お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/11/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<主張>懸念される麻生内閣・警察元トップ官房副長官起用

カテゴリ: 警察
 漆間巌元警察庁長官(63)が、麻生太郎内閣の官房副長官(事務。後、衆議院、参議院の2名がいる)に就任した。警察庁出身者が同職に就いたのは30数年ぶりという異例人事だったことは本紙でも指摘した通り。
 その30数年前に官房副長官に就いたのは、元警察庁警備局長の川島廣守氏(冒頭右写真)。正確には32年ぶりということになるが、元長官ということでいえば川島氏の前の故・後藤田正晴氏(同左写真)以来
 後藤田氏が就任したのは1972年7月、田中角栄内閣においてのことだった(川島氏も田中、その後の三木武夫内閣の途中まで)。その後、後藤田氏は代議士になり、わずか当選2回で第2次大平内閣の自治大臣兼国家公安委員会委員長兼北海道開発庁長官として初入閣(79年11月)。82年11月、中曽根康弘内閣で官房長官に就任。首相派閥から選出するのが慣例のところ、官房長官を他派閥、それも田中派から選出したのはロッキード事件判決に備えた田中元首相に押し切られたとの見方が一般的で、そのため「田中曽根内閣」とも揶揄された。その後、宮澤喜一改造内閣で法務大臣。その後、副総理も兼務した(93年4月)。
 結局のところ、後藤田氏がこれほど異例の出世を遂げたのは、もちろん本人の能力もそうだろうが、ロッキード事件に遭遇し、そして何より長官退任後、直に官房副長官に抜擢され、警察庁とのパイプが太く(これも漆間氏も同)、しかも旧内務省出身で情報に強く(漆間氏は警備・公安畑が長く同)、その情報収集力が買われ、あるいは、脅しとして効いていると考えていいだろう。

閲覧数 (28553)
  • 2008/11/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

元厚生次官宅連続襲撃事件ーーやはり出て来た小泉毅容疑野と闇社会関係との接点

カテゴリ: 医療・健康
 本紙はこの事件に関し、先日、小泉毅容疑者と暴力団などの闇社会との間に何らかの接点があるのではないかとの一部の見方を紹介した
 そうしたところ、まったく別の筋から、具体的な組織名が出て来た。また、その世界に詳しい関係者に聞いたところ、小泉容疑者がその組織に出入りしていたことを認めたため、以下、ひとつの問題提起として紹介する。
 具体的に出ている組織名は2つ。
 80年代半ば、小泉容疑者が東京近辺のコンピュータ関連会社などに務めていた時分に出入りしていたとされる
(冒頭写真=「毎日11月24日記事)

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