お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<心声天語> (64)「ランク付けの虚しさ」   

「ギネス・ブック」は、あらゆる分野での「世界一」が記録された本だ。そこには、長寿者から早食いまで、考える限りの「世界一」が載っている。また日本発の世界一も多く紹介されている。しかし、どんなにバカらしい世界一でも、当事者たちにとっては感動のなにものでもない◆われわれは、世界一でなくてもアジア一、日本一、町内一、学校で一番、と何でも一番になることに喜びを見いだそうとする。無理もない。物心ついた時から一番になることを叩き込まれて育ったからか、大人になっても位置付けを気にする◆文明は、人間の競争意識で築かれたといっても過言ではない。また、資本主義とは、欲とエゴによる競争原理で成り立っている。今こうしている間にも、他の人より先に、上に、豊かに、早く、多く…を求めて熾烈な競争を繰り広げている。その頂点が「世界一」である◆一番に憧れることで希望を抱き、一番になる目標に励むことは、素晴らしいことでもある。しかし、どんなにすごい世界一とて所詮、地球という小さな星での、取るに足らない塵のような現象でしかない。日本一や町内一に至っては、顕微鏡で見なければわからないほどの「微」である◆数字は便利なものだ。しかし「一」「二」「三」という数字にどれだけの意味が存在するのだろう。とくに、ランク付けに至っては「数字による惑わし」のようにしか感じられない。人生には、一番以上に価値ある二番、一位以上に尊き二位も、あるのである。(和光)
閲覧数 (21562)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

「麻生首相私邸ツアー」で3人逮捕ーー職権乱用する警察と、警察情報垂れ流しの大手マスコミ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 去る10月26日、フリーター全般労働組合(清水直子委員長)などが呼び掛けた麻生太郎首相の私邸見物ツアーの途中、参加者3名が「無届けデモ」、「公務執行妨害」容疑で警視庁公安部に現行犯逮捕された。
 東京・渋谷区にある麻生首相の私邸(下写真。正面入り口)は、渋谷駅から徒歩15分ほどの一等地にある。その資産価値は62億円とも言われる。
 そこでフリーター全般労働組合などが、「リアリティツアー・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」と銘打って、インターネットで事前に参加者を募集。当日、渋谷駅から数十人で麻生邸に向かおうとしていた(2回目の企画。1回目は東京・田園調布のグッドウィル元社長・折口雅博邸)。
 参加者によれば、「事前に(渋谷)警察と打ち合わせている」とし、拡声器も使わず、数人ずつ歩道を歩くことで(問題なしと)合意していたという。その打ち合わせの様子がユーチューブで流れている。

渋谷署警官との事前打ち合わせ映像ここをクリック

 それでも、100歩譲って「無届デモ」だったとしよう。しかし、同じく下記の動画を見てもらえばわかるが、警告等も一切なく、いきなり私服のハゲ頭の責任者らしき公安がツアー参加者のなかに飛び込み、同時に、「公妨(公務執行妨害)だ!」と警官たちが叫び出し、先頭を歩いていた者に飛びかかっている。
 一方的に警察の方が暴行を働いており、公安主導の意図的な逮捕と思わないわけにはいかない。これでは、戦前の特高警察と同じではないか。

逮捕時の映像ここをクリック

抗議集会案内(明日午後7時?。東京・総評会館。詳細はここをクリック

閲覧数 (25819)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(187)「大手コンビニ役員の不正疑惑」

 本紙でも既報の最高裁逆転判決のように、大手コンビニエンスストアと、その支配下のフランチャイズ店オーナーとの構造的問題が次第に表面化して来ている。
 何しろ、自分の経営するコンビニ店舗の仕入れ伝票さえ見られないのだから、オーナーというのは名ばかりというしかない。
 このようにコンビニ会社側が絶対的な権力を持つ構造にあっては、店舗オーナーだけでなく、出入り業者もひたすら服従するしかないようだ。そして、そこではその権限を悪用すれば、私服を肥やすことも比較的容易にできる。
(写真は店舗イメージに過ぎません)

閲覧数 (21264)
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