お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 pm)

<心声天語> (94)笑顔

欧米社会では、初対面の人に会った時は必ず、笑顔で「ナイス・トゥー・ミート・ユー」と応えるのがエチケットとなっている。また、彼らは正式な場でもユーモアを忘れない。それに比べ、日本人は相手を知るまで姿勢を崩さず、堅苦しい形式で向かい合う。どっちがいいかという問題ではなく、それぞれの文化に根付いた習慣だ◆笑顔とユーモアは、人間関係における潤滑油でもある。しかし、日本人は笑顔とユーモアが最も苦手な民族ときている。そればかりか、日本では昔から、喋り過ぎる男は「軽い男」、無口は「貫禄」、相手を笑わそうとして冗談を繰り出す人は「おっちょこちょい」の烙印が押される◆人間は時に、様々な喜怒哀楽を顔に出すが、その中でも最も心温まるのが「笑顔」という表情だ。もし、人間が「笑顔」という表情を失ったら、陰気で味気ない世の中になってしまうだろう。そういえば、笑っている動物を見たことがない(例外もあるが)◆今の世の中、社会から笑顔が消えていこうとしている。むっつり顔、怒り顔、疲れ顔…テレビで垂れ流す「お笑い芸人たち」のバカ笑い、こんな社会に囲まれているから、息が詰まる。笑顔は「精神の薬」ともいわれている。笑顔が行き交う人間関係、笑顔が溢れる社会になってほしいものだ◆映画のタイトルは忘れたが、十年ぐらい前に観た映画の中で主人公の女優が「女の脳裏に最も強く焼き付く男は、強い男でも、やさしい男でもないわ。それは、笑顔の素敵な男よ」というセリフがあった。笑顔こそ、最も強力な、最も効果のあるコミュニケーション手段、なのである。(和光)
閲覧数 (24065)
  • 2009/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(206)リクルート上場を見越した水面下の動き

 人材総合サービスの「リクルート」(東京都中央区)ーー主力の求人広告はいまやフリーマガジンが常識で、好評を得ている。従業員数約8000名、資本金 約30億円、売上高は連結だと実に1兆円を突破(1兆66億円)。純利益は約846億円(08年3月期)。あのリクルート事件さえなければ、とっくに上場していたはずの超優良企業だ。
 このリクルートが来年にも上場するとの情報があり、それを見越した水面下の動きが漏れ伝わって来た。
(写真=リクルートの柏木斉社長))

閲覧数 (25072)
  • 2009/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

『新潮45』に続いてーー『週刊朝日』も取り上げた八王子スーパー3人射殺事件の真犯人

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 現在、発売中の『週刊朝日』(09年2月27日号)が、巻頭で4頁の特集をやっている。
 1995年7月30日夜、東京・八王子のスーパー2階事務所に何者かが押し入り、無抵抗なまだ10代のアルバイト2名、それに中年のパート1名の計3名の女性を射殺した凶悪事件(事件の詳細は警視庁HP=ココをクリック。冒頭写真=『週刊朝日』記事)。
 本紙は昨年6月、この事件に関して新情報を紹介している。覚せい剤を密輸しようとして中国で捕まり、死刑判決を受けて現在、中国の刑務所で執行を待つ身である武田輝夫なる日本人が何らかの関与をしているのではないか、というものだ。
 実名は共に伏せているが、その後、同じ人物を指す記事が『新潮45』(09年1月号)、そして今回、『週刊朝日』も取り上げている。
 結論をいえば、武田自身は当時、別件で服役していたので実行犯ではない。ただし、武田は覚せい剤密輸グループの元リーダーで、その配下の者が犯行に加わっていたことから、事情を知っていると見られる。
 そして今回の朝日記事は、その実行犯の1人を特定。しかも警視庁がこの情報に関心を持った理由として、直後に起こした事件につい、当事者しか知り得ない「秘密の暴露」という重要新事実を紹介している。

閲覧数 (25022)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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