お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

アトリウムの大口債務者物件を検証(2)

 前回の東京・恵比寿駅前の物件に続き、今回は東京・代々木駅前と、東京は江東区扇橋の2つの物件を具体的に見てみよう。
 まず、代々木の方だが、JR代々木駅の改札を代々木ゼミの方に出て数十秒、線路沿いにその物件はあった(冒頭写真2点)。
 この一帯を「アイ・キャピタル・エステート」という不動産屋が地上げを始めたのは2006年10月ごろのことだった。
 地上げ資金を出したのは、もちろん、アトリウムの親会社で、東証1部の流通系カード首位の「クレデセゾン」。
 アトリウムは、この融資に対し、万一、アイ・キャピタルの返済が滞った場合に、その不足分を支払うことを約束し、その手数料を取った。その証拠に、この土地の謄本には、アイ・キャピタルを債務者、原因を「保証委託契約に基づく求償債権」として、アトリウムが34億円、さらに07年8月に23億円の追加設定がされている。
 ところが、関係者によれば、

閲覧数 (32246)
  • 2008/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 am)

5億円詐取被害者を激怒させた、小室哲哉の勝手な言い分

カテゴリ: 芸能・アイドル
 今回の小室哲哉(横右写真=「週刊新潮」11月13日号グラビアより)の逮捕は、著作権を2重売買した事実が発覚したため、すでに支払い済みの5億円+1億円の計6億円を兵庫県芦屋市の資産家S氏に支払うと和解しながら、払わなかったため、S氏が大阪地検に告訴した結果、というのは既報道の通り。
 もっとも、S氏激怒の背景には、5億円返済を求めたところ、逆に小室が「5億円はもらっていない。それにも拘わらず嫌がらせを受けた」として、S氏要求の5億円を大きく上回る実に18億円分もの損害も受けたとして、その一部としてまずは1億円分の損害賠償請求訴訟を提起した事実があった。
 S氏と小室の6億円支払うとの和解は、この小室の提訴に対し、S氏が反訴し、その訴訟のなかで至った結論だった。
 それにしても、2重売買しときながら、5億円の返金を求めると、逆に18億円の損害を受けたと先に訴訟提起されたのだ。しかも、その主張は以下のようにとんでもない身勝手なものだった。これでは、誰だって怒り心頭となるだろう。
 入手した「和解調書」(冒頭左写真)などの関係資料から、その小室の言い分を紹介しておこう。

閲覧数 (28593)
  • 2008/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

<心声天語> (66)「歪んだ食欲」

十八世紀、英国の劇作家が或る晩、パーティーに集まった友人たちに『今夜は人間のように飲みますか? それとも、獣のように飲みますか?』と尋ねた。すると友人たちは、『勿論、人間のように飲みます』と答えた。そこで彼は、『それでは、今晩はへべれけに飲みましょう。獣は必要以上に飲みませんから』と言った◆生物の本能の中で最も制することが難しいのが、食欲である。獲物を奪い合う動物たちの生態を見ていると「やっぱり畜生だな」と感じたりする。ところが、人間は必要以上に食べたり飲んだりして健康を害するも、獣は食べすぎ飲みすぎで胃を悪くすることがない。人間の暴飲暴食は、獣以上である。◆テレビでは、どこの局も「料理番組」「グルメ番組」を垂れ流している。また、豊かな食生活の影響からか年々、糖尿病患者が増えている。暴飲暴食で病に冒される人が少なくない。とくに、酒を飲んで運転してはいけないとわかっていながらも、飲酒運転で命を落とす人たちが後を絶たない◆暴飲暴食における執着は獣よりすごい人間だが、そのかわり人間は、自分の食べる分まで他人に分け与えたりもする。自分の空腹を我慢して他人に食物を与える行為は、獣たちにはできないことだ◆人間には、何がなんでも自分の欲望を満たそうとする「貪欲な部分」と、隣の人に分け与える「施す」部分がある。人間の中に共存する二つの対極した振る舞いをして、さまざまな結果を生じさせているのである。(和光)
閲覧数 (23632)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ