お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:14 pm)

官房長官起用=河村建夫氏の身体検査は大丈夫か

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 いよいよ麻生内閣が発足する。内閣の要である官房長官という重責には、河村建夫元文部科学相(65。山口3区。伊吹派)が有力視されているが(「日経」本日夕刊)、本紙の過去の河村氏に関する記事がネット上で注目を集めているようだ。
 それは05年3月22日配信の「エリアクエストのパーティーで音頭を取った面々」なるタイトル記事。
 マザーズ上場の不動産会社の5周年記念パーティーに河村代議士(横写真)が駆け付け祝辞を述べており、清原雅人社長との緊密さが窺い知れるという記事だが、エリアは上場企業ながら、東京・銀座での地上げにおいて同社清原社長は個人で競売妨害紛いのようなかたちで登場していた(以下にその登記簿謄本掲載)。また、その地上げを当初していたのは、無罪になったものの、広域暴力団山口組系後藤組組長と一緒に逮捕された西岡進社長時代の「菱和ライフクリエイト」。最終的に同地を取りまとめたのはつい先日、民再法を申請した「アーバンコーポレイション」で、そのアーバンの房園博行社長も前出のエリアの5周年パーティーで祝辞を述べていたのだから、余りにタイミングが悪すぎる。
 本当に身体検査はキチンとなされたのか?

閲覧数 (27099)
  • 2008/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<主張>事故米事件は農水省の犯罪

カテゴリ: 医療・健康
 残留農薬などで汚染された「事故米」を食品用などに不正転売していた「三笠フーズ」(大阪市北区)は、食品衛生法や不正競争防止法両違反だけでなく、詐欺罪でも立件される見通しだ。
 当然と言えば当然だが、忘れてならないのは、農水省はこの犯罪を“幇助”していた事実だ。
 この事故米は中国などから輸入された外国産だが、なぜ、事故米と判明した時点で相手国に送り返さなかったのか。
 日本は95年以降、世界貿易機関(WTO)協定に基づき、自動車などを海外で売る替わりに、相手国の余った米の輸入を義務づけられた。“ミニマムアクセス(MA)米”というもので、そのノルマは年間約77万?。事故米のほとんどはこのMA米だ。
 そしてこのMA米は、主食用としての国産米に悪影響が出ないように、購入して数年は倉庫で寝かされ、せんべいなどの加工米など別用途に販売される。そのため販売価格は安く、差損が出て、ここ数年でも100?300億円の赤字だという。
 その点、ノルマの約77万?にカウントでき、それでいて購入価格は10分の1以下で済む事故米輸入は、この差損を少しでも減らせるということで、わが国政府・農水省は事故米をあえて送り返して来なかった。
(冒頭左写真=「日経」9月20日、右写真=同9月19日夕刊)

閲覧数 (25757)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?