お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/01
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<心声天語> (88)相撲力士たちの「品性」

先月、相撲協会の武蔵川理事長は、初場所で優勝した際に土俵でガッツポーズをした横綱・朝青龍に対し、横綱の行動が品格に欠けるとして注意をあたえた。勝負に勝ってガッツポーズをすることが品性無き行動とは…理解しがたい見解である◆日本の“国技”ともなっている相撲(すもう)は、日本古来の神事や祭りであると同時に、武芸・武道でもあった。健康と力に恵まれた男性が神前にて敬意と感謝を示す行為ゆえ、礼儀作法が重視されてきた。しかし、古くから祝儀(懸賞金)を得る為の生業として興行も行われてきた◆江戸時代、相撲力士は「男芸者」ともいわれ、贔屓(ひいき)の旦那衆から面倒をみてもらったり、飲食はもちろん、女たちをもあてがわれていた。相撲界における「ごっつあん体質」や「タニマチ」の存在は、今日まで何の抵抗もなく受け継がれている。そればかりか、今や相撲力士は「タレント」と同じである◆「タニマチ」とは、相撲力士のスポンサーのことである。由来は、大阪の谷町(大阪中央区)にいた医者が大の相撲好きで、力士には治療費を受け取らなかった話や、やはり谷町の呉服問屋の旦那衆が相撲好きで、何かと力士を支援したという話がある。どちらにしろ、「ただもらう」ことを当たり前と思っていること自体、“品性無き世界”でもある◆最近、「○○の品格」なる本が多数刊行されている。これらの本がベストセラーとなるのも、それだけ品格を身に着けたいと思っている人が多いからであろう。しかし、品格や品性とは、人間の内から醸し出される人間性がつくりだすもの。土俵での「ガッツポーズ」などで、問われるべきものではないのである。(和光)
閲覧数 (22008)
  • 2009/02/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(201)上場廃止決定の「春日電機」株巡る水面下の動き

 2月21日を持って上場廃止が決定している、東証2部の電機機器メーカー「春日電機」(本社・東京都三鷹市)ーーそれ故、既存株主は本音では売り払いたいが、上場廃止決定で株価が暴落し、それはままならないと思われるなか(冒頭写真=株価チャート図)、その後も同社株を買い増ししている会社がある。
 大量保有報告書が始めて出た際(6・59%)、本紙でも取り上げた「エヌエスアール」(東京都中央区)がその会社だが、その後、さらに買い増しし、1月27日には春日電機のHPに10・23%になったと報告されている。その後も28日提出の大量保有変更報告書によれば12・62%まで増やしている。その狙いは何なのか?

閲覧数 (23029)
  • 2009/02/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

マスコミに潰された!?ーー破産申請した「サイバーファーム」社長の恨み節

カテゴリ: 経済事件
 1月30日、物流関連サービス主力のヘラクレス上場「サイバーファーム」(沖縄県那覇市。半田貞治郎社長)が破産申請を行った。
 昨年11月、同社は中国最大手ペトロチャイナグループの上海石油企業集団と業務・資本提携を発表(冒頭写真=「内外タイムス」。08年11月20日記事より。左が半田社長)。その直前に株価が約7倍にも急騰し(下写真=株価チャート図)、インサイダー取引では? との指摘も出ていた。その真偽はともかく、この企業に本気で期待していた者からすれば詐欺にあったようなものだろう。何しろこの事業、初年度の売上高でもサイバーの現在の売上高の半分、つまり一挙に年商が1・5倍に増えるとブチ上げていたからだ。
 だが、同社IR「破産手続開始決定のお知らせ」を見ると、創業以来、社長の座にあった半田氏はマスコミに対して大きな怒りを持っていることが窺える、異例との思える内容が書き連ねられている。
 上海石油企業集団との提携で発展が見込めたのに、「一部マスコミ、ブログ及びインターネットの掲示板等へ当社に対する事実無根の風説・噂の掲載……当社の信用を大きく失墜する事象が発生いたしました」。
 実は昨年9月、本紙に人を介して半田社長が接触して来たことがあった。

閲覧数 (29276)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (133)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?