お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

丸山茂樹の黒い交遊関係や問題を放任する奥田碩トヨタ自動車前会長(下)

 本紙は前回、奥田碩トヨタ自動車前会長(前日本経団連会長)が、トヨタ自動車子会社社長だった小泉直氏をトップに戴くかたちで、実質、わが国のプロゴルフツアーの大半を主催する(社)「日本ゴルフツアー機構」(JGTO)を牛耳っていることを報じた(奥田氏は理事)。
 いまも奥田氏が相談役を務めるトヨタ自動車の狙いは、プロゴルフを通じての宣伝とイメージ・アップ。小泉会長体制発足と同時に、トヨタに加え、キャノン、松下電器と3つの大企業がツアーのスポンサーとして新規参入。不況で10年前と比べて試合が大幅減少(36→25)して苦しい中、確かにプロゴルフ界も益を得てはいる。だが、その見返りに失ったものもある。
 あるプロゴルファーは、その典型例がプロアマ選出場の強制だと漏らす。
「お目当てのプロと一緒にプレー出来るのですから、この試合に出たいアマは多い。トヨタにとっては、これは営業の大きな武器になります。そのためでしょうか、これまではプロはあくまで自由参加だったところ、出場しないと、その次のツアー出場停止というペナルティーが課せられるようになったんです。
 お客さんは確かに大切ですが、我々はプロで、まずはプロのツアー出場ありきです。こんなデタラメな規則が出来たのは、実質、利益至上主義の奥田氏並びにトヨタに牛耳られたからです。失ったものは大きい」
 そんななか、再び、直々に奥田氏がトヨタの専属に引き入れた丸山茂樹選手(冒頭写真=「週刊ポスト」98年4月10日号)の黒い疑惑を問う声が出て来ている。
 本紙でも既報のように、広域暴力団・山口組系後藤組の後藤忠政組長と、JGTOの母体で、わが国プロゴルファーすべてが所属する(社)「日本プロゴルフ協会」(PGA)の小林旭名誉会員(上写真)の交際が発覚、さらに同じ後藤組の息が掛かる会社の監査役に、PGA理事を務めるヤメ検の宗像紀夫氏が就任していたことも発覚したからだ。

閲覧数 (21470)
  • 2008/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 am)

緊急! 北朝鮮についての重大情報(削除しました)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本記事は、インターネットの記事配信「J?CIA」 が10月22日午前2時57分、有料にて配信したものでした。
 いつもの情報元からFAXされて来たため、編集部員がその情報元のものと思い込み転載したのですが、実際は、その情報元が、こんな記事もあると、参考までに送って来てくれたものでした。
 そのため、すべてを削除しました。
 関係者、特に「JーCIA」に対しましては、この場を借りまして、深くお詫び申し上げます。以降、こういうミスのないように務めます。
(削除時間 10月23日午後3時5分)
閲覧数 (26539)
  • 2008/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 am)

<書籍紹介>「闇の流れ 矢野絢也メモ」(矢野絢也・講談社+α文庫))

カテゴリ: 政治 : 学会(公明党)
 元公明党委員長・矢野絢也氏と言えば、10月15日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が、「解散せぬなら学会招致要求する」と麻生太郎首相を挑発。招致に応じると以前から発言しているそのキーマン。
 自民党と民主党の政争の具に使われている感もあるが、この出版の事実から、矢野氏は本気であることが窺える。
 矢野氏と学会の対立は、矢野氏が約15年前に『文春』で連載した回顧録が、学会と公明党の政教一致などに触れていたとされることに始まるが、本書はそれを文庫化したもので、しかも加筆された「序章」では約3年前からの学会の監視活動、元公明党議員らが矢野氏の手帳や資料を強奪したことを厳しく批判、巻末には、それに対し提訴した損害賠償請求訴訟の訴状を添付までしているからだ。

閲覧数 (93814)
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