お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<心声天語>(50)欲を利用するユダヤ人の知恵

ひとりのユダヤ人がアメリカ南部の小さな町で洋服の仕立屋を開いた。しばらくすると、町の少年たちが店先に集まってきて、「ユダヤ人、ユダヤ人」と野次るようになった。困ったユダヤ人は、ある日、少年たちに「私をユダヤ人と呼んでくれたら十セントをあげよう」と言って、少年一人ずつに十セントを与えた◆お金をもらった少年たちは、次の日も野次りに来た。ところが主人は、「昨日より迫力が足りない」と言って五セントだけ与えた。さらに翌日、「今日の野次り方は昨日よりも穏やかだった」と言って今度は、一セントしか与えなかった。少年たちは、二日前の十の一しかもらえないことに腹をたて、「同じように野次ったのに額を減らすなんて、あんまりだ」と文句を言い、二度と来なくなった◆少年たちは最初、やじる楽しみから店先に集まった。ところが、少年たちは途中から金がもらえる楽しみを知り、金のために野次るようになった。少年たちの中に欲が芽生え、その欲を基準に言動を図るようになってしまったのである◆欲とはすごいものだ。欲は、人間の言動を操り、人間の判断を狂わし、様々な不幸をつくりだす。人間を何かに駆り立てようとする場合、欲が最も効果的でもある。しかし、欲で築かれた人間関係はいつか、虚しく崩れる◆欲が交差する資本主義社会、今こうしている間にも、欲に蝕まれた人間たちが得意に、夢中に踊り舞っている。欲が渦巻いている世の中で生きていくには、洋服屋のユダヤ人のように「欲」を利用するしかないのかも、しれない。(和光)
閲覧数 (20713)
  • 2008/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

かたちだけ受理!? インペリアルグループ・今津雅夫氏詐欺疑惑への警視庁の不可解な対応

 投資家が騒ぎ出してから実に5年余りーー警視庁捜査2課は今年7月25日、ようやく、わが国だけでも200億円以上をかき集めた海外ファンド「インペリアルグループ」の日本における経営幹部だった今津雅夫氏(58)に対し詐欺容疑で出されていた「告訴状」を正式に受理していたことがわかった。
 この手の投資詐欺においては、カネの流れが海外で追跡しにくいことを幸いに、集めたカネはちゃんと投資に回されたが運用に失敗しただけのことと主張され、被害者が泣き寝入りするケースは多い。
 そのため、過去事件化したものは、エビ養殖のワールドオーシャンファーム事件のように事業の実態はほとんどなかったケースが多い。逆に言えば、投資実態があるように、あるいは、その有無さえ掴めないほどカネの流れを複雑にしているなどすれば事件化は難しい。
 その点、告訴状(上左写真)によれば、今回受理になったケースは、被告訴人・今津氏が9・11NYテロの余波を受け、ファンドの銀行口座(グレナダのインペリアル銀行)が閉鎖されたと主張しているにも拘わらず、その後、さらに勧誘して交付させた資金2000万円(告訴人の投資総額は7500万円)に限られている。要するに、立件が比較的容易と思われるスジのいい案件なのだ。
 さらに、同様の被害者が原告となった民事訴訟で、上告審まで争われ、すでに今津氏敗訴が確定しているという事実もあった。
  こうしたことから、警視庁(上右写真=本庁建物)はようやく正式受理した。
 ところが、それにも拘わらず、関係者によれば、警視庁は正式受理するに当たって条件を付け、「受理するのは○○さんの分だけだから」、それも「かたちだけのものだから(=立件しないことが前提)」と告訴人(=○○さん)並びに告訴人弁護士に念を押したというのだ。果たして、そんなバカな話があるのだろうか。

閲覧数 (25921)
  • 2008/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:22 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(177)「オリックス」に関し信用不安説流れる

  東証1部で、総合リース国内首位の「オリックス」(本社・東京都港区)に関して、兜町事情通の間では真顔で信用不安説が流れている。
 もっとも、オリックスは1兆1500億円(08年3月期)の売上げを誇り、1700億円近い純利益(同)を挙げている。また、宮内義彦(写真)取締役兼代表執行役会長・グループCEOと政界との強い結びつきを思えば、冗談と思われ読者もいるかも知れない。だが、オリックスの経営状況は決して盤石ではない。
 オリックス=リース業というのは昔の話。いまや不動産関連事業が3割を越え、利益においては4割以上を占め、これに対しリース業の利益は1割程度に過ぎない。そう、オリックスもサブプライム問題はまったく他人事ではないのだ。

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