お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

「第一興商」創業者の会社私物化疑惑

カテゴリ: 経済事件
 本紙は過去2回に渡り、ジャスダック上場、業務用カラオケ大手「第一興商」(東京都品川区)の創業者・保志一族の自社株を巡る疑惑(株価操作と、保有株を2人の息子へ譲渡を巡って)を取り上げた
 そして一族の疑惑や問題はこれだけに止まらない。例えば、名誉会長・保志忠彦氏のワンマンぶりは目に余るものがあるという。
 すでに代表権は無いのに、毎週月曜日の第一興商の朝会に出て、同社に関する重要な指示を出しているというのだ。
「猜疑心の塊です。未だに第一興商は自分の会社だと思っていて、自分が登用しながら、その幹部が意見を言ったり、力をつけてくると、理由にならない理由をつけてクビにする。“自分の会社”が乗っ取られると思うのでしょう。人事権を含め、すべての権力を握っていますから」(すでに退職した元幹部)
 この7?8年を見ても、この元幹部が知るだけでも理由にならない理由で同社を去った役員は社長1名、副社長2名、専務1名、取締役1名を数えるという。
 こうしたなか、最高実力者である保志名誉会長の周辺は“茶坊主”ばかりで固められるようになったという。
「ともかく2人の息子に経営権を譲りたいと思っている。それが実現するまで、この状況は続くことでしょう」(同)
 さらに本紙は、会社私物化の典型的な具体例を見つけた。
 保志名誉会長が代表を務める、(有)「ホシ・クリエート」(東京都港区)という不動産会社がある。そして、そのホシ社が所有する優良物件が東京都世田谷区内にある。

閲覧数 (28717)
  • 2008/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:23 pm)

<心声天語> (57)「ウォルト・ディズニー」

1910年代、米ミズーリ州に絵の好きな一人の青年が住んでいた。彼は、貧しい子どもたちに夢を与えられる画家になろうと来る日も来る日も、古ぼけた屋根裏で絵を描いていた。彼の寝起きする部屋にはネズミが走り回っていた。動物好きの青年は、自分の食べるパンをネズミに分け与えるようになった。最初の頃は青年に寄り付かなかったネズミたちも、いつしか、青年の手から直にパンをもらうまでになっていた◆ネズミたちの仕草を眺めていた青年は、「ヒゲの長いネズミはお父さん」「どっしりしているのはお母さんネズミ」「悪戯っぽいのは子どものネズミたち」と、自分の部屋にやってくるネズミたちに名前を付けていった◆ネズミと仲良しになった青年は、可愛いネズミたちがどうして人間に嫌われるのだろうと心を痛め、村の子どもたちとネズミが楽しく遊んでいる場面を想像しては、ネズミたちに多くの友達をつくってあげたいと願った◆ネズミたちと仲良く暮らした青年の名は、若き日の「ウォルト・ディズニー」である。アイスランドからの移民の子であるウォルト・ディズニーは、屋根裏で描いたネズミの絵をヒントに「ミッキー・マウス」を誕生させた。彼が創立した会社は、世界最大のエンターテイメント企業にまでなった。主人公であるネズミの「ミッキー・マウス」は世界中の子どもたちに愛されている◆日陰に生きるネズミたちに温情を施した貧しき青年は、世界的企業の創業者となった。ウォルト・ディズニーの運命に、たとえ貧しき日々に生きても、希望と努力を忘れずに励めば必ず、夢が実現するような気がしてきた。(和光)
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