じく懲役3年6月を求刑(追徴金約6300万円)した。
 岡光氏は上告まで争ったが、減刑されることなく、一審判決通り懲役2年の実刑判決が確定し服役となった。事務次官経験者の実刑確定はこの時が始めて。そして、これを思えば守屋被告の実刑もまず確実だろう。
 だが、岡光事件の場合、「要求型汚職」の典型で、贈賄側に具体的な便宜の見返りとして自動車・ゴルフ会員権・自宅マンションの購入資金など約6000万円を受け取っていたことはハッキリしていた。
 これに対し、守屋事件の方ではこれほどあからさまな要求はしていないし、便宜に関してもこれという具体的なものはハッキリ確定してはいない。

閲覧数 (90851)
  • 2008/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

<記事紹介>「『ODA贈賄企業』から1億円受け取っていた『小泉チルドレン』」(『週刊新潮』9月11日号)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  9月4日(木)発売の『週刊新潮』が、本紙でもお馴染みの「ODA贈賄企業」=「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)と、「小泉チルドレン」=亀岡偉民代議士(福島1区。当選1回。町村派)との疑惑に関して記事にしている(冒頭写真)。
 亀岡氏は当選前から、かつて在職していた中堅ゼネコン・熊谷組で社長室秘書を務めた経歴を利用して、国内の多くの公共工事を受注し談合の仕切りもやっていたPCIの親会社=パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG。通称パシコン)に食い込み、同グループの国内主要企業・パシフィックコンサルタンツ(PCKK)のコンプライアンス調査委員会の事務局長をやっていたのは本紙既報の通りだが、同記事は議員当選後も別のコンサル契約が継続され、約2000万円の報酬を得ていたと報じている。
 もっとも、実名は伏せているが、パシコン側はPCIGとPCKK、対する亀岡氏側は「国際認証センター」で、記事中の「同社社長は亀岡氏の秘書」というのは、田中直英公設第一秘書(地元後援会関係者の息子)を指す。

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