お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(203)「ステラ・グループ」上場廃止懸念の真相(続)

  昨日、同じタイトルで報じた、大証2部「ステラ・グループ」(東京都港区)の上場廃止懸念の真相の続編。さらに突っ込んだ内容を報告する。
 昨日、具体名を報じなかったが、実質、同社の経営権を握っているのは、第2位株主の「エスアイエスセガインターセトルエージー」(約28・3%)と思われる。
「筆頭株主の個人は、元々前の社長の細川(信文)に貸し付けた資金が帰って来ず、仕方なく株券にしたに過ぎず、当初から経営に参加する気はなく、実際、してないからです」(事情通)
 そこで2位のエスアイエスの話に戻るが、これはスイスのカストディアン(有価証券の保管を行う金融機関)であり、本当の所有者は大量保有報告書を出していないので、外からはなかなか窺い知れない。
 本紙は昨日、その正体はS氏とし、その代理人としてステラ側に指令を出しているのはA氏とした。だが、正確に言えば実態とはニュアンスが異なるようだ。
(冒頭写真=ステラのこの3年の株価チャート)

閲覧数 (24648)
  • 2009/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

赤坂摘発店ホステスが続々再入国ーー杜撰な「生体認証」入国審査

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 本紙では過去、何度も、東京・赤坂の韓国人クラブに対する入管、警視庁の手入れ情報が、事前に漏れているとしか思えない事例を取り上げている。 昨年10月には、そうした店の一つとして「ポンジュ」(冒頭右写真)も取り上げた。その後、写真週刊誌『フラッシュ』がママとサガサミー会長との関係を報じる(同左写真=11月25日号)など、多くの著名人が利用していた有名な老舗クラブだった。
 だが、さすがに目立ち過ぎたのか、今回は摘発を受け、多くのホステスは入管難民法違反(資格外活動)で強制送還され、ママも逮捕され(不法就労助長)、店は完全に閉じた。
 ところが、関係者によれば、早くもその強制送還された彼女たちが複数再入国し、赤坂の別の店で働いているという。
 強制送還された者には、一定期間ビザは再交付されないはず。なぜ、そんなことが可能なのかというと、「生体(バイオ)認証」入国審査の杜撰さに尽きるようなのだ。
 07年11月から、わが国もテロリストや不法入国する外国人をチェックするため、全国30の空港などで運用を開始。本来なら、両手人差し指をスキャンした際、強制退去処分になった者の指紋が登録されている(約90万件)から、それに該当し、入国できないはず。どういう手口なのか。

閲覧数 (28705)
  • 2009/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

<心声天語> (89)人間の「寿命」

数年前、兵庫県宝塚市のマンションに住む冨田竜男氏の長女の葵ちゃん(当時小学二年)が、遊んでいるうち5階階段の踊り場から足を滑らし、転落した。葵ちゃんの祖母は、孫が転落したと聞いた瞬間、死んだと思った。ところが、葵ちゃんは奇跡的に助かった◆葵ちゃんが転落する一分前、転落地点付近で食品の配達するため食品配達トラックが止まっていた。葵ちゃんが助かったのは、トラックのアルミ天井屋根がクッションになったからであった◆その二ヵ月後、千葉市の動物公園で一歳の男児がベンチから落ちた際、植え込みの枯れ枝が頭に刺さり、死亡した。医者によると、枯れ木が頭に刺さって死亡するケースは、とてもめずらしいという◆五階から転落しても助かる人がいる一方、ベンチから落ちても死ぬ人もいる。偶然にしてはあまりにも、ドラマチックな出来事であり、信じられない“差”だ。何かの意思が、葵ちゃんを助けるためにトラックを落下地点に向かわせたのではないだろうか…人間の寿命を決めている何らかの存在が、あるとしか思えない◆大自然の法則は、「生あるものは必ず死ぬ」としている。そして、その法則によって生物の寿命もそれぞれに、決まっている。人間の寿命は平均八十年、犬は平均十二年、樹木は数年?数千年、カゲロウという昆虫は、数時間から数日だ。生物に割り当てられた命の時間は数十時間から数千年と幅広いし、早く亡くなる人とそうでない人もいる。もしや、人間の寿命も、何かの意思、意図に調整されているのではないだろうか?(和光)
閲覧数 (23590)
  • 2009/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

APFが画策する「ウェッジホールディングス」の第3者割当増資のすごい内容

 APFといえば、本紙では東証2部、ゴム関連老舗メーカーの「昭和ゴム」(本社・千葉県柏市)絡みで何度も登場願ったように、タイに本拠地を置くファンド会社。
 正式名称を「アジアパートナーシップファンドグループ」といい、第3者割当増資を引き受けて昭和ゴムの経営権を握ったのは昨年6月のことだった。
 この際の直の引受会社は、APF傘下の「明日香野ホールディングス」(大阪府生野市)だが、この明日香野は昭和ゴムに先立ち、すでに07年9月の第3者割当でヘラクレス上場のアニメ制作、雑誌編集、キャラクター販売などを行う企業集団の中核企業「ウエッジホールディングス」(東京都千代田区)の約40%の株式を所有し、経営権を握っていた。
 現在、ウェッジの会長を務めるのはAPFを率いる此下益司会長(冒頭左写真)自身だし、役員のなかにはAPF所属の400Mハードルのメダリスト・為末大選手(同右写真)もいる。社長含め、他の役員も軒並みAPF関係者だ。
 そのウエッジホールディングスが、近く第3者割当増資を行うとの情報が本紙に届いたので、以下、報告する。
 ただ増資を行うという話なら、わざわざ取り上げることはない。その情報によれば、もしや違法性が問われはしないか、と思われる内容まで含まれているからだ。

閲覧数 (28511)
  • 2009/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

<追加情報>警視庁が受理したインペリアルグループ・今津雅夫氏詐欺容疑担当者が退職

 本紙は昨日、被害額はわが国だけでも約200億円と見られる海外ファンド「インペリアルグループ」の実質、わが国における代表者だったといってもいい今津雅夫氏(58。冒頭写真記事中)に対する捜査の過程で起きた2つの奇っ怪事実を紹介した
 その一つは、その件を担当(告訴人の供述書を作成)していたT警部補が「近く退職する」というものだったが、その後の確認で、“予定”ではなく、すでに退職“済”とのことだ。
 それにしても、この疑惑、これだけの被害者を出しながら、告訴状がS氏の被害額の一部、わずか2000万円分しか受理にならず、しかもその担当者が途中、退職するとは不可解と言うしかない。
 以前にも、OBがその不可解な対応について内々に現職のルートを使って警視庁に代診したところ、何らかの圧力を強く感じたという声を紹介したが、その後にも、被害者の親族が警視庁のかなりの地位にあることから、そのルートでも打診したところ同様の反応が返って来たという。
 仮に相当の大物政治家などが関係しているとして、だからといって、これほどの被害が不問にされていいはずがない。万一そうなら、なおさら徹底して捜査すべきなのだが……。
閲覧数 (28501)
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