お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

アムウェイの宣伝マンを務めていた野田聖子以外の政治家

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 野田聖子消費者行政担当相の件で、マルチ類似商法の「日本アムウェイ」(東京都渋谷区)が久々に注目を集めている。
 そこで、本紙・山岡が過去、取材し、訴訟を行っていた(1991?99年)ころにキャッチした政治家を列記しておこう。
 日本アムウェイの親会社である「アムウェイ・コーポレーション」の本社(米国ミシガン州。冒頭写真)はフォード元大統領(横写真)の地元にあり、創業者一族は熱心な共和党支持者で、息子を上院議員にさせることを検討していたほどだった(中止に)。そのためもあってだろう、フォード元大統領の秘書を副社長に抜擢、グランドラピッツ市内のフォード大統領記念館はアムウェイの援助で作られたほど両者の関係は深かった。
 それだけに以来、レーガン、父ブッシュ政権にも食い込み(父ブッシュが大統領引退後だが、日本アムウェイの大会に来日したこともあった)、在日米国大使館を通じてわが国に圧力をかけることができた(例えば国民生活センターに対し)ためか、基本的に、わが国政治家に食い込むことには、少なくとも山岡が取材当時には積極的ではなかったと思われる。
 それでも、日本アムウェイが資金を出す環境保護活動を通じて多くの政治家と接点があった。また96年1月、元幹部社員(米国人)が日本アムウェイを相手取って起こした地位確認訴訟の中で、多くの政治家の名前が挙がったことがある。

閲覧数 (31586)
  • 2008/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

後藤組長処分絡みで、山口組が予定の9直系組織名と処分内容

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本日正午過ぎ、「産経」もネット版で報じたように、捜査当局によれば、広域暴力団・山口組系後藤組の後藤忠政組長の引退に絡み、山口組は同じく直系組長の大量処分を言い渡していたという。
 産経ではその数は10団体としているが、本紙は9団体の組織名と処分内容(予定)の情報を入手したので以下、報告する。
6代目組長の出身母体は「弘道会」(愛知)だが、暴対法強化に危機感を抱き、6代目執行部は傘下組織にシノギに関して細かい規制を敷くなか、後藤組長はこれに強く反発していたことが今回処分の背景にあったようだ。そして、今回大量処分となった組長は、後藤組長同様、執行部に反発。後藤組長に同調する動きも見せていたようだ。
(写真=高山清司山口組若頭兼「弘道会」組長。『六代目山口組直系若中99人衆』竹書房より)

閲覧数 (31670)
  • 2008/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(185)引っ越し大手に循環取引疑惑

 引っ越しが主要の上場企業に、循環取引疑惑が浮上している。すでにこの循環取引がトラブルから滞るようになってしまっているので、この疑惑が表面化するのは時間の問題との見方もある。
(写真はイメージです)

閲覧数 (20745)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?