お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:44 pm)

<記事紹介>「アーバンコーポレイション破綻の実相(上)」(『日経』9月12日)

 本日の「日経」朝刊で、民事再生法を申請し、本日で東京証券取引所の売買が終わり、上場廃止となった大手不動産会社「アーバンコーポレイション」(本社・広島県広島市)の破綻に至った検証記事の連載を始めている(冒頭写真記事)。
 本紙はいち早く、米大手投資銀行メリルリンチがアーバンに対しTOB(公開買い付け)を今年8月に行うことを検討していた事実を報じている
 しかし結局、この話は立ち消えになったため、あくまでこの話は水面下のことであり、本紙に対し「デマではないか?」と問い合わせして来る者までいた。
 だが、この日経記事が、まさに時期的にも8月の中旬をTOB開始の方向で検討されていたと報じている。

閲覧数 (28750)
  • 2008/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

「トランスデジタル」の2回目不渡りの引き金を引いたのは誰か

 ジャスダック上場、情報通信関連の「トランスデジタル」(本社・東京都千代田区)が新株予約権を発行、その大半が行使されて8月27日までに28億3000万円の資金調達ができたにも拘わらず、翌28日、29日と不渡りを出して銀行取引停止に。そして、9月末を持って上場廃止が決定したのはご存じの通り。
 過去の“危ない上場企業”同様、トランスもその資金調達には闇勢力にも繋がる怪しげなブローカーが水面下で暗躍していたが、いくら何でも資金調達直後の実質、倒産というのは前代未聞のことといっていいだろう。(冒頭写真記事=「日経」9月6日。この記事と同日、トランスは新株予約権の一部は不行使だったと訂正。したがって、調達できた資金は同記事中の31億3000万円から3億円減っている)
 そのため、この“破綻劇”の引き金を引いた者、その思惑に関し、いろんな噂が出ると共に、警視庁も事件性はないか重大な関心を寄せ、すでに関係者から任意で事情を聞いている。
 その噂のなかには、2回目の不渡りを意図的に出した者として、「永本壹桂」氏の名前が上がっていた。本紙でも「田崎真珠」や「サハダイヤモンド」株絡みなどでも報じている御仁だが、それにも拘わらず、数日前、永本氏の関係者から本紙に接触があった。それは事実無根だというのだ。そして、その証拠としてトランスデジタルの小切手(以下にそのコピーを転載)を持って来た。
 結論を先にいえば、少なくともこの点に関しては、その言い分には説得力があるように思える。それに、そもそもトランスを銀行取引停止にしてしまっては上場企業の“錬金術”が使えなくなる。
 以下、この不可解な破綻劇の裏側に迫ってみた。

閲覧数 (32531)
  • 2008/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 am)

あいかわらず精力的に営業を続けるDM=アナハイム大学

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 アメリカの大学の博士号、教授、またMBA資格が「日本にいて、簡単に取れる」ことを謳い文句に、多額の授業料等を取る詐欺まがいの“学位販売ビジネス”が横行していることを、本紙ではたびたび報じてきた。
 米本国でも、「学歴汚染(ディプロマミル=Diploma Mill=米国型学位商法による被害、弊害)」として社会問題になっている。
  今回、取り上げるのは、本紙で07年2月にも「“日本にいて1年でMBA取得”を売りにする怪しい大学の広告塔を務める各界著名人」なるタイトルで報じたアナハイム大学(米カリフォルニア州)。
 本紙などの指摘を受け、さすがにかつてズラリ掲載していたわが国著名人の卒業生、経営陣の名前、写真は削除されている。
 だが、その後、「アナハイム大学アキオ・モリタ・ラーニングセンター」(東京・南青山)なる故・盛田昭夫氏の名前を冠した分校? を開設し、そこで著名人に講演させるなどあいかわらず精力的に商売を行っていることがわかった。
 その著名人のなかにはカルロス・ゴーン(日産自動車CEO。冒頭左写真)、ピーター・バラカン(音楽評論家。テレビ司会。同右写真)、戸田奈津子(字幕翻訳者。下写真)、田中ウルヴェ京(ソウルオリンピック・シンクロ・デュエットの銅メダリスト)もいる。さらにMBA資格を持つ電通やNTTドコモ、FedEx Kinko's Japan、日産などの幹部もいる。

閲覧数 (28777)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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