お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

久間章生元防衛相人脈ともリンクーー「東邦グローバルアソシエイツ」を牛耳る中澤人脈(?)

 前の2回の記事で、あの旧「グッドウィル・グループ」による「クリスタル」買収の仲介で180億円もの手数料収入を得、いまその脱税容疑で当局のターゲットにされている公認会計士・中澤秀夫氏が、いかにして大証2部上場「東邦グローバルアソシエイツ」(東京都港区)に介入して行ったかレポートした。
 昨年2月、まず「トップ・ギア・インベストメント・リミテッド」なるダミー会社を使って約53%の株を買い占める。その上で、同年6月、現社長の横田満人氏、比嘉努取締役管理部長を送り込んだ。その後、喜田俊雄氏なる人物も経営に深く介入。
 そして、このなかの横田社長を紹介、また喜田氏は「久間調査会」副会長を名乗っており、久間章生元防衛相(下右写真)の人脈ともリンクしていることもお伝えした。
 では、中澤人脈が東邦グローバルに介入して約1年が経過した現在、同社はどういう状況なのか。
 前出「トップ・ギア」が株式を買い占める前後、東邦グローバルの株価は約500円まで急騰。だが、それは一瞬で、現在はわずか12円(9日終値)と見る影もない(冒頭の株価チャート図参照のこと)。
 しかも監査法人から結論を表明しないといわれ、2月26日から管理ポスト入りしてしまった。
 その26日、東邦グローバルは担当監査法人「フロンティア監査法人」の結論を表明しない旨の報告書を掲載しているが、そこにはこんな記述がある
「ロシア連邦における人工島の建設事業に関しては、引き続き脆弱な財務状況から脱するまで、資金の必要となるプロジェクト推進業務は一旦延期し」
 昨年2月の株価急騰の原因は、このロシアの人工島建設(上左写真)で仕事を受注できそうだと東邦グローバルがIRしていたことに尽きる。それが、それからわずか1年で資金がないから中止? これでは、会社上げての株価操作と批判を受けても申し開きできないのではないか。

閲覧数 (32979)
  • 2009/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

<心声天語> (98)「らしくない」人間たち

燃え盛る炎に立ち向かう消防士に“男らしさ”を感じ、ねじり鉢巻をした魚屋のオヤジが大きな声を張り上げている姿を見ると「らしさ」を感じる。もしも、消防士が火を怖がり、魚屋の親父が元気のない声だとしたら、「らしくない」との印象に映るだろう◆消防士や魚屋のオヤジだけではない。どのような職業でも、その職業に携わる人たちが最も輝いて見える「華」なる印象がある。われわれがさまざまな「制服」に良きイメージを重ね合わせるのも、その職業から放たれる「華」への期待からだ◆「華」とは「らしさ」でもある。ところが最近、この「らしさ」を身につけている人が少なくなってきた。子供らしくない子供、教師らしくない教師、女らしくない女、政治家らしくない政治家。「らしくない」人間が増えると味気ない世の中になってしまう◆アメリカのオバマ新大統領には「華」があり、リーダー「らしさ」が漂っている。反面、日本の政治家は、「華」どころか最も「らしくない人種」に感じられる。他の「らしくない」人間は大目にみるとしても、政治家だけは、「らしさ」に拘ってほしいものだ◆政治家の政治家たる所以は、国民との約束を守れるかどうかにある。国民の前で「国家と国民のために死ぬ気で頑張る」と約束したならどのような試練が横たわっていようと最後まで、最善をつくさなければならない。それが…国家のリーダーである首相が途中で投げ出すことは「らしくない」人間の見本みたいなものだ。これだったら、魚屋のオヤジの方がまだ、ましである。(和光)
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