お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 pm)

<心声天語> (95)意地と頑固さ 

ある男が、二十代の時に自分の姉に裏切られた衝撃のあまり、「俺は姉と縁を切る。死ぬまで姉と会わない。葬式にもいかない」と決心した。それから四十数年の歳月が流れたある日、老いた姉から一通の手紙が届いた。そこには、若かりし日の過ちを懺悔する言葉と、余命長くないことが記されてあった◆姉からの手紙を受け取った男は、それでも、あの日に誓った決心を曲げることは出来ないと考えた。だが、姉自ら、自分を裏切った過去の罪を悔いていることを伝えてきている。男は悩んだ。一度決心したことはどんなことがあっても貫くことを「座右の銘」としてきた彼の胸に、迷いが生じた。結局、彼は姉が入院している病院に見舞いに行くのであった◆何事も、貫き撤しきることは難しいものだ。ましてや、生涯において貫き通すことは、大変なことである。しかし、多くの「頑固さ」や「強情さ」をみていると、頑なまでに貫いている「意地」…自分自身への拘りでしかないように思える◆自分の言ったことに責任をもたない人間が多い時代、貫くだけの精神をもっている人は尊敬に値する。でも、人間は、頑なに撤しきれるほど、強くはない。言い切ったことでも変えざるを得ないところに、脆さがあり、悩み葛藤する姿こそ「人間の弱さ」なのである◆病院の一室、男は、老いた姉の手を握りしめた瞬間、自分の愚かな意地に気付いた。撤する精神も尊いものだが、それ以上に尊いものは、絶対に赦せないとした過去をも消化出来うる精神、罪を赦せる心ではないだろうか。(和光)
閲覧数 (23245)
  • 2009/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(207)「SFCG」経営破綻で飛び出した「佐藤食品工業」の重大疑惑

「佐藤食品工業」(愛知県小牧市)はジャスダック上場ながら、まだ知名度はそれほど高くない。だが、業務用天然調味料エキス分野ではトップ級で、近年も着実に黒字経営を続けているなかなかの優良企業だ。
 その佐藤食品に、先日、民事再生法を申請した大手商工ローン「SFCG」東京都中央区)が目を付け、同社の50・41%の株式を取得。子会社にしたのは07年12月のことだった。
 正確にいえば、親会社は「TZCI」なる投資コンサル会社。だが、同社の住所はSFCGと同じだし、連絡先はSFCG。しかも、取得資金約80億円は全額SFCGから借り入れていた。
 その佐藤食品株、SFCGの破綻直前、全株式が「日本振興銀行」に担保に差し入れられていたため、民再申請と同時に、同銀行の子会社に変わったのは本紙でも既報の通り
(上写真=佐藤食品工業の株価チャート図)

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