お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 am)

「SFCG」を東京国税局が強制捜索!?

カテゴリ: サラ金 : SFCG
本紙に入った情報によれば、本日午前11時ごろ、東京都中央区の大手商工ローン「SFCG」本社などを、東京国税局職員が強制捜索に入ったという。
 対象は本社だけでなく、大島健伸会長の渋谷区の自宅などにも及んでいる模様だ。
それだけでも、実に興味深い情報だが、本紙にさらなる衝撃情報を得ている。

閲覧数 (25276)
  • 2009/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

「ジェイオーGHLD」、消えた増資引き受け資金1億5000万円の行方ーーこれが、その「銀行払込金受付書」

 建設、不動産事業などを展開する大証2部「ジェイオーグループホールディングス(ジェイオーGHLD)」(兵庫県神戸市)は今年2月13日、第3者割当増資の払込が完了したとIRした。
 ところが、その後、3億円のCB分は払い込まれておらず、払い込まれたのは約246万円の新株予約権の手数料のみだったと訂正。この重大な間違いの責任を取り、兵庫久昭社長は2月23日、社長を解任された。
 だが、実際には1億5000万円は振り込まれていたのだ。
 しかも、本紙の調査では、その1億5000万円はジェイオーGHLDに振り込まれてわずか1時間後には、子会社で、ゲーム専門店をFC展開するジャスダック上場「NESTAGE」(大阪府府中市)に転送されているはずなのだ。
 ところが、ジェイオーGHLDが2月26日にIRした「社内調査委員会による経過報告」をいくら見ても、この1億5000万円の振り込みがあったとの記述はまったくなく、もちろん、その1億5000万円がNESTAGEに振り込まれた事実にも一切触れられていない。
 これは、いったいどういうわけなのか。
 そこで本紙では、その1億5000万円が本当にジェイオーGHLDの銀行口座に振り込まれたことを証明する「振込金受付書」のコピーを以下に転載しておく
 よくご覧いただきたい。
(冒頭写真=大阪証券取引所、はいかなる処分を出すのか。なお、ジェイオーGHLDは2月、時価総額3億円未満となり上場廃止の可能性も)

閲覧数 (32227)
  • 2009/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

主要子会社売却で、管理銘柄に入った「アーティストハウス」の惨状

2月28日、マザーズ上場の「アーティストハウスホールディングス」(東京都港区)は、東証から前日、管理銘柄に指定されたとIRした。
 その前日、アーティストハウスは、子会社「ミュージックランド」の株式を2億8000万円で売却することを取締役会で決めたと発表したことを受けてのことだった。
 子会社といえど、連結対象で親会社の売上高の相当を占める場合、売却=親会社の活動停止を意味し、それは上場廃止対象に成り得るわけだ。
 実際、楽器販売のミュージックランドのこの2期を見た場合、利益こそ5000万円前後に止まったものの、売上高は2期とも30数億円あった。これに対し、アーティストの売上高は50億円、42億円といった具合で、利益は60億円、22億円の大幅赤字だった。
 しかも、アーティストは持ち株会社的存在だが、この間、他のコンテンツ事業をやっていた子会社なども次々と売却。結果、かつて連結子会社は12あったが、いまや残っているのは2つだけだ。
 それでも今回、ミュージックランドを売却せざるを得なかったのは、返済すべき借入が多く、その貸付先との協議の中で、「猶予のないような状況もあり」と自社自身、認めている。
 かといって、第3者割当増資で資金を調達しようにも昨年末、最大約6億円になる第3者割当新株と新株予約権発行を目指したが、本紙に筋の悪い引き受け手の正体を暴かれたせいかどうかはともかく、この引受は中止された。
(冒頭写真=アーティストハウスの株式チャート図。上は3年、下は1年間のもの)

閲覧数 (32802)
  • 2009/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

指定暴力団「松葉会」に異変が……

カテゴリ: 右翼・暴力団
「松葉会」といえば、東京は台東区西浅草に本拠を置く指定暴力団(写真=本部建物)。
 構成員は約1500名、準構成員は約600名ともいわれる大手。そもそも博徒組織だったが、最近はシノギが厳しいためか、御法度とされる覚せい剤絡みの逮捕者が目立つ。
 その松葉会の実質№2以下、大幹部3名が本部から処分を受けたとの情報が入って来た。

閲覧数 (32874)
  • 2009/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 am)

東証2部「バナーズ」恐喝事件の真相

 本紙で2度に渡りお伝えした、3月2日、全国紙でも報じられた(冒頭写真。時計回りに右上から「毎日」「東京」「日経」各記事)、東証2部「バナーズ」(埼玉県熊谷市)の第3者割当に絡んだ恐喝事件だが、事件の全容が見えて来たので、以下、報告する。
 なお、警視庁発表の逮捕者の1人、金武雄容疑者=「神商」の鈴木武雄代表のことだ。
 今回の事件は、07年7月にバナーズが実施した8億2500万円の第3者割当増資に端を発する。
 この時の増資の引き受け手は小林達也氏なる人物と、「ジェイ投資事業組合4号」なる投資事業組合だった。
 だが、最初の思惑と違って株価は一向に上がらず、投資事業組合を通じた実際の引き受け手も株を処分できず、文句が出ていたようだ。
 そこで、バナーズはほどない同年10月、今回の事件に直に関係する17億円の第3者割当増資を行う。この時の表向きの引き受け手は「インベストサイゴン」(東京都港区)だった。

閲覧数 (32009)
  • 2009/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

やはり「SFCG」に食い物にされていた!?「佐藤食品工業」に関する重大疑惑

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 本紙は2月25日、「宝田陽平の兜町アンダーワールド」という連載のなかで、2月23日に経営破綻した「SFCG」の子会社、ジャスダック上場「佐藤食品工業」(愛知県小牧市)の重大疑惑を報じている
 一言でいえば、SFCGは50・14%と佐藤食品の過半数以上の株式を握る優越的地位を利用し、SFCGの資金繰りが大変ななか、同社破綻直前、巨額の資金を佐藤食品から引っ張っていたのでは、というものだ。
 こうしたなか、SFCGの「再生手続開始申立書」関連資料を見ていたら、そこに重大な事実を発見した。佐藤食品は、SFCGの同じく子会社(100%)である商業割引手形、不動産リファイナンスを行う「Jファクター」に対し、巨額の債務保証をしていることを裏づける書類が貼付されていたのだ(以下にその部分を転載)
 そうなると、先に紹介した「怪文書」の信ぴょう性も俄に現実味を帯びて来るのではないか、というわけで、同じくこちらも以下に公開することにした。
(冒頭写真=佐藤食品の株価チャート図)

閲覧数 (25208)
  • 2009/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

東証2部「バナーズ」恐喝で捕まった!? 仕手筋大物の面々(続き)

昨晩、いち早く報じたこの逮捕の件だが、もう1人、逮捕されていたことがわかった。
 それは警察発表では「エス・エヌ・プロジェクト」代表の鈴木正雄氏とのことだ。
 この鈴木氏、「神商」の代表もやっていた。兜町の世界では、すでに報じた前野森幸氏同様、いわゆる“虎ノ門商事”グループの幹部。
 当局は逮捕状を取っているかどうか明らかにしていないが、こうなると、やはり神商などのオーナーである永本壹桂氏を狙っていると考えていいだろう。
 その永本氏に関しては、最近では、本紙でも報じているように、「サハダイヤモンド」における「田崎真珠」株の流出、また「トランスデジタル」絡みでもその名が上がっていた。さらにそれ以前には、「インデックスホールディングス」の「学習研究社」株流出の件でも。
 もっとも、インデックスでは関与が囁かれていただけだし、トランスでは早々に逮捕は免れたとの観測が流れ、サハダイヤの件だけが未だ関係者の間では燻っていたような感じで、「バナーズ」の件はマスコミはノーマークだった。
 ただし、このバナーズの件に関しても、警察が認めるところでは正確ではない。恐喝されたとされるのは、バナーズではなく、

閲覧数 (31799)
  • 2009/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

<心声天語> (96)火星人がいると信じた日々  

人類は、古代から、天を見上げて様々な思いを巡らしてきた。そして、そこから数々の神話、伝説を創ってきた。宇宙がどのように誕生し、天の果てはどうなっているのだろう…いくら想像を駆り立てたとて、宇宙の神秘には届かない◆米NASAが宇宙空間に打ち上げた「ハッブル宇宙望遠鏡」は、何十億光年もの先にある星をも捉えられる。この性能は、ニューヨークで飛んでいるホタルの光を東京から観測出来る能力に匹敵する。今後、望遠鏡の性能がよくなると、ある日突然、ハッブル望遠鏡に「宇宙人」らしきものが映し出されるかも知れない◆天体には、何十兆、何百兆の星が存在する。その中には、地球以上の文明をもつ星もあるはずだ。でも、宇宙人の存在は想像の世界だけにとどめておきたいものである。もしも、宇宙人が本当にいるとすれば、天を「神」に重ねてきた人類の夢は一瞬にして、砕かれてしまう◆幼い頃、大人たちから「月に兎が住んでいる」と聞かされた。また、「火星人」がいると信じた時期も、あった。手足が細くて頭でっかちの、タコのような火星人が地球を襲ってくることを想像したものだ。ところが、アポロ宇宙船が月に着陸し、月が砂漠のような地だとわかった時から、夜空を見上げることもなくなってしまったな◆「科学」を手にいれた人類は、天体のなぞ、宇宙の神秘に挑んでいる。しかし、夢や希望は、しらないがゆえに思い描く「願い」から生まれる。月に兎が住み、火星人がいると信じていたあの日の、星に「願い」をたくした日々が懐かしく思い出される。(和光)
閲覧数 (21650)
  • 2009/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

日本経団連・キヤノン会長=御手洗冨士夫氏の親友ーー大光グループ脱税事件で垣間見える政財界繋ぐ警察人脈

カテゴリ: 警察
 日本経団連会長にして、わが国を代表する製造大手、東証1部の「キヤノン」(本社・東京都大田区)会長でもある御手洗富士夫氏との懇意さを誇示し、キヤノンの関連工事で脱税をしていたとして逮捕された大賀規久容疑者(冒頭右写真=「毎日」2月11日記事)率いる「大光」(大分市)を始めとするグループ企業のこの事件ーー「財界総理」=御手洗会長に気を使ってか、全国紙ではまったくというほど、ある太い警察人脈に繋がる人物、企業の存在について触れていないので、以下、報告しておきたい。
 今回の脱税容疑対象企業のなかには「大光」と共に「匠」、「ライトブラック」(どちらも大賀容疑者が代表)なるグループ企業も含められている。
 この2社、ライトブラックの方の登記住所は大分市になっているが、共に国会議事堂にほど違い東京・永田町のビル内(9階)にある。同じビルには民主党本部(7階)も入っている。(冒頭左写真。ビル案内板に社名表示はない。事件発覚後、撮影)
 このライト社の方の取締役、そして匠の方では監査役に就いている「竹嶋一久」なる人物がいる。

閲覧数 (27116)
  • 2009/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

東証2部「バナーズ」恐喝で捕まった!? 仕手筋大物の面々

 東証2部の「バナーズ」(埼玉県熊谷市)といえば、本紙では今年1月19日、昨年末に発表した第3者割当増資の件をお伝えした。闇の勢力にも食い込まれている典型的な“危ない上場企業”の一つ。
  この記事の際、名前は伏せていたが、実質、引き受け手の1人として「自称・仕手株関連の物書き」と記したが、その人物は松本弘樹氏。バナーズのIRで3月4日より同社相談役に就くことが公表されているので明かした
  それはともかく、警視庁渋谷署は昨日、恐喝容疑で仕手などの世界では有名な複数の者を逮捕したとの情報が入って来たので以下、報告しておく。
(上写真=バナーズの株価チャート図)

閲覧数 (31663)
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