お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(182)純粋持ち株会社化計画を中止した「SFCG」

 本紙でも既報のように[/url]、東証1部上場、商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド。本社・東京都中央区=左写真。大島健伸代表)は9月24日、純粋持ち株会社の設立を発表したが、昨10月1日には一転、この計画を引っ込めた。
 そのためか、本日も現在(14時30分)、前日終値11%近く下落し、4110円になっている。(冒頭右写真=SFCGチャート図)。
 9月24日の「発表後の株式市場・金融情勢等の外部環境の激変を勘案し」た結果とその理由を述べているが、この計画、外部要因で中止するようなレベルの話だったのか。
 SFCGの兜町事情通は、この計画は大島会長ならではの大胆な狙いがあり、よほどの事情がなければいまさら撤回するようことではないと見るのだが……。

閲覧数 (22312)
  • 2008/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 pm)

<心声天語>(56)「イグ・ノーベル賞」

毎年10月、米国のハーバード大学で「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われる。イグ・ノーベル賞は、1991年、ハーバード系の科学雑誌「ありそうもない研究」の編集者が創設した賞である。この賞は、人々を笑わせ、考えさせてくれた研究に贈られる◆イグ・ノーベル賞の運営を支えているのは、研究者や市民らのボランティアたちだ。受賞者の旅費は自己負担、贈られるのは「栄誉」と手づくりの記念品だけ。それでも、6人のノーベル賞学者までが参加、世界中のマスコミが必ず報じるほどの人気イベントになっている◆イグ・ノーベル賞の授賞式には、毎年、紙飛行機が舞い、熱気と大歓声に包まれる。十年ほど前から会場を掃除してきたハーバード大学のロイ・グラウバー教授(84)は、レーザー理論で本物のノーベル賞を受賞した科学者である、彼は、「私のノーベル賞は掃除のおかげではありません」と、ほうきを掲げて大歓声で応える◆同賞を受賞した研究の中には、思わず「へえ?」となるものも少なくない。「キツツキはなぜ頭が痛くならないのか」(動物学賞)、「乾燥スパゲティを曲げるとなぜ二つより多い部分に折れてしまうのか」(物理学賞)、「人間はシロップの中と水の中ではどちらが早く泳げるか」(化学賞)。以前に日本の企業が発売した「犬語の翻訳器」も、同賞を受賞している◆アメリカ最古の「学問の町」で科学者やボランティアによって運営されてきたイグ・ノーベル賞、世界的なノーベル賞学者がほうきをもって授賞式会場を掃除する姿に、科学大国として君臨するアメリカの大らかさと底抜けの明るさが、伝わってくる。(和光) 
閲覧数 (22462)
  • 2008/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 am)

沖縄・大手スーパー、また賞味期限切れ販売発覚ーーあいかわらず、「琉新」以外のマスコミは沈黙

カテゴリ: 医療・健康
 本紙は9月29日、傘下に地元最大規模を誇る建設会社「金秀建設」などを擁し、沖縄では一大勢力を誇る「金秀グループ」(持ち株会社は「金秀本社」=冒頭右写真。沖縄県那覇市)のスーパー「タウンプラザかねひで」で、最近の日付を記したラベルを重ね貼りするという確信犯的な賞味期限切れ「豚足」販売をしていたことを地元紙「琉球新報」が報じたことを紹介した
 その同紙は昨10月1日、今度は2カ月以上も賞味期限が過ぎた「鰹ぶし」が売られていたと報じている(同左写真)。その他にも、賞味期限切れジュース販売の情報などもあり、同社の常習的な実態が浮き彫りになって来ている。
 何しろ、賞味期限切れを指摘した客に、担当者が「冷凍だから大丈夫」と答え、今回の賞味期限切れに関しても役員が「生鮮中心で(チェックしており)、ドライの商品まで(確認が)回らなかった」と琉新の取材に答えているのだから、この問題以前、商売の基本姿勢からしてなっていないと批判されても致し方ないだろう。

閲覧数 (26281)
  • 2008/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:58 am)

これが熱海の「トランスデジタル」絡み反社疑惑不動産会社取得物件ーー「SFCG」が巨額抵当権設定

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 本紙は9月30日、民事再生法申請の「トランスデジタル」から巨額融資を受け、かつ、「SFCG」をメーンバンクとしている、警視庁も注目の反社疑惑不動産会社S社の存在をスッパ抜いた
 そのS社が所有、SFCGが巨額抵当権を付けていた具体的物件を、静岡県熱海市に発見したので以下、報告する。
 熱海市といえば、昔は首都圏からすぐの一大保養地として栄えた。だが、特に1990年代以降は海外旅行ブームに加え、社員旅行の衰退、顧客の大型宿泊施設敬遠ムードなどから斜陽化。熱海市自体、実質、赤字転落しており、かつてから比べると見る影もない。
 こうしたなか、大型ホテルが数多く経営難、あるいは廃業を余儀なくされている。

閲覧数 (25229)
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