お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

これが「アトリウム」の大口債務者=不良債権リスト

 本紙は東証1部、不動産ファンドや融資保証の「アトリウム」(本社・東京都千代田区)の経営の厳しさについて何度も報じて来たが、その実態がより詳しくわかる「大口債務者リスト」を以下に転載する。
 アトリウムの問題は、単にサブプライム問題の余波などで不動産業界が冷え切った結果に止まらない。
 親会社である東証1部、クレジット大手「クレディセゾン」(豊島区)が融資する相手不動産会社を紹介してやり、その返済が焦げ付いた時、その融資の保証をする代わりに、クレデの利益の4割(クレデの利益=年間、は利息8%、手数料2%の約10%)という保証料(同4%)を取ることでこの間、業績を急拡大させ、06年3月、上場を果たした。
「その手数料を多く取るため、時価よりもかなり高額の不動産評価鑑定をしていたのです。約2倍なんてケースも珍しくありませんでした」(アトリウム関係者)
(上写真=大口の融資保証先だった「リアライズ」の東京・六本木物件)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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