お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:19 pm)

SFCG傘下上場企業「塩見ホールディングス」株の異常な動き

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 9月24日、本紙で反社会勢力との関係を指摘した、大証2部建設設計会社「塩見ホールディングス」(広島市)の株価が、異常な動きを見せた。(冒頭写真=塩見チャート図)
 塩見株は8月半ばから100円の大台を割り、9月に入ってからはさらにもう一段下がり50円に近づいていた。もっとも、その間の出来高はせいぜい数十万株に過ぎなかった。
 それが9月22日(月)は219万300株、さらに24日(23日は祭日)には全株の3割近い743万300株まで急増。それと並行して同社株は24日の一日だけで一挙に116円まで上がったと思ったら、一転、78円まで下げる(終値84円)というジェットコースターのような動きをした。
 そして本日の出来高は約157万株とやや多いものの、株価は前日比?6円と落ち着きを取り戻している。
 いったい、これはどういうことなのか。
 そこで気になるのが、親会社「SFCG」(約32%)の動向なのだ。

閲覧数 (25135)
  • 2008/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(179)突如、破産手続したマザーズ上場「リプラス」の裏事情

  9月24日、マザーズ上場、不動産ファンドの管理と滞納家賃システム事業2本柱の「リプラス」(東京都港区)は東京地裁に破産申立をしたと発表した。
 サブプライムローン問題の余波を受け、資金繰りが困難になったという。負債総額は約326億円とのことだ。
 だが、業界関係者の間では、この突然の破産申立を疑問視する向きもある。同社はかなりの粉飾を行っており、その表面化を避けるため、巧みに資金移動させた上で破産=事実の隠蔽を図ったのではないかというのだ。
 ポイントは、同社が近年積極的に行っていた中国への不動産私募ファンドの投資アレンジだという(同社子会社がアセットマネージャーを務める07年末の管理下資産は約3820億円にもなる)。
 リプラスと言えば、本連載前回に登場。時価総額を超える30億円の増資を検討していたとの情報もある。

閲覧数 (22979)
  • 2008/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:12 am)

<心声天語>(54)「マザーテレサ」

マザーテレサは、世界中のジャーナリストから質問を受ける。その中に、『あなたが施す人道的支援には、どんな意味があるのですか』『人々に魚を与える代わりに魚の釣り方を教えないのですか』という質問があった。マザーテレサは、「私が仕えている人たちは、立つことも、歩くこともできません。彼らは、病気で、障害をもち、精神的にも病んでいます。私が彼らに魚を与えて立つことができるようになったら、あなた方が魚の釣り方を教えてあげてください」と言った◆貧しい人たちには、献身的に仕えるだけでは不十分だ。いくら施す側の善意が有益なものであっても、相手に喜びを与えることができなければ、彼らは、そこから這いあげることも、立ち上がることも、心を開くこともできない◆マザーテレサは、常に、魚以上のものを与えようと努めた人である。そして、魚と同じぐらい重要なのは、心から施す気持…つまり愛とか喜びである◆ボランティア活動に参加する人たちが、世界中で増えている。ところが、自分のためにボランティア活動をしている人も、少なくない。自分を満足させる手段としての、ボランティアである。このような場合、相手のために施すボランティアというより、ボランティアに参加している自分自身に意味があり、しいてはそれが、相手のためになるのだから一石二鳥、との理論である◆見返りを求めないで奉仕する「ボランティア精神」は、すばらしいものだ。しかし、独りよがりの…相手のために施す気持のないボランティアは、「施す」というポーズで取り繕ったところの、一種の偽善でもある。(和光)
閲覧数 (22343)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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