お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<心声天語>(51)授かった使命と才能

日本の茶の間にテレビが普及し出した頃、米TVドラマ「スーパーマン」が放映されていた。番組の始まりは、TV画面にスーパーマンが映し出され、『玉よりも早く、機関車よりも強く、あっ!飛行機だ、星だ、スーパーマンだ!』のナレーションが流れた◆普段のスーパーマンは、「クラーク・ケント」という新聞記者に姿を変えている。しかし、周囲の人たちはそれに気づかない。当時、子どもながらも、いつも危機一髪のところで現れ悪人たちをやっつけるスーパーマンに、憧れたものだ◆数年前、映画のスーパーマンを観た。その中で忘れられない場面があった。スーパーマンのクラーク・ケントは、フットボールの選手に選ばれずにマネージャーをやらされていた。彼は、自分にはスーパーマンの力があるのに、それをフットボールの試合で使えないことに、苛立っていた◆試合は相手チームが一方的に勝っていた。自分のチームが大差で負けているのを観たクラーク・ケントは、スーパーマンに変身して逆転してやろう思った。その時、彼の父親が傍にきて、言った。『息子よ。お前がここにいるのは特別な使命があるからだ。私には、その使命が何であるかは、わからない。しかし、フットボールでスーパーマンの力を発揮する使命ではないことだけは、たしかだと思う』◆世の中には、秀でた才能をもった人たちがたくさんいる。その中には、何かの使命ゆえに授かった才能も、多くあるはずだ。しかし、ほとんどの才能は、自分を満たすため…なかには、欲のために使われる才能も、ある。せっかく天から授かった才能、「世のため人のため」に使ってこそ、使命たりえるものである。(和光)
閲覧数 (20849)
  • 2008/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:49 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第46回 相手役女優に“2度と共演しない!”と嫌悪される津川雅彦のあっと驚く性癖」(上)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 本連載第34回目で、長門裕之と津川雅彦兄弟の兄弟仲の悪さを取り上げたことがあります
 が、最近、津川雅彦(上右)が有名なマキノ雅弘監督が叔父ということで、“マキノ雅彦”の名で映画監督を始め、兄の長門裕之(上左)を出演させたりし出したことで、ようやく長い確執を水に流し仲直りしたのだと見ていました。
 ところが、2人揃って出演した、津川自身の監督した新しい映画『次郎長三国志』(横写真)の宣伝を兼ねたテレビ番組を見ていてそうでないことがわかりました。
 9月始めの『レディス4』(テレ東)がその番組です。司会の大島さと子が、2人の若い時代に話を振ると、いきなり津川が喋り出し、「兄はブスだからすぐに売れて仕事が多かったが、僕はいい男だから余程演技がうまくないと・・」と、云々と言い放ったのです。
 長門は憮然とし、司会の大島さと子も隣のサブ司会の今泉清保も絶句。うまくフォローできず、気まずい雰囲気が茶の間にまで伝わってきました。
 津川は自分の監督する映画をヒットさせたいが故に、癖のある重要な役には兄・長門の個性と演技を必要としただけで、心の片隅では今も嫌っているのが言葉の端々からも分かりました。しかし仲直りしたと言うなら、幾らなんでも兄貴はブスだからはない。せめて、
「兄貴は二枚目じゃないが演技が巧かったから仕事が多く、直ぐ売れっ子になった」ぐらいの言葉を吐いて当然だろう。観ていて不愉快になった。
 が、今回のテーマは2人の仲の話ではない。”津川雅彦が共演女優に嫌われる理由”です。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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