お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<心声天語> (59)「ロス疑惑」

十月十一日(日本時間)、「ロス疑惑」の三浦和義元社長が移送先のロサンゼルスで自殺した。この一報がロサンゼルスから日本に伝わるや、日本中が「驚き」を発し、テレビ局はニュース速報を流し、新聞社は号外まで出した。彼の自殺は、あの「三島由紀夫の自殺」に勝るとも劣らないほど、日本中に衝撃と、興味と、好奇心を渦巻かせた◆一九八一年十一月十八日、三浦和義夫妻はロサンゼルス市内の駐車場で二人組の男に銃撃され、妻は頭を撃たれ重体。日本に移送された妻は入院したが、意識が戻ることはなく死亡した。夫は、三社の保険会社から一億五千五百万円の保険金を受け取っていた◆一九八四年、週刊文春が「疑惑の銃弾」というタイトルで、保険金目当ての事件ではないかとする記事を連載。この影響で、マスコミはこぞって「三浦犯人説」の報道に傾き、彼の自宅前にはテレビのワイドショーや週刊誌の記者が殺到した。ロス疑惑の“開幕”である◆事件が起きたのが二十七年前、三浦元社長が一連の事件で拘置所・刑務所にいたのは通算十六年。その間、このロス疑惑を日本中のマスコミが、斜めから、横から、上から、裏から…あらゆる角度から取り上げてきた。それは、事件というより「劇場」でもあった◆マスコミは、主人公の死を「最終回」のフィナーレーに似合う熱気で報じている。しかし、もはや「ロス疑惑」を演じる主人公は、いない。日本のマスコミにとって、三浦元社長が自殺したことよりも、長期にわたって観客を動員できた「ロス疑惑の劇場」に幕が下ろされたことの方が、もっと残念なのではないだろうか。(和光)
*この原稿は1週間早く掲載予定でしたが、突然のサーバー切断により掲載のタイミングがズレてしまいました。この場を借りまして、執筆者、読者に深くお詫び申し上げます
閲覧数 (20383)
  • 2008/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第48回 これで受信料など払えるか! NHKは腐敗の巣窟(?)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 芸能人は国民にスキャンダルやゴシップを提供(一部にはドラマや映画宣伝のための仕掛けもある)して、それが刑事事件でなければ平然としている人種だが、今回から数回に亘って、芸能人が生活の場としているテレビ局のスキャンダルを取り上げてみたい。
 やはりテレビ局といえばNHK(上写真=本社)。
 なぜか、受信料値下げを発表したが、その前に少しTBSに関して述べておきたい。
 最近、社員だけでなく、社長の不倫騒動(横写真)まで週刊誌にスクープされたことは、本連載でも触れたが、筆者は40数年前は音楽業界に君臨し、その後は自民党の郵政族のドンの秘書をしていた関係で、こんなケースも知っている。“レコード大賞”に絡んで飛び交う札束もその一つだ。

閲覧数 (22057)
  • 2008/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 am)

<ミニ情報>韓国クラブ、摘発の翌日にもう営業再開(追加情報)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙は10月17日、与野党を問わず代議士や著名なスポーツ選手などが多数出入りする東京・赤坂の老舗韓国クラブのホステスが、入管法違反だけでなく、薬物所持容疑でも複数逮捕されたことを報じた
 こうした場合、例え店の営業が可能でも、かなりの期間、自粛して店を閉めるのが常識と思うのだが、何とこのクラブ「P」(写真=入居ビル)の場合、翌17日は稼ぎ時の金曜日ということもあってか、平常どおり、何食わぬ顔で営業していたことがわかった。
 今回の摘発、入管と合同とはいえ、警視庁が主導していた。警察もずいぶん、舐められたものだ。

閲覧数 (22830)
  • 2008/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

「やはり解消になったオリックスとクレディセゾンの統合交渉」

 10月17日までに複数の関係者が明らかにしたとして、「日経」は18日朝刊(写真)で、8月5日、これまた日経がいち早く報じた総合リース首位「オリックス」と、流通系カード首位「クレディセゾン」との統合交渉が打ち切りになったと報じた。
 本紙は、クレディの子会社、不動産ファンドや不動産融資の「アトリウム」が多量の不良債権を抱えていることを具体的に指摘し、疑問を報じたが、その予想通りの結果となった。

閲覧数 (27712)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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