お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第49回 これで受信料など払えるか! NHKは腐敗の巣窟(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○「NHKは腐敗の巣窟(?)」(ここをクリックのこと

 さて、前回に続き、NHK職員の金銭にまつわる腐敗ぶりを具体的に見て行きます。
 その前に、民放では下請けプロダクション社長が自殺したり、廃業するなか、10月7日、2012年度以降、NHKにおいては受信料値下げを言い出した件に少し触れておきましょう。
 やはり国家予算と受信料がダブルで入る天下のNHKは違うということでしょう。ただ、これは古森重隆氏(富士フィルムホールディングス社会長)が経営委員長に就任と同時に、筆者がNHK職員、幹部たちの不正の実態を文面でお送りしたことも影響しているのではないかと少なからず自負しています。
 それを裏づけるのは、郵政を支配していた自民党竹下派(当時)担当記者をしていた海老沢勝二氏(上左写真。現在、横綱審議会会長)が院政を敷くために推薦した橋本元一前会長(すでに退社。現在はアサヒビール会長だった福地茂雄氏=上右写真、が就任。橋本氏は技術畑一筋で製作や編成、営業はまるで知らない。会長就任と同時に東京タワーの電波塔に登り、電波の発信状態をチェックして笑いものに)は、「明年(98年)から受信料を値上げしないと経営が苦しい」と発言していたからです。
 さて、本題です。
 まずは、エンターティメント番組持ち職員は、大勢で週に二度三度四度と焼肉宴会とクラブやカラオケ等の二次会。もちろん請求書は多めに送らせ、それもすべて制作費で払っていました。それは店側からバックマージンの約束があったからです。もちろん、帰りはチケットタクシーで何処までもです。

閲覧数 (24591)
  • 2008/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

引っ越し専業首位「アートコーポレーション」に異変!?

カテゴリ: 経済事件
東証1部、「アートコーポレーション」(大阪府大東市)といえば、「アート引越センター」の名前で知られる引っ越し専業では首位の大手企業。「ダック」を子会社化し、「ダック引っ越しセンター」のブランドも手に入れている。
 08年9月期の売上高は700億円を突破し、近年の業績は悪くない。
 ところが、そんな同社が不可解なIRを出したのはこの11月13日のことだった。
 今年に入って「東急エージェンシー」「大広」「第一エージェンシー」といった3つの大手広告会社から訴訟提起され、その請求総額は約26億3000万円にもなる。
 その金額の大きさもそうだが、さらに気のなるのはその訴訟内容。いずれもアートコーポレーションの広告を委託する別広告会社が広告代金の支払いをしなかったことに端を発しており、これに対し、アートコーポレーションはその別広告会社に広告代金を支払い済みだとして、支払いを拒否している。

閲覧数 (28878)
  • 2008/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 am)

<心声天語> (67)「悪魔の豚」と「神様の豚」

イスラム教信者と食事をする時、「その料理に豚肉が入っている」と言うと、彼らは生理的に吐いてしまう。「豚は悪魔」と信じている彼らには、豚肉を食べることは人間が人間の肉を食べるのと同じぐらいのタブーである。中東や東南アジアなどの熱い地方では、脂肪の多い豚肉は腐りやすく、豚肉を食べて食中毒をおこす人が後を絶たない。いくら食べることを禁じても、腐りかけの肉が一番おいしいからか止めようとしない。そこで“豚は悪魔”とする宗教が誕生したのだろう◆韓国や中国では、「豚は神様」である。寒い地方では、豚の脂肪は貴重な栄養源である。そこで、豚肉を嫌う人たちになんとか、豚の脂肪をとらせたいとする知恵をして、豚が神様になってしまったのだろう◆豚を悪魔と思い込んで拒絶する民族、豚を神様と信じて拝む民族、同じ豚が「悪魔」と「神」になっている。生きる知恵が神を創り、宗教を生み出したのか、それとも天から授かった生かされるべき知恵をして、豚を悪魔と神にしたのだろうか◆世界には、何十万という宗教がある。どの宗教も信者にとっては唯一の神、絶対的な存在である。信じることで救われようとする人間たち…人間の力ではどうにもならないことに遭遇した時の不安が、宗教を生み出す動機となったのだろう◆祈ることで生きる糧を見出そうとする人間たち、貧しき者も富者も、勝利者も敗者も、さまざまな人間が様々な運命の下で「我が神」に祈り続ける。苦しみゆえ神にすがり、寂しさや哀しみに負けまいとする気持が神を求める。人間は皆、弱い存在なのである。(和光)
閲覧数 (22844)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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