お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

J?POWER元子会社訴訟で、元幹部が「商談報告書を捏造」と陳述。注目される控訴審判決

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 内紛も絡み、S副社長女性スキャンダル疑惑が飛び出すなど、注目される電力卸主力の東証1部「JーPOWER(登記社名は「電源開発」)」(本社・東京都中央区)の元化粧品子会社に対する3億円の損害賠償請求訴訟の控訴審判決が、11月26日(水)に言い渡される。
 この訴訟、1審判決(今年4月16日)では被告・JーPOWERの子会社だった「エピュレ」は一銭も「損害賠償を支払う必要なし」ということで、原告・E社の請求はすべて棄却された。
 ところが、関係者によれば、控訴審では、何とJーPOWERの元幹部I氏が、1審勝訴の証拠となった「商談報告書」なるものは捏造されたものだと“爆弾証言”といってもいい陳述書を提出。そのため、常識的に考えればJーPOWER側が逆転敗訴する可能性が俄に現実味を帯びているのだ。
(写真はイメージです)

閲覧数 (24757)
  • 2008/11/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 am)

<心声天語> (69)「棚からボタ餅」

先日、知人から『棚からボタ餅』の本当の意味を訓えられた。「棚からボタ餅」という言葉を今までは、《なんの努力もしないのに幸運がもたらされる》《偶然に利益がもたらされる》ことだと思っていた。しかし、そうではなかった。探していたお菓子が見つからないことに腹が立ち棚を蹴ったところ、ボタ餅が落ちてきたという◆なにかの出来事には、それを生じさせるきっかけ、動機、要因が存在し、何かを求めて探し回るからこそ、きっかけにも出会える。棚を蹴ったのも、棚を蹴りたくなるほどに、必死で探し求めたからである◆「果報は寝て待て」という言葉がある。これも「寝て待つ」ではなく「錬って待つ」が正しいそうだ。考えやアイディアを「錬り」続けている、必ず良い事がおきるという教訓である。それはそうだろう。何もせずに寝ていては、ボタ餅や果報はありえない◆われわれ人間は、何かの幸運がもたらされた時、それが「偶然」にもたらされたと思う。しかし、本人にすれば「棚からボタ餅」の偶然かもしれないが、そこには、そのような幸運がもたらされるべき要因が存在していたのである◆本当の汗や努力とは、打算を見据えての励みではなく、切なる願いで励む「無我の努力」にある。天は、見つからないお菓子への執念から無意識に棚を蹴ってしまうほどの「念」に心動かされたからこそ、棚の上の餅を落としてくれたはずだ。幸運を望むなら、棚を蹴りたくなるほどに、必死で探し求めることである。(和光)
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