お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

これが本当の小室哲哉「借金リスト」

カテゴリ: 芸能・アイドル
 11月6日発売の「東京スポーツ」は、1面トップに「本紙独占 借金リスト入手」(総額18億円!!)と大見出しを掲げ、逮捕された小室哲哉容疑者のそのリストを芸能面に掲載した。
 その大見出しに、東スポを思わず買ってしまった方は多いと思うのだが、芸能面を開けてみるとご覧のように(冒頭写真)、肝心の部分はほとんど黒塗りで、公表されているのは麻布税務署や区役所、IRS(日本の国税に相当する米国の役所)など差し障りのないところのみ。
 これでは、ほとんど詐欺という気もするが、善意に解釈すれば、それが東スポ流で、見出しに騙された読者が一本取られたともいえる。
 本紙は黒塗りになっていない原本を入手したので、以下に転載しておく。

閲覧数 (28031)
  • 2008/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 am)

アトリウムの大口債務者物件を検証(1)

 本紙は11月6日、東証1部、不動産ファンドや融資保証の「アトリウム」(本社・東京都千代田区)の大口債務者の名前を挙げ、その経営の厳しさの概略を述べた
 そこで今後は、リストに挙がったその大口債務者にアトリウムが融資保証している物件を具体的に見てみよう。
 今回は、東京は恵比寿駅にほど近い、「センテ・グランデ」の物件。
 現場を訪ねてみると、写真のように、現在、工事中。ただし、これは建設ではなく解体工事。同地には地上11階、地下2階のビルなど大きなビルが2棟、その他にも低層ビルが一棟建っていた。
 実は同地の所有者は正確には「グランデ・トラスト・ナイン」という有限会社。ただし、この有限会社に所有権が移ると同時に、

閲覧数 (30357)
  • 2008/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 am)

大麻所持で逮捕ーープロテニスプレイヤーのお相手(元AV女優)の出演作品

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大麻を隠し持っていたとして、プロテニスプレイヤーの宮尾祥慈容疑者(27。写真=「毎日」11月8日夕刊)が11月8日、関東信越厚生局麻薬取締部によって大麻取締法違反容疑で逮捕されたのは既報の通り。
 宮尾容疑者は日本ランキング23位(今年9月末現在)だった。
 宮尾容疑者が逮捕されたのは、一緒に大麻をやっていた菊地有紗容疑者(22)の供述によるようで、2人は少し前から菊地容疑者の東京都港区高輪のマンションで同棲。そこに大麻を保管していたようで、捜査では同部屋から大麻が押収されている。
 実はこの菊地容疑者、今年2月まで3年ほどAV女優として活躍していた。本紙はその作品を入手したので、以下に掲載する。

閲覧数 (33832)
  • 2008/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<記事紹介>「麻生太郎を巡る闇?『ホテルのバーは安いのか』」(田中みのる。「社会新報」11月12日)

カテゴリ: 政治家
「ホテルのバーは安いところだ」と感想を漏らした麻生首相。むろん、そんなわけがなく、庶民感覚とのズレを露呈したわけだが、大手マスコミの報道だけでは、その感覚のズレが修正しようがないほど乖離していることがわかり辛い。なぜなら、麻生首相のよく利用するバーが会員制、それも最高級クラスであることに触れていないからだ。
 確かに、ホテルのバーだって、カクテル1杯1000円で飲めるところもあり、それで麻生首相のいうように“安全”でもある。これだけ聞けば、そう批判することでもないとの声も出て来そうだ。
 その点、国立病院との癒着疑惑に続くこの連載では、麻生首相のよく利用する帝国ホテル内の「ゴールデンライオン」(冒頭写真2点とも)という会員制バーの入会金が52万5000円、年会費が12万6000円することをキチンと報じている。これで「安い」という感覚は、明らかに国民不在の政治ゴッコをやっているとしか思えない。

閲覧数 (29015)
  • 2008/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

「会津小鉄会」に異変か!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 五代目会津小鉄会といえば、京都市に本部を置く広域暴力団。93年、山口組と親戚縁組し、現在はトップの図越利次会長が、山口組トップの司忍6代目の代紋違いの舎弟になっている。
 構成員は当局発表によれば、昨年末で約660名とされる。
 その会津小鉄会の異変とは、人事に関することだ。
(写真=図越5代目。「日本ヤクザ地図2002年版」(竹書房より)

閲覧数 (34937)
  • 2008/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

<心声天語> (65)「翼よ、あれがパリの灯だ」

米サイエンス雑誌に、二十世紀で最も大きな影響を与えた発明は「電話」と「テレビ」と「飛行機」とあった。そして、その中で一番発達したのが航空技術と記されていた。ライト兄弟が初めて空を飛んだのが一九〇三年、最初は三十二メートル、四回目には二百六十メートルを飛んだ。あれから百年、今では何百人もの乗客を乗せて飛ぶ旅客機まで登場した◆人類の初飛行から十六年後、ニューヨークのある事業家が、ニューヨーク=パリ間を無着陸で飛行した者には二万五千ドルの賞金を出すと発表した。当時の飛行機の性能から無謀といえるこの試みに六人が名乗りを上げたが、みな命を落とした◆一九二七年五月、暗くなったパリの上空に一機の単発飛行機が姿を現した。二十五歳の米青年、チャールス・リンドバーグが操縦する「スピリット・オブ・セントルイス号」である。前日の午前八時、パリから五千八百キロ離れたニューヨークを飛び立って以来、三十三時間余り一睡もしないで飛び続けた。彼は、エッフェル塔の灯りが見えた時、「翼よ、あれがパリの灯りだ」と呟いた。この言葉は、後に映画の題名にもなった◆一介の郵便飛行士から世界の英雄となったリンドバーグ青年は、英国の国王ジョージ五世に招かれ、英国へ帰る時はわざわざ米海軍の軍艦が派遣された。米大統領は、チャールス・リンドバーグ青年を国民的英雄として出迎えた◆飛行機というものを発明した人類の叡知は素晴らしいものだ。しかし、それ以上に素晴らしいのは、命をかけて未知なる可能性に挑んできた人たちの、情熱や勇気である。(和光)
閲覧数 (22183)
  • 2008/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(188)「大手橋梁メーカーに暴力団への裏金支払い疑惑浮上」

 国発注の全国の橋梁工事で談合を繰り返し、2005年に独占禁止法違反で起訴され、06年11月、東京高裁で2億4000万円の罰金刑が確定した東証1部上場の大手橋梁メーカーに、今度は暴力団への1000万円の裏金支払いなどの疑惑が浮上している。
 この件、同社のコンプライアンス委員会で検討されたものの、ちょうど談合事件の時期とも重なり、表面化させると会社のダメージが大きいとの判断から、社長ら経営陣と顧問弁護士等は共謀し、下請け会社の責任などに事実を歪曲、真相を闇に葬ったという。
(写真はイメージです)

閲覧数 (21211)
  • 2008/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

<書籍紹介>『株式市場の黒幕とヤクザマネー??共生者』(松本弘樹。宝島社)

 NHKの特集「ヤクザマネー」も面白かった。だが、所詮は部外者が取材したものだ。
 これに対し、著者は元証券アレンジャーで、当事者。それも大物仕手筋・西田晴夫と一緒に仕事をし、また、旧大蔵官僚だった田谷廣明が率いる「紀尾井町T2OM再生事業投資事業組合」の“T2OM”は田谷氏ともう1人のTなどから取ったもので、そのM=松本氏というほど株世界の“実力者”なのだ。
 それでいて、元仲間の西田を「相場の“主役”たる仕手筋から錬金術師へと身を落とした」、また西田の愛人とも言われた白杉恵子に対しては「共生者(暴力団との連携者)の領域をも飛び越えようとしている」と批判し、彼らが絡んだアーティストハウスクオンツNOVAシルバー精工、宝林、日本ファーネス工業(現NKFホールディングス)、イタリヤードなどの各銘柄に関する動きを具体的に明かしているのだ。
 本物の迫力に優るものはない。

閲覧数 (33566)
  • 2008/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<主張>新銀行東京、小室哲哉事件の背後に見え隠れする仕手人脈

カテゴリ: 主張
 本紙では過去、多くの“危ない上場企業”の資金調達などに絡み暗躍する仕手筋などの動向について積極的に報じて来た。
 彼らは一様に、「自分たちは企業を助けてやっている」と存在価値を説くが、その多くは、資金調達がはなはだ困難な企業側の弱味に付け込み、IRされる条件とは別に、手形や小切手まで担保に取ったり、新規事業向けを名目にしたキックバックを要求、また、MSCBを悪用して経営権を握り会社資産を収奪、それどころか、空増資の結果、実際に企業側が手に入れた資金は公表資金額の1?2割なんてことも珍しくない。
 そして、彼らがそれほどゴネることができる背後には、間接的ながらも暴力性、つまり暴力団関係者が控えており、彼らも肥え太らせていることを忘れてはならない。
 要するに、企業を食い物にし、既存株主にも重大な損害を与えるケースが少なくないのだ。
 証券取引等監視委員会の人員不足、警視庁を始めとする当局の捜査ノウハウ不足もあり、事件化したのはごくごくわずか。だが、その水面下では犯罪紛いの事例が多々ある。
 こうしたなか、最近弾けた新銀行東京の元行員による詐欺事件、それに小室哲哉の著作権を巡る詐欺事件の2つで、やはり“危ない上場企業”や仕手筋との接点が浮上。その人脈がもっと幅広い犯罪の温床になっていることを窺わせる。
(冒頭写真=小室分は「毎日」11月15日、新東京は同10月29日夕刊)

閲覧数 (26756)
  • 2008/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

地上げ資金に30億円流用した陰のオーナー――和牛商法「ふるさと牧場」社長等逮捕は、トカゲの尻尾切り

カテゴリ: 詐欺(行為)
 警視庁生活経済課は11月7日、和牛のオーナーになれば高配当を受けれるとウソの投資話を持ちかけて預託契約金を騙し取ったとして、「ふるさと牧場」(00年8月まで「ふるさと共済牧場」。東京都港区)の相田勇次社長など6名を詐欺容疑で逮捕した。
 同社は約12年間に、全国約1万4000名から、約387億円を詐取したと見られる。
 これら新聞報道(「毎日」11月7日夕刊、8日)を見ると、相田社長以下逮捕された者はとんでもない詐欺師と思うことだろう。それはそうなのだが、実はその裏側にもっとワルがいたのだ。
「時効の関係もあるのでしょうが、相田はあくまで雇われ社長、ダミーに過ぎない。そもそも『ふるさと牧場』は都内の一等地の地上げ資金調達のため、M氏が始めたもの。実際、M不動産のM氏はこの地上げのために30億円を流用しています」(関係者)
 そのため、昨年12月、逮捕の前段として警視庁の強制捜索が入った際、本紙はこのM不動産の存在を取り上げ、さらにその後、M氏も事情聴取を受けていることを知り、このM氏宛てに、ふるさと牧場(当時はふるさと共済牧場)から30億円の一部、5億円が振り込まれたことを証明する銀行振込受付書コピーを掲示した(横右写真=再掲。左はふるさと牧場のパンフレット)。だが、M氏はうまく逃げおおせたようだ。
「今回逮捕された相田社長は当初から関わったが、後の逮捕された5名はいわばM氏がしっかり儲けて去った後、会社をパンクさせると刑事事件化しやすいから、“事後処理”を担った連中に過ぎない。いわば雑魚で、誰も儲けてなんかいない」(同)

閲覧数 (28355)
  • 2008/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

「SFCG」がリーマンの後に頼った“銀行”

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 信用不安説が出ている大手商工ローン、東証1部の「SFCG」(旧商工ファンド。本社・東京都中央区。大島健伸会長=写真)ーーその大きな要因の一つは、経営破綻した米証券大手、リーマン・ブラザーズから短期借入金の大半、約734億円を借り入れていたことだった(07年8月期)。だが、その後、同社は現在は約53億円にまで借入を減らしていると発表。このため、この不安は打ち消された格好だ。
 だが、このわずか1年余りでのリーマン破綻を見越したかのような借入圧縮はどういう理由からなされ、そしてその返却分の新たな借入はどうのように補ったのか。
 その疑問に関し、SFCGの内部情報を取れる立場にある人物が本紙に明かしてくれた。以下、紹介する。

閲覧数 (24668)
  • 2008/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

これが「アトリウム」の大口債務者=不良債権リスト

 本紙は東証1部、不動産ファンドや融資保証の「アトリウム」(本社・東京都千代田区)の経営の厳しさについて何度も報じて来たが、その実態がより詳しくわかる「大口債務者リスト」を以下に転載する。
 アトリウムの問題は、単にサブプライム問題の余波などで不動産業界が冷え切った結果に止まらない。
 親会社である東証1部、クレジット大手「クレディセゾン」(豊島区)が融資する相手不動産会社を紹介してやり、その返済が焦げ付いた時、その融資の保証をする代わりに、クレデの利益の4割(クレデの利益=年間、は利息8%、手数料2%の約10%)という保証料(同4%)を取ることでこの間、業績を急拡大させ、06年3月、上場を果たした。
「その手数料を多く取るため、時価よりもかなり高額の不動産評価鑑定をしていたのです。約2倍なんてケースも珍しくありませんでした」(アトリウム関係者)
(上写真=大口の融資保証先だった「リアライズ」の東京・六本木物件)

閲覧数 (30209)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<心声天語> (64)「ランク付けの虚しさ」   

「ギネス・ブック」は、あらゆる分野での「世界一」が記録された本だ。そこには、長寿者から早食いまで、考える限りの「世界一」が載っている。また日本発の世界一も多く紹介されている。しかし、どんなにバカらしい世界一でも、当事者たちにとっては感動のなにものでもない◆われわれは、世界一でなくてもアジア一、日本一、町内一、学校で一番、と何でも一番になることに喜びを見いだそうとする。無理もない。物心ついた時から一番になることを叩き込まれて育ったからか、大人になっても位置付けを気にする◆文明は、人間の競争意識で築かれたといっても過言ではない。また、資本主義とは、欲とエゴによる競争原理で成り立っている。今こうしている間にも、他の人より先に、上に、豊かに、早く、多く…を求めて熾烈な競争を繰り広げている。その頂点が「世界一」である◆一番に憧れることで希望を抱き、一番になる目標に励むことは、素晴らしいことでもある。しかし、どんなにすごい世界一とて所詮、地球という小さな星での、取るに足らない塵のような現象でしかない。日本一や町内一に至っては、顕微鏡で見なければわからないほどの「微」である◆数字は便利なものだ。しかし「一」「二」「三」という数字にどれだけの意味が存在するのだろう。とくに、ランク付けに至っては「数字による惑わし」のようにしか感じられない。人生には、一番以上に価値ある二番、一位以上に尊き二位も、あるのである。(和光)
閲覧数 (21748)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

「麻生首相私邸ツアー」で3人逮捕ーー職権乱用する警察と、警察情報垂れ流しの大手マスコミ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 去る10月26日、フリーター全般労働組合(清水直子委員長)などが呼び掛けた麻生太郎首相の私邸見物ツアーの途中、参加者3名が「無届けデモ」、「公務執行妨害」容疑で警視庁公安部に現行犯逮捕された。
 東京・渋谷区にある麻生首相の私邸(下写真。正面入り口)は、渋谷駅から徒歩15分ほどの一等地にある。その資産価値は62億円とも言われる。
 そこでフリーター全般労働組合などが、「リアリティツアー・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」と銘打って、インターネットで事前に参加者を募集。当日、渋谷駅から数十人で麻生邸に向かおうとしていた(2回目の企画。1回目は東京・田園調布のグッドウィル元社長・折口雅博邸)。
 参加者によれば、「事前に(渋谷)警察と打ち合わせている」とし、拡声器も使わず、数人ずつ歩道を歩くことで(問題なしと)合意していたという。その打ち合わせの様子がユーチューブで流れている。

渋谷署警官との事前打ち合わせ映像ここをクリック

 それでも、100歩譲って「無届デモ」だったとしよう。しかし、同じく下記の動画を見てもらえばわかるが、警告等も一切なく、いきなり私服のハゲ頭の責任者らしき公安がツアー参加者のなかに飛び込み、同時に、「公妨(公務執行妨害)だ!」と警官たちが叫び出し、先頭を歩いていた者に飛びかかっている。
 一方的に警察の方が暴行を働いており、公安主導の意図的な逮捕と思わないわけにはいかない。これでは、戦前の特高警察と同じではないか。

逮捕時の映像ここをクリック

抗議集会案内(明日午後7時?。東京・総評会館。詳細はここをクリック

閲覧数 (26070)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(187)「大手コンビニ役員の不正疑惑」

 本紙でも既報の最高裁逆転判決のように、大手コンビニエンスストアと、その支配下のフランチャイズ店オーナーとの構造的問題が次第に表面化して来ている。
 何しろ、自分の経営するコンビニ店舗の仕入れ伝票さえ見られないのだから、オーナーというのは名ばかりというしかない。
 このようにコンビニ会社側が絶対的な権力を持つ構造にあっては、店舗オーナーだけでなく、出入り業者もひたすら服従するしかないようだ。そして、そこではその権限を悪用すれば、私服を肥やすことも比較的容易にできる。
(写真は店舗イメージに過ぎません)

閲覧数 (21424)
  • 2008/11/04
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

<映画紹介> 『ポチの告白』(脚本・監督・編集 高橋玄。3時間15分。真空間/グランカフェ・ピクチャーズ作品)

カテゴリ: お知らせ
 ロードショー公開は来年1月24日とまだかなり先だが、予告編が出来たとのことなので(以下のメールアドレスをクリックすると見れる)紹介しておく。
 それにしても、すごい映画だ。
 一言で言えば、映画中で追及するジャーナリスト曰く、「警察は日本最大の暴力団」の実態を暴いている。それでいて、エンターテイメントとしてもひじょうに楽しめる。
 その元になるリアリティーさの部分は、本紙でも何度も登場してもらっている、ジャーナリス仲間の寺澤有氏の「原案協力」あってのことだ。
 しかも、俳優も主人公の悪徳警官役・菅田俊(上右写真)始め、野村宏伸、井上晴美、出光元など著名、実力派が揃っている。
 予告編を見ただけでもその凄さが感じられる。まだまだ日本映画も捨てたもんじゃない。(カンヌ映画祭出展作品)

○予告編ここをクリックのこと

閲覧数 (20503)
  • 2008/11/04
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

<記事紹介>「麻生太郎を巡る闇?『国立病院利権にうごめく麻生人脈』」(田中みのる。「社会新報」11月5日)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 大手眼科医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京都千代田区。破産手続き中)による機器納入を巡る汚職事件は、警視庁捜査2課により、今年8月の「国立身体障害者リハビリテーションセンター」(埼玉県所沢市)の元病院眼科部長に続き、この10月には「防衛医科大病院」(同)の現職眼科部長も収賄容疑で逮捕された。それに先立つ昨年8月には、東北大学付属病院が視力矯正用手術室新設時、ヤマト樹脂が工事代金の一部を負担していたことが「朝日」のスクープで明らかになっており、ヤマト樹脂と国立病院との癒着は広がりを見せている。
 実は他にもヤマト樹脂が独占納入している国立病院(眼科)はたくさんあり、一大贈収賄事件に発展する可能性さえ秘めている。
 しかも、ヤマト樹脂がそこまで食い込めた背景として、麻生太郎首相(横写真)の政治力を使った疑惑があり、実際、ヤマト樹脂破産後、その営業権を引き継いだ会社役員には、麻生首相のおいが就いているのだ。
 だが、どういうわけか大手新聞などではその事実が報じられていない(ただし「赤旗」は9月6日報道)。
 社民党の機関紙である同紙では、ベテランの田中みのる記者が、防衛利権に続き、この件でも、この闇を追及。今回から3回この件で連載する予定だという(冒頭写真=1回目の記事)。

閲覧数 (25826)
  • 2008/11/04
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

浜崎あゆみの男性スキャンダルが浮上(下)ーーエイベックス株との関連

 この10月30日、本紙が芸能界の超売れっ子、浜崎あゆみ(30。冒頭写真)の男性スキャンダルを取り上げたのはご存じの通り。
 同じ芸能界関係といっても、本紙がいち早く逮捕の可能性を示唆した小室哲哉(下写真。本日「毎日」一面より)の件は、事件モノの一つとして結果的に取り上げたのだから矛盾はない。
 これに対し、芸能分野は専門外の本紙が浜崎あゆみの男性スキャンダルを今回取り上げたのは、実は彼女が所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の株価に、連動してしまう懸念があるからだ。

閲覧数 (32808)
  • 2008/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

<ミニ情報>小室哲哉のXデー

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙で2度報じている 、超大物音楽プロジューサー・小室哲哉(49。写真)のXデーがいよいよ迫っているようだ。
 すでに大手テレビ局などは取材済、小室の最新映像などを入手し、その時に備えているという。

閲覧数 (25920)
  • 2008/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 am)

<心声天語> (63)「運の強い人と悪い人」

日本には、縁起を担ぐ事例がいっぱいある。勝負師といわれる人たちは、イカは「スルメ=目をする」なので勝負事の前には食べない。また、試合の前には「ステーキ」と「トンカツ」食べて「テキにカツ(敵に勝つ)」と喜んだりする。人間が縁起にこだわるのは、少しでも「良い運」を願うからである◆世の中には、運の強い人と悪い人がいる。良い運とは、良いことが起きること、悪い運とは、不幸なことがもたらされることだが、この差は一体、どこからくるのだろう。また、「運が良い」「運が悪い」というのは、結果をもって判断されるのだが、その結果は、要因によって左右される◆因果応報という言葉がある。正しい要因は「良き運」につながり、悪い要因は悪い結果をもたらす…すべての結果は、何かの要因や動機が深く関わったところの、答えである。しかし、このような単純な方程式で説明できないのが、人生なのである◆部屋に落ちているヘアーピンから「クリップ」を発明した男性。すぐに剥がれる不良品の接着剤から事務用品の「ポスト・イット」を考え出した男性。まさに「強運」の持ち主たちだ。しかし彼らは、縁起を担いだわけではない。彼らの幸運は、小さなヘアーピンを見て「何かに使えないか」との、前向きな気持で向き合ったからである◆木からリンゴが落ちるのをみて引力を発見したニュートン。われわれの周辺で起きているさまざまな現象、存在の中には、良き運に連なる要因がいっぱいある。良き運は、トンカツが運んでくれるのではなく、何事も前向きな気持で向かい合った結果なのである。(和光)
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