お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

再度、資金調達を決めた「オープンループ」に、またしても疑惑

 10月27日、ヘラクレス上場、コールセンターや飲食店、軽作業向け主体の人材派遣会社「オープンループ」(本社・札幌市。駒井滋社長)は最大計6億5700万円を、第3者割当による新株と新株予約権発行で調達することを決めたと発表した(払込期日は11月12日)。
 オープンループは今年8月28日、第3者割当により約5億円を調達すると発表した。だが、9月の払込期日までに引き受け予定者は皆一銭も振り込まず失権した。実はこの第3者割当に関し、本紙は空増資疑惑を報じた。この報道を受け、引受手は危機感を持ち、振り込まなかった可能性もある。
 そして今回の資金調達なのだが、またしても本紙には重大な疑惑に関する情報が入って来た。

閲覧数 (32748)
  • 2008/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

<心声天語> (62)「ある銀行強盗の晩年」   

一九六三年、英国で郵便列車が襲われ現金二百六十万ポンド(当時約二十六億円)が奪われた。同事件は映画にもなった。強盗団の一員、ロナルド・ビックスという男は一度逮捕されるが刑務所から脱獄、ブラジルに逃亡した◆英国とブラジルの間に「犯人引渡協定」はない。使い切れない大金を手にしたロナルド・ビックスは、王様のような生活を送った。ところが、いつしか金も底をつき、健康も悪化した。そこで彼は、刑務所に収監されるのを覚悟で英国に自首することを決意、三十数年ぶりに英国の土を踏んだ◆2002年、受刑者の身分となったロナルド・ビックスは、ロンドンの刑務所で結婚式をあげた。相手は、逃亡先のブラジルで恋仲になった元ダンサーのライムダンダ・ローテンさん(五十四)。二人の間に生まれた二十七歳の息子と二歳の孫娘も結婚式に同席した。ロナルド・ビックスは、脳卒中の発作で体調を崩し、式の間も座ったままだった◆八十近い元銀行強盗には、三十年の刑期は終身刑と同じである。それでも、彼は結婚に固執した。ロナルド・ビックスに四回プロポーズされた新婦のライムンダさんは、「かつての恋人の死期が近いと感じたから」として結婚に同意した。彼女は式後「とてもうれしい」と夫を抱きしめた◆ロナルド・ビックスは、刑務所で初めて、金でも買うことのできない心の安らぎ、幸せを手に入れた。でも、もう遅い。彼には気の毒だが、金よりも大切なものに気付かなかった若き日の過ちが、哀れな老後を生きなければならない運命をつくったのである。(和光)
閲覧数 (22527)
  • 2008/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

北朝鮮、本日午前6時半「緊急報道」情報の顛末

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
  大手マスコミ既報のように、本日午前から、警視庁公安部は朝鮮総連傘下「在日本朝鮮東京都新宿商工会」や関係者先の家宅捜索を行った。
 本紙既報の午前6時半の「緊急報道」とは、どうやら、この情報を事前にキャッチし、それに対抗すべく声明を流したり、現場で抗議するための動員をかけるなどの狙いからのことだったようだ。
「実際、情報通り、朝鮮総連本部(冒頭写真)には職員が早朝6時半に集まった」(情報提供者)と明かす。
 そして、北朝鮮の金正日総書記の死去情報に関してはこう漏らす。

閲覧数 (27470)
  • 2008/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

韓国クラブの闇ーー本紙指摘通り、本日ママ等逮捕。しかし容疑は入管法違反のみ

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙がいち早く10月17日に一報を報じ、逮捕方針と指摘していた東京・赤坂の老舗韓国クラブ「ポンジュ」(冒頭左写真)の経営者・姜奉珠容疑者(49。同右写真=本日「日テレ」映像より)やママ等が本日、警視庁に逮捕された。
 容疑は、就労できない留学生などのビザで入国した韓国人女性を、ホステスとして働かせていた入国管理法違反。
 既報道によれば、この店は年間5億円近くも売り上げていたという。
 本日午後、TVのワイドショーなどは、このクラブを多くの有名人が利用していたとして大きく報じていたが、その件もすでに本紙が10日以上も前に指摘した通り。
 それより、この摘発で問われるべきなのは、この店のホステスは既に薬物容疑で逮捕者が出ていること。結婚ビザで就労(その場合は合法)しているホステスも多いが、その大半は偽装と見られる点なのだ。

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