お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (10:59 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(176)「井上工業」の追加情報

 本紙はつい先日、この欄で建築主力の中堅、東証2部上場「井上工業」(本社・群馬県高崎市)の最大30億円の資金調達の件について報じたが、これに関する最新情報が入ったので以下、お伝えする。

閲覧数 (22131)
  • 2008/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:01 pm)

<心声天語>(49)三島由紀夫の割腹自殺

戦後、日本人が最も衝撃を受けた事件に「三島由紀夫の割腹自殺」がある。一九七〇年十一月二十五日、三島は自ら主宰する「楯の会」のメンバー四人と市ヶ谷の陸上自衛隊駐屯地を訪れた。そして彼は、総監室に押し入り、持ってきた日本刀で増田総監を脅し、縛り上げた◆三島は総監室のバルコニーから演説を始めた。『日本は経済的繁栄にうつつを抜かし、精神は空っぽになってしまったのだぞ。君たち分かるか!』。バルコニーの下で約千人の自衛官が三島の演説を聞いていたが、反応は冷ややかだった。中には、ニヤニヤしながら、からかうように、野次を飛ばす者もいた◆三島の語調は次第に、悲壮なものに変わっていった。総監室に引き上げた三島は、『自分は仕方がなくなったのだ』という謎めいた言葉を残した後、自決した。世界中のマスコミは、「武士の腹切り」との視点から大々的に報じ、日本の軍国主義に照準を合わさる解説をも、付け加えた◆三島は、事件の当日、知人を通じて最終原稿を出版社に届けた。その終わりには、「そのほかには何一つ音とてなく、寂実を極めている。この庭には何もない。記憶もなければ何もないところへ自分は来てしまった」と記されてあった◆三島由紀夫という憂国者は、高度成長で沸きかえっている当時の日本で、本気でクーデターを起こせると思ったのだろうか…それとも、死をもって何かのメッセージを発したかったのだろうか…。福田首相の辞任に接し、三島が死をもって叫んだ『日本人の精神は空っぽになってしまった』という言葉がなんとなく、理解できるような気がしてきた。(和光)
閲覧数 (22013)
  • 2008/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(175)「第一興商」創業者一族の自社株巡る疑惑

 ジャスダック上場の「第一興商」(東京都品川区)といえば、業務上通信カラオケ「DAM」(横写真)で業界首位を走る優良企業。
 同時に、業界内では創業者の保志一族のワンマン経営でも知られる。創業者の保志忠彦氏(70)はすでに名誉会長に退いているが、毎日会長室に出勤し、いまも実質、経営を指揮しているという。同社に務める2人の息子は36歳と32歳とまだ若いが、すでに長男の方は取締役の地位にあり、忠彦氏は近い将来、この息子に社長を継がせる気だという。
 その動きの一環だろう、07年5月16日付で、忠彦氏はこの2人の息子に自身の所有株(14・26%)のほとんどを生前贈与している。その結果、長男・忠郊氏の保有率は11・2%で筆頭株主に、次男・治紀氏も10・95%で第2位株主になった。

閲覧数 (21784)
  • 2008/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:58 am)

「アトリウム」の信用不安が「クレディセゾン」に飛び火

 東証1部、総合リース国内首位「オリックス」(東京都港区)とのあの統合交渉報道は何だったのか?(横写真=「日経」8月6日)
 本紙はこの報道の際、来秋を目処に統合を目指すとする一方、東証1部、流通系カード首位「クレディセゾン」(東京都豊島区)が子会社、東証1部、不動産ファンドや不動産融資の「アトリウム」(東京都千代田区)を抱える懸念について即座に報じたが、その通りの見方が強まっているようだ。
「クレディセゾン」の株価はここに来て急落、その原因として、9月5日の「日経」にさえ、「前期の連結経常利益3分の1を稼ぎ出した子会社アトリウムの不動産向け融資保証事業の状況を懸念する投資家が増えている」とのファンドマネージャーの声を紹介される始末。
 8月12日、高値2595円から比べると、わずか半月で約半値になっている。特にここ5日は大幅続落し、9月5日終値は1775円。(上写真=クレディセゾンのチャート図)

閲覧数 (28504)
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