お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

ますますXデーが現実味? ついに「SFCG」の代表を退いた大島健伸氏

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 本紙は今年2月3日、大手商工ローン「SFCG」(東京都中央区)がXデーに向けて着々と準備を始めたとして、複数の元幹部から入手した今後の予測される動きを上げた。
  そのなかで、創業者兼代表取締役社長兼会長の大島健伸氏(冒頭左写真)は、SFCGの代表を退くとの見方もお伝えした。
 それが現実のものになった。
 2月20日の臨時取締役会で、大島氏は代表権のない取締役会長に退いたのだ。
 代わりに代表取締役社長に就任したのは、専修大学法学部中退で、82年にSFCGに入社した小笠原充氏(同右写真=「日経」2月20日記事より)。06年取締役、09年副社長に就いていた、大島氏の側近だ。(以下に、大島氏の自宅謄本掲載

閲覧数 (28103)
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

新興上場企業元社長が覚せい剤所持で逮捕

 また上場企業の権威に泥を塗る行為が発覚した。
 今年1月までジャスダック市場に上場していた投資事業会社「クオンツ」(東京都千代田区)の社長だった中野治被告(34)が、今年1月中旬、東京・新宿歌舞伎町の路上で職質に会い、覚せい剤の不法所持で逮捕されていたという報道のことだ(冒頭写真=左「毎日」2月21日夕刊、右「日経」2月21日記事)。
 中野氏はソフトバンクなどを経て、やはりマザーズ上場が廃止となった「アイ・シー・エフ」(その後「オーベン」に社名変更)の取締役に06年7月就任。その後、クオンツに転じ部長、取締役を経て昨年2月から6月まで社長の地位にあった。

閲覧数 (38513)
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

中国政府が逆にロシア船を大量拿捕かーー露、中国貨物船銃撃事件の深刻事態

カテゴリ: 国際 : 中国
 2月15日、ロシア極東沖で、中国の貨物船がロシア国境警備局の艦艇から銃撃を受け、沈没した事件は、わが国大手マスコミ報道とかなり異なり、実に深刻な事態になっているとの情報が入って来た。
 現地報道などによれば、中国政府は中国国民の「ロシアをやってしまえ!」の強いナショナリズムに後押しされ、すでに中国領内にいた135隻ともいわれる多量のロシア船を拿捕しているというのだ。
 わが国報道では、ロシア側が銃撃したのは、中国船が違法にロシア国境を横断かつ密輸船だった疑いがあり、停止命令に従わなかったためと伝えている。
(冒頭写真=「毎日」2月21日記事)

閲覧数 (96624)
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

柿澤弘治元外相「お別れ会」発起人代表の顔ぶれ

カテゴリ: 政治家
 今年1月27日、柿澤弘治元外務大臣が死去(享年75歳)したのはご存じの通り。食道癌の大手術をしてからちょうど1年目だった。
 旧大蔵官僚時代、外務省への出向でフランスやベルギーに勤務し、政界随一の国際派を自認していた。だが、新自由クラブ公認で政界に出馬後、自民党→柿澤自由党(党首)→自由改革連合→自由連合→自民党と渡り歩き、自民党派閥も変えたため、閣僚経験は羽田内閣時代、柿澤自由党が連立与党に加わった際の外相ポスト(94年)だけだった。
 喪主は息子の柿澤未途氏(38)。
(以下に、政財官界の豪華な「発起人代表」一覧転載)

閲覧数 (29143)
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

山口組有力組長と九州誠道会トップが兄弟盃か

カテゴリ: 右翼・暴力団
  本紙が得た情報によれば、指定暴力団・山口組の有力直系組織組長と、同じく指定暴力団・九州誠道会(福岡県大牟田市)のトップである浪川(朴)政浩会長が兄弟盃を結んだ模様だ。
 九州誠道会は2006年7月、後継者問題を巡って対立し、指定暴力団・道仁会(福岡県久留米市)から分裂。以来、道仁会との間で抗争が絶えなかった。
(冒頭写真=左・『週刊大衆』07年9月10日号、右・同08年4月14日号)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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