お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

北朝鮮、本日午前6時半の「緊急報道」とは!?

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙の元に昨28日深夜、「明日午前6時半、朝鮮総連で“緊急報道”があるので、職員は全員集まるように、との連絡があった」との情報提供があった。
 いったい、何が説明されるのか興味深いが、こういう記事を書くと、また一部読者からは「(北朝鮮報道に関しては)飛ばし過ぎ」とのお叱りの言葉を受けそうだ。
 無理もない。麻生太郎首相も昨28日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の金正日総書記の健康問題に触れ、「あまり良くないが、判断が全然できない状況になっているとは思えない」と答えてる。これが北朝鮮情勢に関するわが国の第一人者、米国政府共に一致した見方なのだから。
 その点、金正日総書記は03年秋に死んでおり、いま、健康問題が取り立たされているのは“影武者”との見解を発表した(冒頭写真=『週刊現代』08年10月4日号=左。右は同8月23・30合併号)、早稲田大学の重村智計教授は「北朝鮮版『ムー』だ(笑)」などと“常識派”からはバカにされる有様だ。
 だが、今回、冒頭の情報を寄せてくれた欧州筋の事情通は「重村氏の見方は悪くない」と漏らす。

閲覧数 (27160)
  • 2008/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(186)「新銀行東京」不正融資事件で飛び出した上場企業名

  警視庁捜査2課が10月27日、経営難の「新銀行東京」(東京都新宿区)から決算書を改ざんするなどして融資金を騙し取ったとして、元同行行員などを詐欺容疑で逮捕したのはご存知の通り。
 この逮捕者のなかに、この詐欺の仕組みを考案したとしてソフトウェア会社「アシストプラン」(本社・大阪市中央区=登記面住所)の会長や社長がいる。
 会長に至っては広域暴力団・住吉会系の元組員というのだから、このアシスト社、とんでもない会社と思うのだが、何と同社はある上場企業に出資してもらっていたのだ。

閲覧数 (22817)
  • 2008/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

SFCGに、今度は不良債権飛ばし疑惑浮上(続)

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 昨日、本紙は東証1部上場、商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド。本社・東京都中央区)に不良債権飛ばし疑惑が出ていることを報じた
 不動産を担保に融資したものの不良債権化、しかし、折からの地価下落のなか、売却しても損失が出るため、身内のダミー会社に高値で買い取らせる、不良債権の飛ばしをやっていると思われる具体的なケースを紹介した。
 続きのこの記事では、以下、他の具体的な物件を紹介する。
 その前に、SFCGのこの疑惑を実行する上でのダミー、ないし協力会社と思われる4社(以下で、その社名も公開する)のなかのV社(東京都新宿区)の住所を訪ねてみた(冒頭写真)。
 ところが、この会社、このビルの2階(HPが出ていた)を訪ねてもどこにも社名が見当たらない。HPの電話にかけてみたが、「この電話は使われておりません」の案内が流れた。ちなみに、登記上はまだこの住所に会社は存在することになっている。こんな会社に、SFCGは巨額の貸付をしていたのだ。

閲覧数 (24359)
  • 2008/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

<心声天語> (61)「運命のシナリオ」

ロスで自殺した「ロス疑惑」の三浦和義元社長(61)は、日本の最高裁で無罪が確定した瞬間、「俺はなんと運がいいのだろう」と思ったに違いない。しかし、サイパンに“遊び”にいったことが自殺する運命に転じてしまった。サイパンに行ってなければこういうことにはならなかっただろうに…◆陸前高田市で、吉田寿子さん(42歳)が殺害された。犯人は、吉田さんと交際していた元新聞配達員熊谷甚一容疑者と判明。吉田さんは04年のジャンボ宝くじで2億円の当選金を受け取っていた。宝くじで2億円の当選は「大きな福」である。しかし、その「大きな福」が「禍」に転じてしまった◆1964年東京オリンピックの男子マラソンで「円谷幸吉選手」がとった「胴メダル」は、日本が陸上競技で獲得した唯一のメダルとなり、「日本陸上界を救った」とまでいわれた。1968年、円谷選手は周囲の期待の重圧と走れない焦りから自ら命を絶ってしまった。栄光の銅メダルが自殺につながってしまったのである◆中国の故事に「人間万事塞翁が馬」というのがある。飼っていた馬が逃げてしまった主人は「禍」と嘆いた。数ヶ月後、その馬が駿馬を連れて帰って来た。「福」である。ところが、息子が乗馬を好むようになり、馬から落ちて骨を折って「禍」となった。でも、息子は足の骨を折ったために戦争に駆り出されずにすみ、生きながらえる事ができた◆人生には、ちょっとしたことが「禍」に転じることが少なくない。また、福は禍となり、禍は福となる変化は深淵で、見極める事はできないものだ。運命のシナリオは、実に不思議な軌跡を描くものである。(和光)
閲覧数 (22932)
  • 2008/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:03 am)

軽井沢1泊ゴルフコンペ付きーー民主党のマスコミ接待リスト出回る<一部訂正アリ>

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
 政権交代なくして政治の浄化などあり得ないと思っている本紙は、民主党に期待している。だから、本当はこんなリストは紹介したくないのだが、どうせ表面化は時間の問題だろうから、あえて公表することにした。
 今年5月の連休中、民主党の中堅国会議員8名が、ただ同然で大手マスコミ等5名(大手紙と全国ネット局の国会担当記者4名。1名フリー含む。もっと多かった可能性も)を軽井沢のゴルフコンペ(1泊)に招いた件だ。
 現地では政治評論家の森田実氏(冒頭写真左)と、起訴休職外務省事務官・佐藤優氏(同右)の講演も行われたという。
 いくら民主党が期待されているとはいえ、ただ同然はマズイし、それに何の抵抗もなく出かけるマスコミ側も同罪。これでは自民党の腐敗は批判できない。その道義的責任は免れないのではないか。
 少し前、山田洋行のマスコミ接待疑惑が浮上したが、取材対象相手とは節度あるつきあいをするのが鉄則。この件を問われて、「何か問題でも!?」と本気で答えた社の幹部がいたが、その感覚麻痺がすでにマスコミ人として終わっている。(以下にその2枚の資料添付)
<一部訂正アリ=その記事=08年11月2日=はココをクリック
閲覧数 (92883)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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