お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:52 pm)

<書評>『「地球温暖化」論に騙されるな!』(丸山茂徳。講談社)

カテゴリ: 書評
 どこぞの怪しげなにわか学者の書ではない。著者はわが国を代表する理系専門の国立大学・東京工業大学の大学院教授(地球惑星科学)。柴綬褒章も受章しているその分野の権威。
 ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元米副大統領などが唱え、いまや「常識」といってもいい地球温暖化の最大要因は人類の出す二酸化炭素説に明確に異議を唱えている。それどころか、これから地球は寒冷化に向かうとまで言っているのだ。
 では、本当の温暖化の最大要因は何かというと、それは太陽活動であることは疑いないという。
(冒頭右写真記事=「毎日」9月22日)

閲覧数 (22650)
  • 2008/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:18 pm)

広域暴力団の息のかかる企業監査役に就任していた検察庁キャリアOB

カテゴリ: 警察 : 検察
 本紙は10月5日、相撲協会に天下りした警察・検察庁OBのケースを紹介することで、その腐敗ぶりを指摘した
 だが、この程度のことで驚いている場合ではない。
 本紙は今年7月から8月にかけ、3度に渡り、大手宗教団体「真如苑」(総本部・東京都立川市=写真)が、墓苑用土地買収の過程で広域暴力団のフロント企業に介入されたとの件を報じた。
 しかも、そのフロント企業と、真如苑と顧問契約を結んでいたリスク管理会社(警察・検察OBが数多く天下っている)が、実は裏で繋がっていた疑惑まであることを紹介した
 これだけでも唖然とさせられるが、その後の追加取材でさらなる驚愕の事実が浮かび上がってきた。
 何とこのフロント企業のグループ会社の監査役に、かつて高検検事長まで務め、現在、法科大学院教授まで務める検察OBが就いていたのだ。

閲覧数 (24314)
  • 2008/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 am)

<心声天語> (58)「銀座」

日本で一番有名な地名は、「銀座」だ。地方に行くと「○○銀座」なる地名がある。これも、銀座の知名が全国に拡がったからだ。銀座は、徳川幕府において銀貨の鋳造が行われ、この場所以外での貨幣鋳造が厳しく取り締まられたことから「銀・座」という名が付けられた◆日本の名店、世界のブランド店が軒を連ねる銀座には、「夜の銀座」というもうひとつの顔がある。銀座の飲み屋街…いや“飲み屋”という表現が通用しない華やかな世界には、連日、政治家から芸能人、事業家など、なにかしの余裕を振りかざす男たちが、快楽を求めてやってくる◆夜の銀座を支える「ホステスさん」たち。昔は、彼女たちを「水商売の女」と呼んでいた。負の運命に流された女性たちの、最後の選択が「水商売」であった時代、貞操や純潔が命よりも尊きものと信じられていた。しかし、今では、OLや女子大生までがアルバイト感覚で夜の銀座に集まっている◆午後7時半過ぎ、美しく着飾った女性たちが「銀座の女の表情」で出勤する。年も二十代から五十代…ときたま、十代も見かける。夜の銀座が夜の総本山として君臨しているのも、「銀座」の名に恥じない容姿端麗な女性たちが日本中から集まっているからだろう◆銀座の夜に舞っている女性の中には、人にいえない事情を背負った女性も少なくない…彼女たちは、お金に蝕まれ、男たちの欲望と虚像に接していくうち、自分の価値を「おんなの価値」に置き換える知恵を身につけていく。「銀座」が一流であり続けている裏には、一流ゆえに集まる人たちと、一流に群がる人たちの、空しくも、虚しいドラマが存在している。(和光)
閲覧数 (20938)
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