お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<主張>新銀行東京、小室哲哉事件の背後に見え隠れする仕手人脈

カテゴリ: 主張
 本紙では過去、多くの“危ない上場企業”の資金調達などに絡み暗躍する仕手筋などの動向について積極的に報じて来た。
 彼らは一様に、「自分たちは企業を助けてやっている」と存在価値を説くが、その多くは、資金調達がはなはだ困難な企業側の弱味に付け込み、IRされる条件とは別に、手形や小切手まで担保に取ったり、新規事業向けを名目にしたキックバックを要求、また、MSCBを悪用して経営権を握り会社資産を収奪、それどころか、空増資の結果、実際に企業側が手に入れた資金は公表資金額の1?2割なんてことも珍しくない。
 そして、彼らがそれほどゴネることができる背後には、間接的ながらも暴力性、つまり暴力団関係者が控えており、彼らも肥え太らせていることを忘れてはならない。
 要するに、企業を食い物にし、既存株主にも重大な損害を与えるケースが少なくないのだ。
 証券取引等監視委員会の人員不足、警視庁を始めとする当局の捜査ノウハウ不足もあり、事件化したのはごくごくわずか。だが、その水面下では犯罪紛いの事例が多々ある。
 こうしたなか、最近弾けた新銀行東京の元行員による詐欺事件、それに小室哲哉の著作権を巡る詐欺事件の2つで、やはり“危ない上場企業”や仕手筋との接点が浮上。その人脈がもっと幅広い犯罪の温床になっていることを窺わせる。
(冒頭写真=小室分は「毎日」11月15日、新東京は同10月29日夕刊)

閲覧数 (26758)
  • 2008/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

地上げ資金に30億円流用した陰のオーナー――和牛商法「ふるさと牧場」社長等逮捕は、トカゲの尻尾切り

カテゴリ: 詐欺(行為)
 警視庁生活経済課は11月7日、和牛のオーナーになれば高配当を受けれるとウソの投資話を持ちかけて預託契約金を騙し取ったとして、「ふるさと牧場」(00年8月まで「ふるさと共済牧場」。東京都港区)の相田勇次社長など6名を詐欺容疑で逮捕した。
 同社は約12年間に、全国約1万4000名から、約387億円を詐取したと見られる。
 これら新聞報道(「毎日」11月7日夕刊、8日)を見ると、相田社長以下逮捕された者はとんでもない詐欺師と思うことだろう。それはそうなのだが、実はその裏側にもっとワルがいたのだ。
「時効の関係もあるのでしょうが、相田はあくまで雇われ社長、ダミーに過ぎない。そもそも『ふるさと牧場』は都内の一等地の地上げ資金調達のため、M氏が始めたもの。実際、M不動産のM氏はこの地上げのために30億円を流用しています」(関係者)
 そのため、昨年12月、逮捕の前段として警視庁の強制捜索が入った際、本紙はこのM不動産の存在を取り上げ、さらにその後、M氏も事情聴取を受けていることを知り、このM氏宛てに、ふるさと牧場(当時はふるさと共済牧場)から30億円の一部、5億円が振り込まれたことを証明する銀行振込受付書コピーを掲示した(横右写真=再掲。左はふるさと牧場のパンフレット)。だが、M氏はうまく逃げおおせたようだ。
「今回逮捕された相田社長は当初から関わったが、後の逮捕された5名はいわばM氏がしっかり儲けて去った後、会社をパンクさせると刑事事件化しやすいから、“事後処理”を担った連中に過ぎない。いわば雑魚で、誰も儲けてなんかいない」(同)

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