お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

引っ越し専業首位「アートコーポレーション」が、広告代金支払いで次々提訴された背景(続)

カテゴリ: 経済事件
 先に報じた今回問題の最大といってもいい疑問は、東証1部、「アートコーポレーション」(大阪府大東市)は、過去最大、同社の年間広告(約20億円)の50%以上を任せていた「オフィスアイ・エヌ・ジー(ING)」(東京都港区)に裏切られたわけだが、その結果、多大な損害が出ているにも拘わらず、そのINGの現在も副社長を務める人物がつい最近設立した会社に、同じく広告の仕事を出している事実。
 しかも、本紙が得た情報によれば、それはほんの一部などではなく、ING同様、50%ほどの仕事を出しているという。
 なぜ、そんなことになるのか。
 この疑問を追加で質問(その質問書=冒頭写真)したところ、やはり文書にて回答が来たので以下、転載しておく。

閲覧数 (28730)
  • 2008/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

<心声天語> (70)「秀吉を見抜いた信長」

信長に抜擢された「秀吉」は、もてる才能をフルに発揮して太閤にまで上りつめる。秀吉がまだ「羽柴」の姓を名乗っていた頃である。寒さ厳しい冬のある日、秀吉の家に招かれた信長は、部下に命じて厠(トイレ)の桶の水を温かい湯に取り替え続けた秀吉の配慮に、秀吉の人間性を見抜いたという◆信長と秀吉の話には、この他にもいろいろある。雪の降る日、秀吉は、信長の履物を懐で温めた話も有名だ。戦国時代、部下の家に招待された大将が厠に行くことは、稀なことである。しかし秀吉は、厠に行かない常識にも備えるべく、万が一のために「桶の水」を温かい湯に取り替え続けた。さすがに、天下をとった人物である◆人間を見抜くほど難しいことはない。それも、相手の本心を見抜くのは、至難の技だ。これも、人間は内面と異なる表情ができるからだ。とくに、何かの打算や欲が絡む場合、上辺を巧みに取り繕っては「私ほどの善人はいません」「私ほどの能力をもつ人間は少ない」と、見事な術で取り繕う◆子どもや純真な人は、相手の表情や態度で判断する。しかし、中には、人間の心理さえも見越して演出を繰り出す人も少なくない。後に、こうした人が本性をあらわすと、「まさかあいつが!」となる◆犬は嬉しいと尻尾を振り、猫は怒ると毛を逆立てる。実にわかりやすい。ところが、人間は、腹がたっても笑顔を振りまき、嬉しいのに苦虫を噛み潰した表情ができる。やっかいな生物だ。しかし、秀吉を見抜いた信長ではないが、相手のちょっとした仕草、振る舞いに映し出された人間性を見抜いてこそ、大将になれるのである。(和光)
閲覧数 (23057)
  • 2008/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 am)

引っ越し専業首位「アートコーポレーション」が、広告代金支払いで次々提訴された背景

カテゴリ: 経済事件
 本紙既報のように、東証1部、「アートコーポレーション」(大阪府大東市)が、今年に入って「東急エージェンシー」など広告会社3社に次々と提訴されている(請求総額は約26億3000万円)。さらに、9億1400万円の特別損失を計上せざるを得なくなるなど、異常事態が生じている。
 いったい、何が起きているのか。
 IR広報では社名は伏せられているが、東急エージェンシーなど3社が訴訟提起に至った、アートコーポレーションが広告出稿を委託していた広告業者と、特損を出すに至った広告委託会社はすべて同じで、「オフィスアイ・エヌ・ジー(ING)」(東京都港区)という。
 アートコーポレーションは、今回のトラブルはすべてこのINGが勝手にやったことで、同社は関係ないという。
 だが、本紙が把握しているINGと他の広告会社=「R広告社」との、前出・3社と根本は同様と思われる金銭を巡るトラブルでは、アートコーポレーションの企画広報室長が署名したアートコーポレーションの「発注書」、「念書」(上写真。この存在はアートコーポレーションも認めている)が存在するのだ。
 そこで、本紙は以下のような「質問状」をアートコーポレーションに出した。これに対し、文書にて回答があったのでそれも以下に掲載する。
 結論からいえば、アートコーポレーションはこの発注書、念書は企画広報室長が勝手に出したもので、すでに室長の職を解き、近く処分する方針として、会社に非はないという。

閲覧数 (28866)
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