お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)

中田宏横浜市長VS講談社・“元愛人”で、重大な動き

『週刊現代』が07年後半、合コンで神奈川県横浜市の中田宏市長がわいせつな行為を行ったなどとする記事を報じたことで勃発したこのバトル、重大な進展があったので報告する。
 簡単におさらいをしておくと、中田市長側は記事が出てほどない07年11月、『週刊現代』の発行元である講談社を東京地裁に提訴、さらに名誉毀損罪で東京地検に告訴もしている
 これに対し、『週刊現代』側は中田市長に関する疑惑記事を追加報道することで対抗。さらにわいせつ行為の証言者と思われる、“元愛人”が昨年12月、結婚すると思わせて04年夏から約2年間に渡って関係を続けさせられたなどとして、中田市長を相手取り3000万円の慰謝料を求めて横浜地裁に提訴。その際、この女性は記者会見も行って堂々と顔出しした(冒頭写真右記事=『フラッシュ』(09年2月17日号。左記事は告訴対象の『週刊現代』07年11月10日号)。
 だが、当然のことだが、女性の提訴と、記事の信ぴょう性とは別問題だ。
 ちなみに、女性の提訴の件はこの2月13日、第一回口頭弁論があり、中田市長側は「交際の事実はない」と請求棄却を求めた。女性と中田市長は、女性の勤め先のクラブで知り合ったとされる。
 さて、こうしたなか、重大な進展があったというのは、すでに中田市長が1年以上前に東京地検に名誉毀損罪で刑事告訴している件に関してだ。

閲覧数 (86877)
  • 2009/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

「SFCG」でも同様手口!? SFCG系上場企業子会社破綻の原因は、親会社の資金分捕り

カテゴリ: サラ金 : SFCG
  破綻した大手商工ローン「SFCG」(東京都中央区)の関連会社(32・1%)、大証2部建設設計会社「塩見ホールディングス」(広島市)の連結子会社「成幸利根」(東京都千代田区。資本金4億8000万円)が、民事再生法を申請し、実質、経営破綻したのは今年2月26日のことだった。
 負債総額は約64億円。
 成幸利根は山留工事に強い地下専門業者として、技術力には定評を得ていた。
 ところが、同社も、サブプライム問題に端を発した世界不況で建設・不動産市況が急激に冷え込んだ結果、仕事が急減し、資金繰りが悪化したものと思われていた。
 そこに持って来て、塩見の親会社であるSFCGは、成幸利根破綻のわずか3日前に同じく民事再生法を申請。
 これでは塩見も親会社として、成幸利根に十分な資金手当など出来なかったのでは、というのが関係者の一般的な見方だった。
 ところが、2月28日に開催された成幸利根の債権者説明会で、とんでもない事実が浮上していた。
(冒頭写真=塩見の株価チャート図。今年2月、時価総額が上場基準の3億円未満に)

閲覧数 (24983)
  • 2009/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 am)

<心声天語> (97)国家と国民

オバマ政権が船出した。アメリカ初の黒人系大統領である。移民の子孫が大統領にまでなれる…すごい国である。世界中から集まった人たちで成り立っている移民国家アメリカは、今も、年に百万人以上の移民を受け入れている。はじめは「グリーンカード(永住権)」、その5年後からアメリカ国籍(市民権)を取得することができる◆米市民権を取得する時、移民局係官がインタビューをする。そして、そこで必ず尋ねる質問が「七月四日は何の日ですか」である。答えは「インディペンデンス・デー=米独立記念日」。その他に「星条旗に描かれている横線の意味は?」といった質問が続く。これに答えられないと失格だ◆インタビューは全て、英語で答えなければならない。英語を話せない移民者には難題である。しかし、英語を話せない年配の移民者には通訳付でやってくれる。これは、たとえ英語が話せずとも最低限、米国民としての「国民意識」だけは絶対、叩き込まなければならないとの、国の方針からである◆「国民意識」と「民族意識」は同じではない。亡きケネディー大統領は「国家が国民に何をするかではなく、国民が国家に何をするかである」と語った。ケネディー大統領は、国民の「愛国心」と「義務」で国家が成り立っている、ということを言いたかったのだろう◆単一民族的な日本は、国家に対する「国民意識」が限りなく貧弱である。卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱がボイコットされるのは、世界で日本ぐらいである。いくら“歴史的事情”に納得できないがゆえの反対とはいえ、「愛国心」が無に等しい印象では、世界の笑い者になりかねない。(和光)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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