お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

「サイバーファーム」半田貞治郎社長の億ションが、破産申請直前、不可解な所有権移転

 1月30日、物流関連サービス主力のヘラクレス上場「サイバーファーム」(沖縄県那覇市。半田貞治郎社長=冒頭左写真)が破産申請を行ったのは大手マスコミ既報の通り。
 本紙では、昨年9月、その半田社長が本紙に好意的な記事を書いてもらおうとの思惑から接触して来たものの、応じなかった事実を2月1日に掲載。その経緯を追加で報告するつもりだったが、半田社長に重大な疑惑が浮上したので、先にその事実をお伝えする。
 繰り返すように、サイバーファームは1月30日に破産申請した。そのわずか半月ほど前の1月13日、半田社長の自宅(冒頭右写真=その分譲マンション)の所有権に関し、重大な変化が起きていたのだ。

閲覧数 (540076)
  • 2009/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

東京・文京区が進める155M超高層ビル計画に地域住民が反対の声

 全国各地で高層マンションが無秩序に、また脱法行為でもって乱立するなか、反対運動を進める周辺住民の全国的組織がようやく発足したのは本紙でも紹介した通り。
 単に地域エゴからではなく、生活権、さらには文化的視点から、欧州の先例に倣い、弁護士や良心的な建築士とも手を携え動き出しており、ただただ儲け第一主義のマンション開発業者などにすれば、大きな脅威に成りつつある。
 こうした情勢のなか、東京都文京区の春日・後楽園駅前地区でも、反対の声が大きくなって来ている。
 ここの最大の特色は、民間業者ではなく、文京区が音頭を取る市街地再開発事業の一環として進められており、70億円ともいわれる税金が投入される見込みという点だ。
 それにも拘らず、なぜ、高さ制限10Mの第1種低層住居専用地区と道路1つ隔てたところに、高さ155M(44階)、幅80Mという巨大ビル建設を進めようとするのかに、反対住民の疑問は尽きるといっていい。
(冒頭左写真=「東京新聞」08年9月6日記事。右写真=明日開催の意見交換会のビラ)

閲覧数 (31675)
  • 2009/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 am)

<書籍紹介>『警視庁捜査二課』(萩生田勝。講談社)

カテゴリ: 書評
 07年8月20日付で警視庁を去った名物刑事(退職時の階級は警視)が、実名で書いた40年余りの刑事人生の数々の出来事ーー。
 国際協力事業団の内偵、三越・岡田茂の逮捕、東海銀行(当時)巨額不正融資事件、赤坂警察署汚職事件、農林水産省汚職、外務省報償費流用事件等々ーー自身が手がけた数々の事件が描かれており、その生身の迫力が読者の気を引かないわけがない。
 しかも著者自身、序文で、出版の動機として「捜査技術を後輩に伝えたい」と記しているように、本書では捜査ノウハウもかなり公開されているのだから、これで面白くないはずがない。
 具体的にはまったく述べられていないが、著者は岡田光序厚生省事務次官(当時)以来のデカイ贈収賄事件を捜査していたものの、それを上から潰されたことが途中退職する動機となったようだ。
 これも、何やら似ており、警視庁版・田中森一(元弁護士)といった感じさえする。

閲覧数 (23376)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?