お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 pm)

<主張>民主・小沢代表秘書逮捕ーー検察を私物化した麻生政権の「国策捜査」

カテゴリ: 主張
 準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)から違法な献金を受け取っていたとして、東京地検特捜部が3月3日、民主党代表・小沢一郎代議士の公設第一秘書を逮捕したのはご存じの通り(冒頭写真「毎日」3月4日朝刊一面)。
 これを受けて、小沢氏は4日午前、民主党本部で記者会見。「国策捜査」批判を展開した。これに対し、大手マスコミは軒並み、小沢氏の民主党代表辞任は当然と、批判的トーンで報道している。
 だが、今回の逮捕が「国策捜査」であるのは明らかだ。
 なぜなら、もし小沢氏が自民党議員、まして与党代表(=首相)なら100%、今回の逮捕はあり得ないからだ(ロッキード事件のような外圧のある場合は例外)。
 そもそも、わが国の政治献金の受け取りと、その使い方に関してはいまも抜け穴が多く、政治献金を受けていない共産党議員を除いて、違法はことをやっていない議員など1人もいないといっていい。
 しかも、小沢氏が主張したように、今回の逮捕容疑、すなわち、2つの政治団体から2100万円の献金を受けたが、実質、西松建設からの献金と認識していた政治資金規制法違反(虚偽記入。禁固5年以下)で秘書が逮捕された前例はまったくない。
 それにも拘わらず、なぜ、この時期の逮捕なのか。
 検察がいくら強力な捜査機関とはいえ、しょせんは権力の補完装置であり、逮捕の最終決断は麻生太郎首相(上左写真)の子飼いである森英介法相(上右写真。麻生派)が握っているのだから(具体的捜査について樋渡利秋検事総長=下写真=に「命令」できる指揮権発動権を持っている。だから過去、佐藤栄作首相が逮捕されそうになった際、これが行使され、逮捕が見送られた例がある)に委ねられている。
 そして、今回逮捕で、誰が利するかといえば、政権与党・自民党と麻生首相であることは明らか。「容疑があるから、捜査しているだけ」という主張は建前に過ぎない。
 もし、麻生首相、そして自民党がその批判を受けたくないなら、総選挙後に逮捕を先延ばしすればいいだけの話。実際、過去の政治家絡みの捜査では、選挙に影響を与えない配慮が非常にされ、時期がズラされて来た。
 逮捕が衆議院解散、総選挙前になったことにつき、03年分の献金の虚偽記載の時効が3月末に迫っていたからとの見方が出ているが、まったく説得力が無い。3月末を持ってすべてが時効になるというならまだしも、04年以降の分があるからやれる。それにそもそも2100万円という献金額は突出して多いわけでもないのだから。

閲覧数 (29203)
  • 2009/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 am)

「SFCG」を東京国税局が強制捜索!?

カテゴリ: サラ金 : SFCG
本紙に入った情報によれば、本日午前11時ごろ、東京都中央区の大手商工ローン「SFCG」本社などを、東京国税局職員が強制捜索に入ったという。
 対象は本社だけでなく、大島健伸会長の渋谷区の自宅などにも及んでいる模様だ。
それだけでも、実に興味深い情報だが、本紙にさらなる衝撃情報を得ている。

閲覧数 (25284)
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