お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

<新連載>『金沢誠@メディア・クライシス season1』(第4回)「在阪テレビ局壊滅状態で、芸能レポーターの悲鳴」

 <カナザワ・マコトのprofile/鳥取県出身。同志社大学経済学部(ケインズ等の近代経済学専攻)卒。『週刊宝石』記者を経て現在、メディア・芸能評論家兼ミステリー小説家。趣味はジャズ鑑賞、ゴルフ、寿司・蕎麦の食べ歩き。個人HPはココをクリック

 ○前回記事は<ココをクリック

 風が吹けば桶屋が儲かる、という格言がある。
 これを別のたとえに応用すれば、大阪のテレビ局が壊滅状態になると芸能リポーターが悲鳴をあげる、となるのだ。
 08年度中間決算ではテレビ大阪を除く大阪の準キー局が軒並み赤字。唯一黒字になったテレビ大阪は、子会社のビジネス展示業者の稼ぎが大きかったのが好要因となった。結果、前回のレポートでも少し触れたが、各局とも大幅な制作費削減に取り組んでいる。
 どう悪いのか。
 具体的に見ると、毎日放送(売り上げ343億円 営業損益▲3億5000万円)、朝日放送(407億円 ▲15億円)、関西テレビ(313億円 ▲17億円)、読売テレビ(289億円 ▲18億円)、テレビ大阪(79億円 1億8000万円)ーーとくに朝日放送は昨年春に新社屋を建設しており、その償却負担が収益を圧迫している。
 これにともない「なるトモ!」(読売テレビ)、「週刊えみぃSHOW」(同)、「ムーブ」(朝日放送)などの人気バラエティが3月末で打ち切りになり、情報番組の芸能コーナーも次々と消えるという。
 このことはなにを意味するのか。

閲覧数 (104980)
  • 2009/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

久間章生元防衛相人脈ともリンクーー「東邦グローバルアソシエイツ」を牛耳る中澤人脈

カテゴリ: 脱税
 本紙はつい先日、大証2部上場「東邦グローバルアソシエイツ」(東京都港区)に40億円とも言われる中澤マネーが注ぎ込まれ、実質、中澤氏が同社の経営権を取得していたと報じた。
「中澤」とは、旧「グッドウィル・グループ」(GWG)による「クリスタル」買収で約180億円の手数料を脱税したとして現在、東京国税局に狙われている公認会計士・中澤秀夫氏のことだ。
 この中澤氏が知人である「五洋建設」にいた横田満人氏を東邦グローバルの現在の社長に据えたことは一部報じられている。だが、実際は、中澤氏が久間章生元防衛相に相談し、久間氏が旧建設省在籍時代、出向していて出来た検察人脈があることなどを買い指名となったようで、中澤氏と横田社長は個人的に親しいわけではない。
 その点、横田氏と同時期(昨年6月)№2の取締役管理本部長に就任した比嘉努氏は中澤氏とはるかに親しい。何しろ、中澤氏の脱税用と思われる会社の複数の子会社監査役に就任していたのだから。
(冒頭左写真=「読売」09年1月26日記事。左は久間元防衛相)

閲覧数 (30531)
  • 2009/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

「クビ切りトヨタ!そんな車を誰が買う?」??トヨタ自動車東京本社前で抗議集会

トヨタ自動車といえば、いわゆる「派遣切り」、非正規労働者の大量解雇が問題となっている。が、実は“多国籍企業・トヨタ”という国際的視点から見れば、以前から労働者を一方的に解雇しており、別に目新しい話ではないのだ。
 2月16日午後5時、東京・文京区にあるトヨタ自動車東京本社前に、数百人の人々が集まった。「2月16日」は1987年、国鉄分割民営化にともなって国労組合員などが大量解雇された日で、全労協(連合、全労連とならぶ労組のナショナルセンター。1989年結成)系の組合員たちは毎年この日を“権利総行動”と銘打って、全国キャンペーンを展開している。トヨタ本社前行動はその締めくくりとなる。
ではトヨタ自動車に対して、何が要求されているのか。「フィリピントヨタ労組を支援する会」によれば、フィリピントヨタ労組(TMPCWA)の団結権、団体交渉権を認めよ、ということ。


閲覧数 (97205)
  • 2009/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

<心声天語> (92)クジラの「恩返し?」

築地市場に行ったら「クジラの佃煮」が売られていた。それを見て、数年前の出来事を思い出した。2001年、鹿児島県大浦町の海岸に十四頭のマッコウクジラが打ち上げられた。近海を回遊していたクジラが浅瀬に迷い込み、身動きがとれなくなったのである。クジラの中で最も大きなマッコウクジラは、性格もおとなしく、群れをなして生活する◆十四頭もの大量のクジラが打ち上げられたのは、六十年ぶりの出来事であった。昔だったら「海から宝」がきたと大騒ぎしたことだろう。大浦町の議会は、クジラを救出し、海に帰すことを決議した◆クジラの救出に漁民やダイバーが駆り出され、クジラにロープをかけて引っ張った。しかし、身長十数メートルのクジラはびくともしない。時間が過ぎていく中、十二頭のクジラが息耐えた。そこで今度は、満潮時に洋上クレーンと地上クレーンで引っ張る作戦に切り替えた。その最中にまた一頭、死んでしまった◆クジラの救出がTVで全国に放映される中、生き残った最後の一頭が救出された。海に帰っていくクジラに感動しつつ、「あいつ、これから一人…いや一頭でどう生きていくのだろう」と、群れでしか生きられないマッコウクジラの、行く末が案じられた◆築地市場で売られていた「クジラの佃煮」は、あの時の、大浦町で救出されたクジラでは?との想いが過ぎった。助けてくれた恩返しをすべく、日本で「佃煮」になったのでは…いや、そんなことはあり得ないだろう。あの日に救出されたクジラは、今頃、世界のどこかの海で元気に泳いでいるはず、最後まで生き残った運命をして、苛酷な試練をも乗り越え、逞しく、強く生き抜いていることだろう。(和光)
閲覧数 (22437)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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